今日は、いただいたチケットで美術館のはしごをしてきました。
場所は、渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムと、その先にある松涛美術館。
でも、渋谷の駅から松涛美術館まで一気に歩くにはかなりの距離がありそうだったので、今日は、まず井の頭線の神泉駅から歩いて松涛美術館へ行き、そのあとにBunkamuraへ回るようにしました。

下の画像が松涛美術館の入り口ですが、高級住宅地にひっそりと建ち館内も落ち着いてとても素敵な美術館でした。
やはり松涛にある戸栗美術館もこんな感じでしたが、展示数も少なめなので一つ一つをゆっくり見られるし、鑑賞後は大きなソファーにゆったり座ってお茶を飲みながらのんびりできるので、本当に優雅な時間が過ごせる場所だと思います。
今回の展示は、大正時代に活躍した画家河野通勢の作品展でした。
繊細なタッチで描かれた宗教画なども見ごたえありましたけど、私は小説の挿絵として描かれた時代を感じる風刺画が興味深く見れました。
そして、松涛美術館を見た後は、そのまま歩いてBunkamuraに移動したのですが、実際に歩いて見るとすごく近くて拍子抜けでした。(^^;)
今回、Bunkamuraザ・ミュージアムで開催されていたのは、「青春のロシア・アバンギャルド」。
1920年代にロシアで描かれた、まさに前衛芸術といった感じの抽象絵画が多く展示されていました。
前衛作品は解説を読みながらじっくり見ると、面白いと思えるものがたくさんあります。
今回は、カジミール・マレーヴィチの作品に見入ってしまいました。
しかし、昨日の朝日新聞にも載っていましたが、彼の「農婦」は、ホントに農場の雄大さや農婦のたくましさがしっかり出ていて強烈な作品でしたが、確かに白と黒に塗られた顔には、スターリン政権下で彼らの前衛作品が否定されて弾圧を受けた時代を表しているように思いました。
そして、2軒の美術館をはしごして足もくたくたになったので、帰りはミュージアムの隣にあるドゥマゴパリへ直行しました。
先日からずっと食べたいと思っていたタルトタタンとアイスティを注文して、テラス席でのんびりティータイム♪

どれだけ煮詰めたらこんな飴色になるんでしょう〜。酸味のあるタルトタタンと甘さひかえめの生クリームの相性がまた良くて、たっぷり美味しい時間を過ごせました♪^^
上野などで開催される話題性のある美術展とは違い、こういう小さなギャラリーの作品展はじっくりと時間をかけて見る事ができるので、意外に自分の記憶にしっかり残るような感じがします。
真夏の暑い日に、小さなギャラリーでちょっと涼もうかな・・・ぐらいの気持ちで出かけても、けっこう楽しめると思います。(^^)
場所は、渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムと、その先にある松涛美術館。
でも、渋谷の駅から松涛美術館まで一気に歩くにはかなりの距離がありそうだったので、今日は、まず井の頭線の神泉駅から歩いて松涛美術館へ行き、そのあとにBunkamuraへ回るようにしました。

下の画像が松涛美術館の入り口ですが、高級住宅地にひっそりと建ち館内も落ち着いてとても素敵な美術館でした。
やはり松涛にある戸栗美術館もこんな感じでしたが、展示数も少なめなので一つ一つをゆっくり見られるし、鑑賞後は大きなソファーにゆったり座ってお茶を飲みながらのんびりできるので、本当に優雅な時間が過ごせる場所だと思います。
今回の展示は、大正時代に活躍した画家河野通勢の作品展でした。
繊細なタッチで描かれた宗教画なども見ごたえありましたけど、私は小説の挿絵として描かれた時代を感じる風刺画が興味深く見れました。
そして、松涛美術館を見た後は、そのまま歩いてBunkamuraに移動したのですが、実際に歩いて見るとすごく近くて拍子抜けでした。(^^;)
今回、Bunkamuraザ・ミュージアムで開催されていたのは、「青春のロシア・アバンギャルド」。
1920年代にロシアで描かれた、まさに前衛芸術といった感じの抽象絵画が多く展示されていました。
前衛作品は解説を読みながらじっくり見ると、面白いと思えるものがたくさんあります。
今回は、カジミール・マレーヴィチの作品に見入ってしまいました。
しかし、昨日の朝日新聞にも載っていましたが、彼の「農婦」は、ホントに農場の雄大さや農婦のたくましさがしっかり出ていて強烈な作品でしたが、確かに白と黒に塗られた顔には、スターリン政権下で彼らの前衛作品が否定されて弾圧を受けた時代を表しているように思いました。
そして、2軒の美術館をはしごして足もくたくたになったので、帰りはミュージアムの隣にあるドゥマゴパリへ直行しました。
先日からずっと食べたいと思っていたタルトタタンとアイスティを注文して、テラス席でのんびりティータイム♪

どれだけ煮詰めたらこんな飴色になるんでしょう〜。酸味のあるタルトタタンと甘さひかえめの生クリームの相性がまた良くて、たっぷり美味しい時間を過ごせました♪^^
上野などで開催される話題性のある美術展とは違い、こういう小さなギャラリーの作品展はじっくりと時間をかけて見る事ができるので、意外に自分の記憶にしっかり残るような感じがします。
真夏の暑い日に、小さなギャラリーでちょっと涼もうかな・・・ぐらいの気持ちで出かけても、けっこう楽しめると思います。(^^)
昨日は、お友達3人で長野へ日帰りバスツアーを予約していたのですが、直前になって定員に満たなかったためにツアーがキャンセルになってしまいました。
そこで、せっかくお仕事を休んで予定していたお友達もいたので、昨日は、箱根の姥子にある「ホテルグリーンプラザ箱根」の日帰り温泉ツアーに行ってきました。
でも、出発時間が7時の長野ツアーに比べ、箱根は、家族を送り出して9時過ぎに家を出ても間に合うので本当に気楽です。^^
ただ、今回は場所が姥子ということで、いつも行っている湯本周辺の温泉に比べると少々交通費もかかり、調べて見ると箱根フリーパスを使ったほうが若干安かったので、いつも通り湯本までロマンスカーで行った後は、登山電車、ケーブルカー、ロープウェイと乗り降り自由のフリーチケットを購入しました。

この季節の箱根登山電車は、あじさい電車として有名です。
車内が混んでいたので線路沿いのあじさいは撮影できませんでしたが、左下は姥子駅からホテルへ向かう道筋に咲いていたあじさいです。
ロープウェイも久しぶりに乗りましたが、車両も新しくなってとても快適でした。
右下は、硫黄の吹き出る大涌谷上空。一緒にロープウェイに乗っていた韓国人の男の子たちが「ムスンネムセ?(何の匂い?)」と言っていました。
硫黄のハングルが分かれば教えてあげたかったんだけど・・・。^^;
そして、こちらが今回入浴&ランチプランを予約した「ホテルグリーンプラザ箱根」です。

姥子の駅から近道で5分ほど。さすがにここまで来ると風も涼しくて下界の暑さを忘れる爽やかさでした♪
まずは、空腹を我慢して、とりあえず先に入浴。^^
ここは露天風呂からの富士山の眺めが最高なんですが、残念ながら昨日は曇っていて富士山を眺めることは出来ませんでした。
でも、垣根で囲われた露天風呂ではないので、庭の草木や広い空を眺めながらの入浴はとても気持ちよかったです。
そして、お風呂のあとは洋食のコース料理。(休日はバイキングだそうです)
どのお料理も美味しかったしボリュームもちょうど良く、また、最後のデザートは好きなものを好きなだけ選べるという女性にはうれしいサービスでした。^^

前回行った「ホテルはつはな」のように、宿泊部屋を一つお借りして、浴衣に着替えて夕方までのんびり…ということはできませんでしたが、このお料理と入浴のセットで3600円なら文句言えません。
時間も12時から15時と限られていますが、箱根散策の途中に立ち寄るにはピッタリだと思います。
そして、時間ぎりぎりの3時までゆっくりしたあとは、まだ帰りのロマンスカーの時間まで余裕があったので、途中大涌谷を散歩して帰ることにしました。
大涌谷は、梅雨時の平日にもかかわらず、観光バスもたくさん来て観光客もいっぱいでした。
ただ、飛び交う言葉は中国語、韓国語、英語と、一瞬日本じゃなくて海外の観光地に来ているような気がしてしまうほど、外人観光客が多かったです。
確かに、都心からこんなに近くて、こういう自然の風景が眺められる箱根はホントに観光に便利ですよね。

硫黄の匂いが充満した散策道を通り、この硫黄泉で茹でられた真っ黒いゆで卵を見に行きましたが、今回はお腹もいっぱいだったので黒卵は食べずに帰ってきました。
右のロープウェイは人が乗るものではなく、上で茹でられた黒卵を下の売店へ送るためのものです。
このブクブクと湧き上がる池の温度は80度となっていました。すごい地熱ですね〜。
そして、帰りは強羅駅前にある「銀豆腐」で持ち帰りできるお豆腐を買って帰ろうと思ったのですが、この時期はクーラーボックスがないとダメだと言われあきらめ、次に湯本駅近くにあるねりもの屋さんの「竹いち」で人気のすり身団子を買おうと思ったのですが、こちらは完売で買うことができませんでした。残念〜(T_T)
でも、一応主人の酒のつまみにと、さつま揚げや蒲鉾を買って帰ってきました。やっぱり、人気のお店はどこも早くに行かないとダメですね〜。
今回買ったフリーパスは、これ意外に芦ノ湖の遊覧船やバスなども乗り放題なので、そのうちお泊りで行って、めいっぱいフリーパスを使った箱根ツアーなどもしてみたいと思います。^^
そこで、せっかくお仕事を休んで予定していたお友達もいたので、昨日は、箱根の姥子にある「ホテルグリーンプラザ箱根」の日帰り温泉ツアーに行ってきました。
でも、出発時間が7時の長野ツアーに比べ、箱根は、家族を送り出して9時過ぎに家を出ても間に合うので本当に気楽です。^^
ただ、今回は場所が姥子ということで、いつも行っている湯本周辺の温泉に比べると少々交通費もかかり、調べて見ると箱根フリーパスを使ったほうが若干安かったので、いつも通り湯本までロマンスカーで行った後は、登山電車、ケーブルカー、ロープウェイと乗り降り自由のフリーチケットを購入しました。

この季節の箱根登山電車は、あじさい電車として有名です。
車内が混んでいたので線路沿いのあじさいは撮影できませんでしたが、左下は姥子駅からホテルへ向かう道筋に咲いていたあじさいです。
ロープウェイも久しぶりに乗りましたが、車両も新しくなってとても快適でした。
右下は、硫黄の吹き出る大涌谷上空。一緒にロープウェイに乗っていた韓国人の男の子たちが「ムスンネムセ?(何の匂い?)」と言っていました。
硫黄のハングルが分かれば教えてあげたかったんだけど・・・。^^;
そして、こちらが今回入浴&ランチプランを予約した「ホテルグリーンプラザ箱根」です。

姥子の駅から近道で5分ほど。さすがにここまで来ると風も涼しくて下界の暑さを忘れる爽やかさでした♪
まずは、空腹を我慢して、とりあえず先に入浴。^^
ここは露天風呂からの富士山の眺めが最高なんですが、残念ながら昨日は曇っていて富士山を眺めることは出来ませんでした。
でも、垣根で囲われた露天風呂ではないので、庭の草木や広い空を眺めながらの入浴はとても気持ちよかったです。
そして、お風呂のあとは洋食のコース料理。(休日はバイキングだそうです)
どのお料理も美味しかったしボリュームもちょうど良く、また、最後のデザートは好きなものを好きなだけ選べるという女性にはうれしいサービスでした。^^

前回行った「ホテルはつはな」のように、宿泊部屋を一つお借りして、浴衣に着替えて夕方までのんびり…ということはできませんでしたが、このお料理と入浴のセットで3600円なら文句言えません。
時間も12時から15時と限られていますが、箱根散策の途中に立ち寄るにはピッタリだと思います。
そして、時間ぎりぎりの3時までゆっくりしたあとは、まだ帰りのロマンスカーの時間まで余裕があったので、途中大涌谷を散歩して帰ることにしました。
大涌谷は、梅雨時の平日にもかかわらず、観光バスもたくさん来て観光客もいっぱいでした。
ただ、飛び交う言葉は中国語、韓国語、英語と、一瞬日本じゃなくて海外の観光地に来ているような気がしてしまうほど、外人観光客が多かったです。
確かに、都心からこんなに近くて、こういう自然の風景が眺められる箱根はホントに観光に便利ですよね。

硫黄の匂いが充満した散策道を通り、この硫黄泉で茹でられた真っ黒いゆで卵を見に行きましたが、今回はお腹もいっぱいだったので黒卵は食べずに帰ってきました。
右のロープウェイは人が乗るものではなく、上で茹でられた黒卵を下の売店へ送るためのものです。
このブクブクと湧き上がる池の温度は80度となっていました。すごい地熱ですね〜。
そして、帰りは強羅駅前にある「銀豆腐」で持ち帰りできるお豆腐を買って帰ろうと思ったのですが、この時期はクーラーボックスがないとダメだと言われあきらめ、次に湯本駅近くにあるねりもの屋さんの「竹いち」で人気のすり身団子を買おうと思ったのですが、こちらは完売で買うことができませんでした。残念〜(T_T)
でも、一応主人の酒のつまみにと、さつま揚げや蒲鉾を買って帰ってきました。やっぱり、人気のお店はどこも早くに行かないとダメですね〜。
今回買ったフリーパスは、これ意外に芦ノ湖の遊覧船やバスなども乗り放題なので、そのうちお泊りで行って、めいっぱいフリーパスを使った箱根ツアーなどもしてみたいと思います。^^
今日は、書道部のお友達と一緒に鎌倉へ写経をしに行って来ました。
場所は、この時期あじさいで賑わう長谷寺。でも、今日はあいにくの雨で、あじさい見学の人も若干少なめでした。
10時半ごろ長谷寺に着いたので、まずは写経をすることに。
受付で千円を支払い、写経の紙をいただき入室します。 硯(すずり)や筆は用意されているので、空いた席に座り、心を落ち着かせながら墨をすりました。
そして、早速写経を始めたのですが、これが写経の紙にはあらかじめ薄い字で般若心経が書かれているので、それをなぞればいいだけなのでとても簡単でした。
私たちは今回墨で書きましたが、筆ペンも用意されているので、普段書道をしない人でも気軽に体験できると思います。

左の写真は書き終わったものですが、これにお願い事と自分の住所氏名を書き、それを奉納してきます。
大体1時間ぐらいで書き上がりますが、普段椅子に座ってお習字をしているので、1時間ものあいだ正座で書くことが何よりしんどかったです。(>_<)
でも、観音様に見守られた静かなお部屋で、無心になって般若心経を書くのはとても心が落ち着きます。
また、写経のほかに、仏様を書き写す「写仏」というのもできるので、写経はちょっと・・・という方はこちらを体験されるのもいいかと思います。
今年は娘の受験などいろいろお願い事の多い年なので(^^;)、時間を見てまた写経をしに行きたいと思います。
写経が終わって外に出ると、ちょうど雨も小降りになっていたので、紫陽花の見学路を登りました。
雨にぬれた紫陽花も風情があって良かったです♪

いろんな種類の紫陽花があって楽しめました。右下の「かまくら」という紫陽花は、長谷寺で命名された品種だそうです。
そして、お昼は、長谷寺から歩いてすぐのところにあるレストラン「Nadia」へ行きました。
コロッケが有名な宮代肉店の脇を入ったところにある、古民家のレストランです。

お料理はどれもボリュームがあって美味しかったのですが、今回は厨房に一番近い席で、常にそばにスタッフの方がいらして写真が撮れませんでした。(^^;)
でも、お料理は本当にどれも美味しかったのですが、3900円のコースで前菜、パスタ、メインのみ。
最後にデザートとコーヒーが付けば文句なかったのですが、それが別料金になるのがちょっと残念でした。
一応勧められましたが、別料金ならもう一箇所お寺見学をしてから、別のところでお茶にしようということにしました。
Nadiaを出たときはすっかり雨もやんでいたので、極楽寺にある成就院に行こうかとも思ったのですが、昨日の朝日新聞の夕刊に紫陽花の写真が大きく載っていたし、たぶんあそこも人がすごいだろうと思い、すぐ近くの光則寺に行くことにしました。
長谷寺の賑わいとはまったく違い、こちらは今日も参拝者が少なく静かで落ち着いたお寺でした。

そして、光則寺の近くにある0467カフェでお茶をしようかと思っていたのですが、光則寺でのんびりしていたら、3時を過ぎてしまい、昼の営業が終わってしまいました。(T_T)
それなら、ベルグフェルドで美味しいケーキとコーヒーを飲もうと、お店に向かって歩いていたら、手前にある八百屋さんの入り口にツバメの巣があり、中からこんなかわいい子供たちの姿を見ることができました。かっわいいですよね〜♪
こんなかわいい子たちが待っていたら、親鳥は頑張ってエサを運んじゃいますよね。^^
ツバメのかわいい姿に癒され、美味しいケーキを食べて、帰りは湘南の海を眺めながらのんびり江の電で帰ってきました。
今日も一日、素敵な鎌倉散歩でした♪
場所は、この時期あじさいで賑わう長谷寺。でも、今日はあいにくの雨で、あじさい見学の人も若干少なめでした。
10時半ごろ長谷寺に着いたので、まずは写経をすることに。
受付で千円を支払い、写経の紙をいただき入室します。 硯(すずり)や筆は用意されているので、空いた席に座り、心を落ち着かせながら墨をすりました。
そして、早速写経を始めたのですが、これが写経の紙にはあらかじめ薄い字で般若心経が書かれているので、それをなぞればいいだけなのでとても簡単でした。
私たちは今回墨で書きましたが、筆ペンも用意されているので、普段書道をしない人でも気軽に体験できると思います。

左の写真は書き終わったものですが、これにお願い事と自分の住所氏名を書き、それを奉納してきます。
大体1時間ぐらいで書き上がりますが、普段椅子に座ってお習字をしているので、1時間ものあいだ正座で書くことが何よりしんどかったです。(>_<)
でも、観音様に見守られた静かなお部屋で、無心になって般若心経を書くのはとても心が落ち着きます。
また、写経のほかに、仏様を書き写す「写仏」というのもできるので、写経はちょっと・・・という方はこちらを体験されるのもいいかと思います。
今年は娘の受験などいろいろお願い事の多い年なので(^^;)、時間を見てまた写経をしに行きたいと思います。
写経が終わって外に出ると、ちょうど雨も小降りになっていたので、紫陽花の見学路を登りました。
雨にぬれた紫陽花も風情があって良かったです♪

いろんな種類の紫陽花があって楽しめました。右下の「かまくら」という紫陽花は、長谷寺で命名された品種だそうです。
そして、お昼は、長谷寺から歩いてすぐのところにあるレストラン「Nadia」へ行きました。
コロッケが有名な宮代肉店の脇を入ったところにある、古民家のレストランです。

お料理はどれもボリュームがあって美味しかったのですが、今回は厨房に一番近い席で、常にそばにスタッフの方がいらして写真が撮れませんでした。(^^;)
でも、お料理は本当にどれも美味しかったのですが、3900円のコースで前菜、パスタ、メインのみ。
最後にデザートとコーヒーが付けば文句なかったのですが、それが別料金になるのがちょっと残念でした。
一応勧められましたが、別料金ならもう一箇所お寺見学をしてから、別のところでお茶にしようということにしました。
Nadiaを出たときはすっかり雨もやんでいたので、極楽寺にある成就院に行こうかとも思ったのですが、昨日の朝日新聞の夕刊に紫陽花の写真が大きく載っていたし、たぶんあそこも人がすごいだろうと思い、すぐ近くの光則寺に行くことにしました。
長谷寺の賑わいとはまったく違い、こちらは今日も参拝者が少なく静かで落ち着いたお寺でした。

そして、光則寺の近くにある0467カフェでお茶をしようかと思っていたのですが、光則寺でのんびりしていたら、3時を過ぎてしまい、昼の営業が終わってしまいました。(T_T)
それなら、ベルグフェルドで美味しいケーキとコーヒーを飲もうと、お店に向かって歩いていたら、手前にある八百屋さんの入り口にツバメの巣があり、中からこんなかわいい子供たちの姿を見ることができました。かっわいいですよね〜♪
こんなかわいい子たちが待っていたら、親鳥は頑張ってエサを運んじゃいますよね。^^
ツバメのかわいい姿に癒され、美味しいケーキを食べて、帰りは湘南の海を眺めながらのんびり江の電で帰ってきました。
今日も一日、素敵な鎌倉散歩でした♪
今日は、相模原にある麻溝公園で弟夫婦がフリマをすると言っていたので、花見がてら冷やかしに行く予定でした。
それが、昨夜、お友達から「北公園の紫陽花がこんなに綺麗だったよ〜」と写メールをもらい、急遽、行き先を相模原北公園に変更しました。^^
まずは、北公園へ行く途中横山にある「花門」でランチ。

外見からはどんなお店か分かりにくいのですが、内装もとても素敵で、お昼はこんな風に美味しいおかずがいろいろ付いたランチセットを食べさせてくれるお店です。(右端のはおそばです)
これに小さなデザートと淹れたての美味しいコーヒーも付いていて1000円。主人も「どのおかずも美味しかった」と大満足の様子でした。
そして、食後は再び車を走らせ相模原北公園へ。
今日は、まだバラも綺麗に咲いていたし、菖蒲も咲き始めて、紫陽花の満開には少し早かったのですが、いろんなお花が一度に見られたのは良かったです。

今日は午後から日も差してきて暑くなったのですが、木陰や水辺では涼しい風が吹いていて気持ちよかったです。

そして、アジサイ園には、まだ5分咲きぐらいでしたが、いろんな種類の紫陽花が綺麗に咲き始めていました。

赤やブルーの色鮮やかな紫陽花も綺麗ですが、カシワバアジサイやアナベルなどの白い紫陽花も清楚でとても素敵でした。
最初に行こうと思っていた麻溝公園も紫陽花が綺麗ですが、規模としては断然こちらの公園のほうが上。 あと1週間か10日後ぐらいが見頃という話でしたので、その頃にまた行かれたらいいな〜と思います。
それが、昨夜、お友達から「北公園の紫陽花がこんなに綺麗だったよ〜」と写メールをもらい、急遽、行き先を相模原北公園に変更しました。^^
まずは、北公園へ行く途中横山にある「花門」でランチ。

外見からはどんなお店か分かりにくいのですが、内装もとても素敵で、お昼はこんな風に美味しいおかずがいろいろ付いたランチセットを食べさせてくれるお店です。(右端のはおそばです)
これに小さなデザートと淹れたての美味しいコーヒーも付いていて1000円。主人も「どのおかずも美味しかった」と大満足の様子でした。
そして、食後は再び車を走らせ相模原北公園へ。
今日は、まだバラも綺麗に咲いていたし、菖蒲も咲き始めて、紫陽花の満開には少し早かったのですが、いろんなお花が一度に見られたのは良かったです。

今日は午後から日も差してきて暑くなったのですが、木陰や水辺では涼しい風が吹いていて気持ちよかったです。

そして、アジサイ園には、まだ5分咲きぐらいでしたが、いろんな種類の紫陽花が綺麗に咲き始めていました。

赤やブルーの色鮮やかな紫陽花も綺麗ですが、カシワバアジサイやアナベルなどの白い紫陽花も清楚でとても素敵でした。
最初に行こうと思っていた麻溝公園も紫陽花が綺麗ですが、規模としては断然こちらの公園のほうが上。 あと1週間か10日後ぐらいが見頃という話でしたので、その頃にまた行かれたらいいな〜と思います。
※ 5月16日(金)「bills〜鎌倉文学館」の続きです。
billsで美味しい朝ごはんを食べたあと、長谷寺、光則寺を散策し、鎌倉文学館では綺麗なバラを鑑賞。
そして、次は遅いお昼ご飯を食べに、由比ガ浜駅方面へ向かいました。
この日のランチは、由比ガ浜のかいひん荘近くにある「松原庵」。美味しいおそばを食べに行きました。
「松原庵」は、築70年の古い日本家屋を修理して建てられたお蕎麦屋さん。広い庭にはテラス席もあって、とてもおしゃれなお店でした。

お友達は天ざる、私は鴨ざるを頼んだのですが、鴨ざるのほうはちょっとおだしが濃い感じでした。
この日は朝食も鎌倉で食べてしまったので、さすがにコース料理は頼みませんでしたが、盛りだくさんの前菜がついたコースメニューなどもありました。
この季節は、テラス席で食べたりしても気持ちいいですよね〜。
そして、お腹もいっぱいになったので、このまま鎌倉駅を目指して歩くことにしました。
和田塚駅付近で再び江ノ電を越えて鎌倉駅へ行ったのですが、普段歩かない道は新しいお店などいろんな発見もあり楽しかったです。
古着やアンティーク雑貨を扱うお店やガーデニングショップ、かわいいキッチン小物のお店や鎌倉マダム向けのおしゃれな洋服やさんなどなど。
お友達と「ちょっと入ってみる?」と一軒一軒見ながら歩いたのですが、危なくそのたびに衝動買いをしてしまいそうになりました。^^;
でも、その中でも思わずお財布の紐が緩んでしまったのが、こちらのアンティークな食器。

小さな貝殻の小鉢セットは、6個で1500円ぐらい。蕎麦の薬味入れなんかにもいいかな〜と思って買いました。
また、下の器は確か700円ぐらいだったと思います。花を生けるのにちょうどいい大きさだったので、早速今テーブルフラワーを飾っています。
結局、長谷駅から、由比ガ浜、和田塚、鎌倉と4駅分歩いたことになりますが、こうやってショッピングしたり庭先の花を見ながら歩いていたので、ちっとも遠く感じませんでした。
そして、最後は小町通りへ出て甘味どころで一休み。

二人で抹茶パフェ(私のはミニサイズ)を食べました。
この日は、パンケーキ、オムレツ、お蕎麦にパフェ・・・と、いろいろ食べちゃいましがた、その分ちゃんと歩いてカロリー消費されたし大丈夫!と勝手に納得していました。(笑)
鎌倉は、いつ行っても何度行っても、こうやって一日楽しめるので大好きです♪
billsで美味しい朝ごはんを食べたあと、長谷寺、光則寺を散策し、鎌倉文学館では綺麗なバラを鑑賞。
そして、次は遅いお昼ご飯を食べに、由比ガ浜駅方面へ向かいました。
この日のランチは、由比ガ浜のかいひん荘近くにある「松原庵」。美味しいおそばを食べに行きました。
「松原庵」は、築70年の古い日本家屋を修理して建てられたお蕎麦屋さん。広い庭にはテラス席もあって、とてもおしゃれなお店でした。

お友達は天ざる、私は鴨ざるを頼んだのですが、鴨ざるのほうはちょっとおだしが濃い感じでした。
この日は朝食も鎌倉で食べてしまったので、さすがにコース料理は頼みませんでしたが、盛りだくさんの前菜がついたコースメニューなどもありました。
この季節は、テラス席で食べたりしても気持ちいいですよね〜。
そして、お腹もいっぱいになったので、このまま鎌倉駅を目指して歩くことにしました。
和田塚駅付近で再び江ノ電を越えて鎌倉駅へ行ったのですが、普段歩かない道は新しいお店などいろんな発見もあり楽しかったです。
古着やアンティーク雑貨を扱うお店やガーデニングショップ、かわいいキッチン小物のお店や鎌倉マダム向けのおしゃれな洋服やさんなどなど。
お友達と「ちょっと入ってみる?」と一軒一軒見ながら歩いたのですが、危なくそのたびに衝動買いをしてしまいそうになりました。^^;
でも、その中でも思わずお財布の紐が緩んでしまったのが、こちらのアンティークな食器。

小さな貝殻の小鉢セットは、6個で1500円ぐらい。蕎麦の薬味入れなんかにもいいかな〜と思って買いました。
また、下の器は確か700円ぐらいだったと思います。花を生けるのにちょうどいい大きさだったので、早速今テーブルフラワーを飾っています。
結局、長谷駅から、由比ガ浜、和田塚、鎌倉と4駅分歩いたことになりますが、こうやってショッピングしたり庭先の花を見ながら歩いていたので、ちっとも遠く感じませんでした。
そして、最後は小町通りへ出て甘味どころで一休み。

二人で抹茶パフェ(私のはミニサイズ)を食べました。
この日は、パンケーキ、オムレツ、お蕎麦にパフェ・・・と、いろいろ食べちゃいましがた、その分ちゃんと歩いてカロリー消費されたし大丈夫!と勝手に納得していました。(笑)
鎌倉は、いつ行っても何度行っても、こうやって一日楽しめるので大好きです♪