夏休みの間、ハングル教室がお休みなので、先生が「お勉強にどうぞ」と、韓国映画を一つ貸してくれました。

この「無防備都市」は、ソン・イェジンが主演ですが、今回はスリ集団のボスで表向きの商売は刺青師という、ちょっと魅惑的な悪役を演じています。
内容は、日本と韓国を行き来するスリ集団とそれを追う警察官の捕物帖ですが、ちゃんと刑事さんとイェジンちゃんのラブストーリーも含まれています。
相手役の刑事には、クラジクワイのアレックスに良く似たキム・ミョンミン氏。
けっこう渋くて素敵でしたけど、やっぱり演じる姿はアレックスに似ていませんでした。(^^;)
でも、今回のソン・イェジンの悪役演技は、やはり美人なだけあってかなり決まっていました。彼女は清楚な役もコミカルな役も、本当に何でもこなせますね〜。
今回は、濃い化粧にボディコンシャスなドレス、そして咥えタバコと、とても色っぽい大人の役が似合っていました。
また、彼女が師匠として慕う伝説の女スリの役を、いつも素敵なお母さん役をされているキム・ヘスクさんが演じます。
私は、ソン・イェジンの変身ぶりよりも、彼女のイメージチェンジのほうがびっくりでした。
最初の登場場面は、刑務所から出てきて豆腐をむさぼるシーンですが、そこから、レストランでカミソリを口にするところまで、本当に強烈な演技でした。
そして、ストーリーはただの捕物帖で終わらず、親子の確執であったり愛憎劇であったりするので、けっこう切ないシーンもありました。
また、スリ集団の手口なんかもけっこうリアルで、いろいろと見所いっぱいの映画でした。
ドラマ化という話もありますが、映画のほうもおすすめです♪

この「無防備都市」は、ソン・イェジンが主演ですが、今回はスリ集団のボスで表向きの商売は刺青師という、ちょっと魅惑的な悪役を演じています。
内容は、日本と韓国を行き来するスリ集団とそれを追う警察官の捕物帖ですが、ちゃんと刑事さんとイェジンちゃんのラブストーリーも含まれています。
相手役の刑事には、クラジクワイのアレックスに良く似たキム・ミョンミン氏。
けっこう渋くて素敵でしたけど、やっぱり演じる姿はアレックスに似ていませんでした。(^^;)
でも、今回のソン・イェジンの悪役演技は、やはり美人なだけあってかなり決まっていました。彼女は清楚な役もコミカルな役も、本当に何でもこなせますね〜。
今回は、濃い化粧にボディコンシャスなドレス、そして咥えタバコと、とても色っぽい大人の役が似合っていました。
また、彼女が師匠として慕う伝説の女スリの役を、いつも素敵なお母さん役をされているキム・ヘスクさんが演じます。
私は、ソン・イェジンの変身ぶりよりも、彼女のイメージチェンジのほうがびっくりでした。
最初の登場場面は、刑務所から出てきて豆腐をむさぼるシーンですが、そこから、レストランでカミソリを口にするところまで、本当に強烈な演技でした。
そして、ストーリーはただの捕物帖で終わらず、親子の確執であったり愛憎劇であったりするので、けっこう切ないシーンもありました。
また、スリ集団の手口なんかもけっこうリアルで、いろいろと見所いっぱいの映画でした。
ドラマ化という話もありますが、映画のほうもおすすめです♪
韓国ドラマ「砂時計」を見ました。

24話を通して重いドラマでしたが、不朽の名作と言われるだけあって、脚本も役者も素晴らしかったです。
それにしても、韓国でこのドラマが放送されたほは95年ということですが、よくここまで国家や社会の問題をリアルに作り、この時期に放送が可能だったな〜というのが素直な感想です。
先日見た映画「光州5.18」は、光州事件のときの市民の悲劇を中心に描かれていましたが、今回ドラマの中で出てくる光州事件では、攻撃する側の軍人たちの苦悩も描かれていました。
たまたまその時期に兵役についてしまった若者たちが、光州に連れて行かれて作戦を聞かされ動揺する姿・・・。 ドラマの中では、光州出身の青年が、顔を隠しながら市民を攻撃するシーンもありました。(>_<) どの角度から見ても本当に辛い事件です。
ドラマでは、実際の映像を織り交ぜてありましたが、画面で見る限りは、今回のドラマも先日の映画も、とても忠実に描かれていたように感じました。
このドラマは、カジノやホテル経営をする大富豪の娘「ヘリン(コ・ヒョンジョン)」と、常に冷静で正義感の強い検事「ウソク(パク・サンウォン)」、そして、ヤクザの世界に生きながらも生涯をかけてヘリンを愛し抜く「テス(チェ・ミンス)」、この3人の人生を追いながら激動の時代を描いています。
それぞれが、時代に翻弄されながら人生の岐路を迎えるときがあるのですが、信念を持って社会に立ち向かうウソクも素晴らしいし、愛する人のため、悲しい運命を受け入れ懸命に生きるヘリンとテスの強さも印象的でした。
また、ヘリンのボディガードとして、命をかけて彼女を守り通したジェヒ(イ・ジョンジェ)の献身的な愛も感動的でした。
あんな寡黙なイ・ジョンジェは初めてでしたが、セリフは少なくても存在感は大きく、特に彼の最後のシーンには泣かされました。(T_T)
最後、総選挙で与党が敗北し、全斗煥(チョンドゥファン)大統領が退陣するまでのストーリーもよくできていましたが、大物政治家の贈収賄事件の裁判の場面も見ごたえありました。
そして、最終話では死刑判決を受けてしまったテスと、検事としてこの審判にかかわったウソクの、二人の友情に涙があふれ、執行シーンはあまりに衝撃的過ぎました。
全編通して本当に重くて暗い作品ですが、とてもよくできたストーリーですし、光州事件前後の韓国史に興味を持って見ると、物語に深く入り込めると思います。

24話を通して重いドラマでしたが、不朽の名作と言われるだけあって、脚本も役者も素晴らしかったです。
それにしても、韓国でこのドラマが放送されたほは95年ということですが、よくここまで国家や社会の問題をリアルに作り、この時期に放送が可能だったな〜というのが素直な感想です。
先日見た映画「光州5.18」は、光州事件のときの市民の悲劇を中心に描かれていましたが、今回ドラマの中で出てくる光州事件では、攻撃する側の軍人たちの苦悩も描かれていました。
たまたまその時期に兵役についてしまった若者たちが、光州に連れて行かれて作戦を聞かされ動揺する姿・・・。 ドラマの中では、光州出身の青年が、顔を隠しながら市民を攻撃するシーンもありました。(>_<) どの角度から見ても本当に辛い事件です。
ドラマでは、実際の映像を織り交ぜてありましたが、画面で見る限りは、今回のドラマも先日の映画も、とても忠実に描かれていたように感じました。
このドラマは、カジノやホテル経営をする大富豪の娘「ヘリン(コ・ヒョンジョン)」と、常に冷静で正義感の強い検事「ウソク(パク・サンウォン)」、そして、ヤクザの世界に生きながらも生涯をかけてヘリンを愛し抜く「テス(チェ・ミンス)」、この3人の人生を追いながら激動の時代を描いています。
それぞれが、時代に翻弄されながら人生の岐路を迎えるときがあるのですが、信念を持って社会に立ち向かうウソクも素晴らしいし、愛する人のため、悲しい運命を受け入れ懸命に生きるヘリンとテスの強さも印象的でした。
また、ヘリンのボディガードとして、命をかけて彼女を守り通したジェヒ(イ・ジョンジェ)の献身的な愛も感動的でした。
あんな寡黙なイ・ジョンジェは初めてでしたが、セリフは少なくても存在感は大きく、特に彼の最後のシーンには泣かされました。(T_T)
最後、総選挙で与党が敗北し、全斗煥(チョンドゥファン)大統領が退陣するまでのストーリーもよくできていましたが、大物政治家の贈収賄事件の裁判の場面も見ごたえありました。
そして、最終話では死刑判決を受けてしまったテスと、検事としてこの審判にかかわったウソクの、二人の友情に涙があふれ、執行シーンはあまりに衝撃的過ぎました。
全編通して本当に重くて暗い作品ですが、とてもよくできたストーリーですし、光州事件前後の韓国史に興味を持って見ると、物語に深く入り込めると思います。
昨日は、韓国で大ヒットした映画「光州5・18(原題:華麗なる休暇)」を見てきました。
この作品は、実際に1980年5月18日に韓国の光州で起きた、民主化を求める活動家や学生、市民と、それらを鎮圧しようとした韓国軍との抗争事件を描いたものです。

プロローグは、タクシー運転手のミヌ(キム・サンギョン)の平和な日々の暮らしから。
両親を亡くし弟(イ・ジュンギ)と二人で暮らす彼には、思いを寄せる女性シネ(イ・ヨウォン)がいて、信頼できる上司(アン・ソンギ)や気の置けない同僚(パク・チョンミル)らがいます。
純朴でやさしいミヌの、この平凡で幸せな日々が、突然過激な軍との激しい抗争事件に巻き込まれていくのです。
はじめは、民主化を訴える活動家や学生を相手にした衝突事件だったのが、強硬手段に出た軍が、学生も一般市民も見境なく銃を向け始めるのです。
国や国民を守ってくれるはずの軍が、何の罪もない人々を無差別に殺すシーン。これは本当に怖かったし、強い憤りを感じました。
今回の映画は、この軍と市民との激しい撃ち合いシーンが多く、目を覆いたくなる怖ろしい流血シーンもたくさんありましたが、ストーリー全体を作っているのは、ミヌを中心とした人間ドラマ。
突然大切な家族を失った人々の悲しみがよく描かれていたし、またミヌ役のキム・サンギョンを始め、メインの役者さんの演技が本当に良かったので、辛い映画ではありましたが感動シーンも満載でした。
ラストシーンは、ひとり生き残った女性シネと銃弾に倒れたミヌの幻の結婚式の映像。
シネ以外の人々の、事件が起こる前の幸せな表情に対して、ひとり悲しみをこらえた表情のシネ。
光州事件では、生き残った市民たちも、家族や友人、隣人を救えなかったという思いに苦しめられたと言います。
そんな生き残った者の苦しみが、このシネの表情にすべて表れていた感じがしました。
たった28年前、私自身もう高校生だった頃の話ですが、当時はマスコミもすべて軍の支配下にあったために韓国国民でさえ事実を知らずにいたようで、日本にもそんなニュースは流れなかったようです。
今、私がお友達に借りているドラマ「砂時計」の中に、この事件の実際の映像が流れるそうです。
内容が重そうで視聴を後回しにしていましたが、早速このドラマを見始めようかと思っています。
この作品は、実際に1980年5月18日に韓国の光州で起きた、民主化を求める活動家や学生、市民と、それらを鎮圧しようとした韓国軍との抗争事件を描いたものです。

プロローグは、タクシー運転手のミヌ(キム・サンギョン)の平和な日々の暮らしから。
両親を亡くし弟(イ・ジュンギ)と二人で暮らす彼には、思いを寄せる女性シネ(イ・ヨウォン)がいて、信頼できる上司(アン・ソンギ)や気の置けない同僚(パク・チョンミル)らがいます。
純朴でやさしいミヌの、この平凡で幸せな日々が、突然過激な軍との激しい抗争事件に巻き込まれていくのです。
はじめは、民主化を訴える活動家や学生を相手にした衝突事件だったのが、強硬手段に出た軍が、学生も一般市民も見境なく銃を向け始めるのです。
国や国民を守ってくれるはずの軍が、何の罪もない人々を無差別に殺すシーン。これは本当に怖かったし、強い憤りを感じました。
今回の映画は、この軍と市民との激しい撃ち合いシーンが多く、目を覆いたくなる怖ろしい流血シーンもたくさんありましたが、ストーリー全体を作っているのは、ミヌを中心とした人間ドラマ。
突然大切な家族を失った人々の悲しみがよく描かれていたし、またミヌ役のキム・サンギョンを始め、メインの役者さんの演技が本当に良かったので、辛い映画ではありましたが感動シーンも満載でした。
ラストシーンは、ひとり生き残った女性シネと銃弾に倒れたミヌの幻の結婚式の映像。
シネ以外の人々の、事件が起こる前の幸せな表情に対して、ひとり悲しみをこらえた表情のシネ。
光州事件では、生き残った市民たちも、家族や友人、隣人を救えなかったという思いに苦しめられたと言います。
そんな生き残った者の苦しみが、このシネの表情にすべて表れていた感じがしました。
たった28年前、私自身もう高校生だった頃の話ですが、当時はマスコミもすべて軍の支配下にあったために韓国国民でさえ事実を知らずにいたようで、日本にもそんなニュースは流れなかったようです。
今、私がお友達に借りているドラマ「砂時計」の中に、この事件の実際の映像が流れるそうです。
内容が重そうで視聴を後回しにしていましたが、早速このドラマを見始めようかと思っています。
ようやく日差しが出てきて、外も暖かくなってきました。
4月に入ってから雨の日が多い気がしますが、お天気によって気温の差が激しいのが困りますね。
また、こんな天候のせいか、今月は体調がいまいちです。
3月から引いていた風邪がなかなか治らず、先週もまだ咳が残っていました。
そこに、水曜日から娘が珍しく熱を出してしまい、(私の風邪が移ったにしては、潜伏期間が長いな〜)と思っていたのですが、どうやら別のウイルスみたいだったようで、この週末また私が娘の風邪をもらってしまいました。
金曜の夜、赤坂サカスから帰ってきて妙に足腰が痛かったので、(そんなに歩いたわけじゃないのにおかしいな〜)と思っていたのですが、その晩から足腰だけじゃなくて体中の節々が痛く、治っていたのどの痛みもぶり返してきました。
いい加減これは病院に行った方がいいと思い、土曜日に近所の内科に診察を受けに行ってきました。
そして、お薬をいただいて、この週末はどこにもでかけず家でじっとしていたら、今日はすっかり元気になりました。
これからは自分の治癒力をあてにしないで、お医者様の力もお借りしなきゃと思いました。(^^;)
でも、土曜日は本当に体中が痛くて起きているのもしんどかったので、大好きなPCもあまりせず、TVや本も見ずにひたすら寝ていましたが、昨日はだいぶ楽になったので、一日ソファで横になってドラマを見ていました。
今回、体を休めるために見ていたドラマは、こちらの韓国ドラマ「おもいっきりハイキック」です。

このドラマは30分のシットコムドラマで、あまり集中して見なくても毎回楽しめるストーリーになっています。
ちょうど、去年の3月に韓国へ旅行していたときに放送されていたもので、旅行中は食堂やチンジルバンなどで必ず放送されていて、韓国でも大ヒットしていたものです。
漢方医のお父さんを中心とした爆笑家族の日常を描いたもので、出演者ひとりひとりが個性的で最高に笑えます。
順風産婦人科もすごく面白かったけど、こちらはまた輪をかけた面白さ! 昨日はたくさん笑ったので、風邪も吹き飛んだのかもしれません。^^
実は、このドラマは去年から見始めているのですが、あまり集中して見ないので、まだ28話が見終わったとこ。全部で167話もあるのでまだまだ楽しめます。
一応ストーリーはつながっていますが、1話だけ見ても楽しめるストーリーなので、空いた時間や気分転換に見るには打ってつけ。
コメディ好きには超おすすめドラマです♪
4月に入ってから雨の日が多い気がしますが、お天気によって気温の差が激しいのが困りますね。
また、こんな天候のせいか、今月は体調がいまいちです。
3月から引いていた風邪がなかなか治らず、先週もまだ咳が残っていました。
そこに、水曜日から娘が珍しく熱を出してしまい、(私の風邪が移ったにしては、潜伏期間が長いな〜)と思っていたのですが、どうやら別のウイルスみたいだったようで、この週末また私が娘の風邪をもらってしまいました。
金曜の夜、赤坂サカスから帰ってきて妙に足腰が痛かったので、(そんなに歩いたわけじゃないのにおかしいな〜)と思っていたのですが、その晩から足腰だけじゃなくて体中の節々が痛く、治っていたのどの痛みもぶり返してきました。
いい加減これは病院に行った方がいいと思い、土曜日に近所の内科に診察を受けに行ってきました。
そして、お薬をいただいて、この週末はどこにもでかけず家でじっとしていたら、今日はすっかり元気になりました。
これからは自分の治癒力をあてにしないで、お医者様の力もお借りしなきゃと思いました。(^^;)
でも、土曜日は本当に体中が痛くて起きているのもしんどかったので、大好きなPCもあまりせず、TVや本も見ずにひたすら寝ていましたが、昨日はだいぶ楽になったので、一日ソファで横になってドラマを見ていました。
今回、体を休めるために見ていたドラマは、こちらの韓国ドラマ「おもいっきりハイキック」です。

このドラマは30分のシットコムドラマで、あまり集中して見なくても毎回楽しめるストーリーになっています。
ちょうど、去年の3月に韓国へ旅行していたときに放送されていたもので、旅行中は食堂やチンジルバンなどで必ず放送されていて、韓国でも大ヒットしていたものです。
漢方医のお父さんを中心とした爆笑家族の日常を描いたもので、出演者ひとりひとりが個性的で最高に笑えます。
順風産婦人科もすごく面白かったけど、こちらはまた輪をかけた面白さ! 昨日はたくさん笑ったので、風邪も吹き飛んだのかもしれません。^^
実は、このドラマは去年から見始めているのですが、あまり集中して見ないので、まだ28話が見終わったとこ。全部で167話もあるのでまだまだ楽しめます。
一応ストーリーはつながっていますが、1話だけ見ても楽しめるストーリーなので、空いた時間や気分転換に見るには打ってつけ。
コメディ好きには超おすすめドラマです♪
久しぶりに韓国ドラマを見ました。
今年に入ってまったくドラマを見ていなかったので、約3ヶ月ぶりのドラマ鑑賞でしたが、やっぱり見始めると面白いですね〜。^^
今回見たドラマは、イ・ダヘちゃんのラブコメディ「ハロー!お嬢さん」。 ドラマの設定もちょうど春で、風景も明るくてとても楽しいドラマでした。

ストーリーは、韓ドラによくある財閥の御曹司くんのラブストーリーですが、今回はイ・タヘ演じるスハが、伝統ある宗家のお嬢様という設定がとてもユニークでした。
25歳にして携帯電話も持たず、「男女7歳にして席を同じくせず」と言って男性を警戒したり、身分証の写真が韓服だったりと、古風な韓国女性をタヘちゃんが好演していました。
彼女のラブコメは「マイガール」以来で、相変わらずキュートなタヘちゃんでしたが、今回のドラマは、彼女よりも相手役のドンギュ(イ・ジフン)のかわいさが勝っていました。^^
最初は宗家「ファアンダン」を手に入れるためだったのが、次第に彼女の心を射止めるためとなり、あらゆる努力を重ねるのですが、やることなすことすべてが裏目に出てしまうというドン臭さ…。最高に笑えました。^^
また、彼とは正反対で要領のいいチャンミン役のソクジンもはまり役で、ジフン君のとぼけたお坊ちゃんぶりを引き立てていました。
あとは、あのファアンダンのある風景が素敵でしたね〜。
ロケ地はどこなんでしょう? あの伝統的な韓屋も素敵でしたが、周りの景色も素晴らしくて、行ってみたいな〜と思いました。
ドラマのラストはもちろんハッピーエンドでしたし、後味もよくて楽しいドラマでした♪
でも、こうやって久しぶりに韓国ドラマを見て感じましたが、やっぱり韓ドラの魅力のひとつは、こういう現実離れした内容ですね〜。
先日、お友達が、息子さんの大学受験が終わるまでは、常にそのことが頭にあってイライラしていたけど、韓ドラを見ているときだけは現実逃避ができて、息子の受験を忘れられたと言っていました。
その点、日本のドラマはみんなが等身大の若者なので、現実感がありすぎてダメだそうです。^^;
こんな部分でも、韓ドラは主婦の心を癒してくれるんですね。^^
今年に入ってまったくドラマを見ていなかったので、約3ヶ月ぶりのドラマ鑑賞でしたが、やっぱり見始めると面白いですね〜。^^
今回見たドラマは、イ・ダヘちゃんのラブコメディ「ハロー!お嬢さん」。 ドラマの設定もちょうど春で、風景も明るくてとても楽しいドラマでした。

ストーリーは、韓ドラによくある財閥の御曹司くんのラブストーリーですが、今回はイ・タヘ演じるスハが、伝統ある宗家のお嬢様という設定がとてもユニークでした。
25歳にして携帯電話も持たず、「男女7歳にして席を同じくせず」と言って男性を警戒したり、身分証の写真が韓服だったりと、古風な韓国女性をタヘちゃんが好演していました。
彼女のラブコメは「マイガール」以来で、相変わらずキュートなタヘちゃんでしたが、今回のドラマは、彼女よりも相手役のドンギュ(イ・ジフン)のかわいさが勝っていました。^^
最初は宗家「ファアンダン」を手に入れるためだったのが、次第に彼女の心を射止めるためとなり、あらゆる努力を重ねるのですが、やることなすことすべてが裏目に出てしまうというドン臭さ…。最高に笑えました。^^
また、彼とは正反対で要領のいいチャンミン役のソクジンもはまり役で、ジフン君のとぼけたお坊ちゃんぶりを引き立てていました。
あとは、あのファアンダンのある風景が素敵でしたね〜。
ロケ地はどこなんでしょう? あの伝統的な韓屋も素敵でしたが、周りの景色も素晴らしくて、行ってみたいな〜と思いました。
ドラマのラストはもちろんハッピーエンドでしたし、後味もよくて楽しいドラマでした♪
でも、こうやって久しぶりに韓国ドラマを見て感じましたが、やっぱり韓ドラの魅力のひとつは、こういう現実離れした内容ですね〜。
先日、お友達が、息子さんの大学受験が終わるまでは、常にそのことが頭にあってイライラしていたけど、韓ドラを見ているときだけは現実逃避ができて、息子の受験を忘れられたと言っていました。
その点、日本のドラマはみんなが等身大の若者なので、現実感がありすぎてダメだそうです。^^;
こんな部分でも、韓ドラは主婦の心を癒してくれるんですね。^^