韓国映画「シンソッキ・ブルース」
 韓国映画「シンソッキ・ブルース」を見ました。
 これは弁護士の映画ですが、よくあるイケメンの有能弁護士が主役の映画とは違い、究極の不細工男シン・ソッキがメインの映画です。 
 
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 出っ歯におばさんのようなチリチリパーマに猫背に貧乏と、もう最悪の設定です〜。(^^;)
 相手役の女優さんは、ドラマなどでもお馴染みのキム・ヒョンジュちゃんとすぐに分かりますが、このブサイク男はいったい誰でしょう?
 そうなんです、こちらは「美術館の隣の動物園」や「氷雨」、最近では「デイジー」で麻薬捜査官を演じたイ・ソンジェ氏なんです〜。
 この変わりよう・・・すごいですよね?
 この作品だけ見たら「韓国にもこんな俳優さんがいるんだな〜」で終わってしまいそうなので、彼の名誉のために普段の画像も用意しました。

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 普段はこんなに素敵なんです〜。
 右は今回の映画の制作発表会のときのものですが、映画の中では猫背なので背が低くて貧粗に見えますが、実際の身長は180cmだし、相手役のヒョンジュちゃんと並んでもこんな風に決まっています。
 
 ストーリーは、同姓同名で誕生日も同じというイケメン弁護士(イ・ジョンヒョク)と、偶然同じエレベーターに乗り合わせたときに大事故に遭い、二人の魂が入れ替わってしまうといういうお話。
 イケメン弁護士の体は意識不明のままになってしまうのですが、魂だけがブサイク弁護士に乗り移ってしまい、これまでの華やかな生活から突然さえない貧乏生活に変わるのです。
 しかし、ブサイクだけど真面目に生きてきた彼の人生を生きながら、それまで傲慢だった彼が良心を取り戻していくというとてもいいお話です。
 一応ヒョンジュちゃんとのラブストーリーが入っているのですが、このブサイクなハン・ソッキは最後までこの姿なので、ラブストーリーとしてときめくことはまったくありません。(笑)
 イ・ソンジェファンにはちょっとショックだけど、先日見たシン・ヒョンジュンの「素足のギボン」と同じで、入れ歯を入れながらここまでする役者魂と演技力に感動でした。
 こちらはそろそろレンタルが始まると思います。イ・ソンジェの変身ぶりを是非ご覧ください〜。
Royceのチョコウエハース
 先日、北海道旅行に行っていたお友達にロイズのチョコウエハースをいただきました。

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 最近、ロイズのポテトチップチョコはデパートの物産展などで買えるようになりましたが、このウエハースは初めて。
 味はもちろん基本のチョコが美味しいので文句なしです。
 もともとウエハースチョコが好きなので、これはあっという間に食べてしまいました。

 それから、先月小布施で買ってきた栗ペーストを使ってモンブラン風アイスクリームを作ってみました。
 サーティワンで買うときはいつもコーンをお願いしますが、今回はシングルカップで家に持ち帰ってきました。サーティワンでバニラって初めて買ったかも・・・。 

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 しかし、これは期待しほどじゃありませんでした。(^^;)
 栗ペーストが悪いわけでもなくアイスが悪いわけでもないのですが、たぶんアイスの量に対してペーストが少なかったのか、やっぱりアイスより生クリームのほうが合うんだと思います。
 スコーンを食べるときに生クリームと一緒にこのペーストを添えるとどうかしら? ちょっと美味しそうかも〜。(笑)
 食べることに関してはいろいろアイデアが浮かぶので、今度美味しい食べ方を見つけたらまたご紹介します♪
学校行事
 今日は、娘の学校で部活動の発表会がありました。
 文化祭というものがない高校なんですが、結局今回の展示会と発表会が文化祭のような感じでした。
 朝のどんよりしたお天気も、学校に着くころには青空も出て、一日いいお天気に恵まれました。
 午前中は、校内の教室に展示されている文化系クラブの展示物を見学しました。
 陶芸や、華道、日本画、写真、その他外国語の研究クラブなど、本当にさまざまなことを部活動として学んでいるんだなぁと感心しました。
 上の画像は、素晴らしかった油絵の展示と、見事な千字文などが書かれた書道部のもの。これだけの作品を仕上げる精神力には、本当に驚いてしまいます。
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 そして、お昼は男の子たちが一生懸命に作ってくれた焼きそばをご馳走になり、午後は野外のステージで娘たちダンス部の発表会を見ました。
 「しっかりビデオ撮ってね!」と頼まれていたのですが、今回は三脚もなしで気楽に行ってしまい、たっぷり30分間ビデオを持ったままの録画作業になってしまいました。しんどかった〜ぁ。(>_<)
 娘たちのダンスはヒップホップですが、これが思った以上に上手で、思わずビデオから目を離して生のダンスに見入ってしまいました。
 最後はステージの上で全員で記念撮影。実に楽しそうな学校生活で、うらやましいぐらいでした。
 そして、野外ステージが終わったあとは、講堂に場所を移して音楽部の演奏を聴くことにしました。
 ダンスの発表と時間がダブってしまったので、途中からになってしまいましたが、フルートやヴァイオリン、ファゴットなどの二重奏や、ピアノの独奏、サクソフォーンの四重奏などを聴いてきました。
 どの演奏も本当に素晴らしかったです。
 でも、同じ学校に通う子供たちでも、まったく違うタイプの子供たちがいて、それぞれが自分の好きなことに熱中できているという生活が本当にいいなぁと思いました。
 去年までは中学で、今年はたった一年の差なのにやっぱり高校生ってすごいですね。
 受験勉強も大事だけど、熱中できるものがあることはもっと大事ですよね!
シン君とユル君
 昨日「宮」のメイキング映像を見て思ったのですが、シン君役のチュ・ジフンはドラマのイメージとはまったく違って、すごく腰が低くて感じのいい子でした。
 そして、他の作品の彼を見たくなりネットをいろいろ検索してみましたが、残念ながら他の作品はありませんでしたが、いくつかCM映像を見ることができました。
 下はGreen TimeのコンミチャのCMです。
 相手役の女の子は今NHKで放送中の「春のワルツ」のハン・ヒョジュさんですが、こうやってみると普通にかわいい女の子ですね。ジフン君も素敵でしょ? 
 あと、最近のものではバターワッフルのCMも上がっていました。ちょっと髪が伸びてこちらも素敵です♪
 今度はやさしい雰囲気の役で、またドラマに登場してくれるとうれしいですね〜。
 
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 それから、もう一人の王子ユル君情報ですが、昨日お友達が彼の新しいアルバム「5 Stella Lights」がすごくいいと言っていたので、それも聴いてみたくてちょっと検索してみました。
 こちらのサイトの右下のところにビデオクリップがリンクさていますので、45秒間だけ見ることが出来ます。
 UNのときとは違ってやっぱりJPOPぽいけど、彼の優しい声も生かされているしなかなか素敵な曲でした。
 今日はビーナスフォートでアルバムの発売記念イベントがあるようです。たくさんファンが集まるといいですね〜。
 私はこれと同じ時間に、娘の学校でクラブの発表会の見学です。
 ビデオの充電が済んだら出かけようと思っているのですが、ちょっとお天気が怪しいですねぇ・・・。
韓国ドラマ「復活」
 ようやく「復活」を見終わりました〜。
 今回のは、ナイスガイのようなサスペンス風の刑事ドラマでしたが、このドラマの見どころは2役を演じたオム・テウンでした。
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 左が大企業の跡取り役のシンヒョクで、右が刑事役のガンヒョク。幼い頃に生き別れた双子の兄弟役です。
 服装や髪型だけでなく、表情や動作までがまったくの別人のように見えました。オム・テウン氏、さすがの演技力ですね〜。
 ストーリーは、20年前の政界、財界が絡んだ汚職事件につながるドラマですが、今回は、事件に絡んだ犯人、被害者、そしてそれを追う記者やサギ師まで、みんな血縁関係にあるのが韓ドラ特有のあり得ない設定でした。
 それでも最近は、それでドラマが面白くなれば細かいことは別にいいかぁ・・・と気にならなくなりましたが。(笑)
 ラストがちょっと肩透かしを食らったような部分もあったけど、演技力のあるキャストも揃ってたし、24話楽しく見ることができました。

 それから、今日は「宮」の特典映像も見てみました。
 こっちはNG集も面白かったけど、シン君とチェギョンの胸キュンシーンを集めたものもありました。
 こうやってみると、この二人のラブラブシーンって多かったんですね〜。シン君、本当にかっこいいし♪
 テレビ東京のHPを見ると、11月9日(木)26:55〜28:40でスタートのようです。(一度に2話ずつ放送するようです)
 字幕ってなってますし、これは超おすすめです♪

 それから、今日からGyaoで「冬のソナタ」が始まりました。
 このドラマを韓国で初めて字幕なしで見た時は、ハングルのハの字も分からない時で、お隣の奥さんに「頻繁に出てくるミヤネーってどういう意味?」って聞いたのを覚えています。
 それで、今日は久しぶりに見れば言っていることも少しは分かるかなぁと思って見たのですが、しっかり見入ってしまい1話を最後まで見てしまいました。
 字幕を見なくても分かったりするのもうれしかったし、ユジン(チェ・ジウ)の口調がこんなにいたずらっぽくてかわいかったんだと改めて分かりました。
 でも、このドラマはやっぱりよく出来てますよね〜。最初にチュンサンとユジンがお互い引かれ合う初恋の淡い想いが本当によく出ていると思います。
 今見ている「I love ヒョンジュン」があまりにくだらないケンカの連続なので、改めて冬ソナの良さを感じました。
 こちらで2話までアップされていますので、一度見た方も、いまさら冬ソナをレンタルするのもな〜とためらっている方も(笑)、お時間があったら見てみてください。
 ノーカットだし音楽もオリジナル通りで、ちゃんと放送部のユジンもABBAの曲で踊っていましたよ。(笑)
東京散歩
 今日は、母に誘われて「弥生美術館」に行ってきました。
 弥生美術館の中には「竹久夢二美術館」も併設されていて、両方見学できるようになっています。小さな美術館ですが、入り口もちょっとレトロな雰囲気でいい感じでしょ?

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 弥生美術館のほうでは、挿絵画家の竹中英太郎の作品が多く展示されていました。
 私はあまり小説の挿絵は気にしてみたことないのですが、挿絵にもいろいろ歴史があるんですね。
 彼の作品は江戸川乱歩小説に多く起用されていたようで、やはりおどろおどろしいちょっと不気味な作品が多かったです。
 また、上の階では高畠華宵(たかはたかしょう)の挿絵が展示されていましたが、こちらのほうが時代も昭和に入って明るくてかわいい作品が多く、見ていて心が和みました。
 そして、連絡通路を渡ってお隣の竹久夢二美術館に移動したのですが、こちらでは、大正から昭和にかけて出されたセノオ楽譜の表紙を飾った絵が多数展示されていました。
 竹久夢二というと、おととし101歳で亡くなった私の祖母が大好きだった画家で、祖母が大切にしていたものの中には彼の作品が多くあったようです。
 タイトルの文字が右から書かれた楽譜集などを見て、祖母は当時この絵をどんな思いで眺めていたんだろう・・・と、当時の若かりし祖母に思いをはせてみました。

 そして、お昼は根津駅近くにある自然食品の店「根津の谷」に行きヘルシーなランチを食べました。 

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 根野菜がたくさん入ったクリームシチューやお野菜の小鉢も美味しかったけど、何より今日はこの玄米のご飯とお味噌汁が美味しかったです。
 店内も落ち着いた雰囲気で、自然食品のお店が併設されていました。お腹もいっぱいになったけど、こういうお食事は太る気がしないのでいいですよね。(^^;)

 そして、午後は久しぶりに赤坂に寄り、日枝神社に行ってきました。
 この日枝神社は、その昔、私の祖父と祖母が結婚式をあげた場所。今日は一日祖母の思い出に浸るお散歩になりました。

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 この神社は七五三のお参りでも有名ですが、七五三といえば自立・開運を祈る「碁盤の儀」。この神社には、入り口に大きな碁盤が置いてあり、子どもが拝礼して飛び降りるようになっていました。
 皇室行事としては見たことがあるけど、こんなの実際に出来る神社があったんですね〜。明治神宮にはなかったなぁ・・・。
 それから、右下の鶏は、境内で飼われていた天然記念物の東天紅鶏(とうてんこう)。さすがに貫禄がありました。
 でも、都会のど真ん中に、こんな静かで落ち着いた場所があるのもいいですね。

 そして、帰りはお隣の東急キャピタルホテルに寄りました。
 この歴史あるホテル、なんと来月いっぱいで閉館になるんです。政界財界、海外からの要人を多数受け入れてきた立派なホテルなのに、なんで閉館なんでしょう。もったいないですね〜。
 今日は、ここの1階にある「オリガミ」というコーヒーハウスの看板メニュー「ドイツ風パンケーキ」を食べてきました。

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 左は赤坂方面から見た日枝神社の鳥居と東急キャピタルホテルです。来年にはこの景観が変わってしまうんですね〜。
 そして、右がレギュラーサイズのドイツ風パンケーキ。母はハーフサイズを食べましたが、私は「これが最後かもしれない」と思い大きなレギュラーサイズを食べました。
 薄いけどもちもちした生地にたっぷりリンゴが入って、オーブンで焼かれた部分が香ばしく、これも期待通りの美味しさでした。
 今日のランチよりもいいお値段だったけど、閉館前に食べることができて良かったです♪
 閉館後は2010年に生まれ変わるとなっていますが、一部では東急系の別の施設ができ、この味は最後という話も・・・。
 私とほぼ同じ年のこのホテルは、日本で初めての外資系ホテル(当時はヒルトン)でした。
 今、新しいホテルが続々出来る中で、こういう歴史あるホテルがなくなっていくのも時代の流れなのでしょうか。残念ですね・・・。
ふみ竹
 ちょっと前にTVでふみ竹でダイエットができるというのを見て「安上がりでいいわ〜」と思い、お買い物に出たついでに竹を買ってこようと思っていました。
 しかし、どこにでも売っていたような気がしたのに、いざ買おうと思うとどのお店を見てもありません。
 最近流行ってなかったのかな・・・と思い、いつものようにネットで注文しようかと思ったら、ナント、どのショッピングサイトも品切れ状態でした。やっぱりTVの力ってすごいんですね〜。
 仕方なく「入荷し次第発送」ということで注文を入れ、2週間ほど前に無事ふみ竹2本が届きました。 

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 送料がかかるので1本じゃもったいないかと思い2本注文したのですが、今これを台所と洗面所に置いて、毎日食事の支度のときや歯磨きのときなどにこれに乗って作業しています。
 料理や食事の片付けにしても、洗顔や歯磨きにしても、どれもけっこう時間のかかるものなので、かなり長い時間竹を踏むことになります。
 これが思いのほか、とっても気持ちいいんです〜。
 使ったあとは足の血行が良くなった気がするので、冷え性の人にもいい刺激になると思います。
 ダイエット効果については、最初の1週間で1キロ減りました。
 ただ、この1キロは長野旅行で増えた1キロが戻っただけだと思うので、真の効果はこれからだと思いますが・・・。(^^;)

 それと、この前の日曜日にもある番組でリンゴダイエットの情報があったようで、私は見ていなかったのですが、いろんなお友達が食べながらのダイエットだから食いしん坊の私にピッタリだと教えてくれました。
 さっそく教わった通り食事の前に皮付きのリンゴを半分食べていますが、これは普通にリンゴの分太っている気がしてならなりません・・・。(--;) 

 いつか、「このダイエット法は効果絶大でしたよ〜!」というブログ記事を書きたいものです・・・。(^_^;)
詩人・茨木のり子
 以前、美容院で読んでいた雑誌の中に、茨木のり子さんという詩人の特集がありました。
 彼女が書いた「わたしが一番きれいだったとき」という詩ともに、これを書かれた当時の時代背景や、彼女がどんな女性だったかという記事を読み、「わぁ、なんて素敵な女性だろう」と感動しました。
 そして、美容院のあとすぐに本屋さんにより、彼女の詩集を立ち読みしようとしたのですが、残念ながらすべてビニールカバーがされていて読むことができませんでした。
 そして、家に帰って彼女の詩集をネット検索していたら、彼女が翻訳した「韓国現代詩選」というのを見つけました。
 また、彼女が韓国を旅したときの史記「ハングルへの旅」というのもあり、早速この2冊を買ってみました。
 
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 この茨木のり子さんは今年の2月にお亡くなりになっていますが、少女時代に「朝鮮民謡選」をくり返し読み、30歳過ぎに心奪われる仏像がすべて朝鮮系であることに気づいたと書いてあります。
 そして50歳を過ぎて韓国語を習い始めたそうですが、この「ハングルへの旅」には、習った韓国語を使って韓国各地を旅し、いろんな人たちと会話をしたときの話がとても楽しく綴られています。
 ところどころハングルで書かれた文章や単語が出て、日本語との類似点などに触れているのも面白いところです。韓国語を習っている人なら更に興味深く読めると思います。
 そして、この「韓国現代詩選」には、12人の韓国の詩人の62編の詩が日本語訳されていますが、どれもタイプの違う詩でこちらもすごく興味深く読むことができました。
 感情のこもった激しい内容のものもありますが、じっと耐えることの切なさや、ささやかな幸せでも先代の苦労を考え明るく生きていこうという内容のものもあり、やはり辛い時代を生きた韓国人の生活を考えずにはいられない内容のものが多かったです。
 また、その詩人についての説明が必ず添えられているので、この詩が書かれた状況などを理解し、更に深く感銘を受けるものもありました。
 また、詩の中に出てくる清渓川や漢江などの風景や、セマウル号から眺める景色などを読んだ詩などは、当時とはもちろん違うけど、なんとなく自分の中でイメージできるのも楽しめる点でした。
 あとは、こういう詩が原語で理解できればもっといいのですが・・・。
 
 それから、韓国の詩というと、以前何かの映画かドラマ(どの作品か忘れてしまったのですが・・・)で、尹東柱(ユン・ドンジュ)という詩人の「序詩」(死ぬ日まで空を仰ぎ・・・)を聞いたときに、なんて潔くて清らかな詩だろうと思い、やはりネットで調べてこの「空と風と星と詩」という詩集を買いました。
 これはだいぶ以前に買ったものなのですが、今までブログで紹介したことがありませんでした。
 というのは、読んだあとこの詩だけでなく彼の人間性に感動したのですが、本の最後にある「時代の朝を待つ」という項を読みショックを受けてレビューを書けなくなったのです。
 彼が生きたのは、まさに韓国が日本の植民地になっていた時代。そして、日本にとっての終戦、つまり韓国が開放された1945年の8月15日の半年前に、彼は日本の牢獄で27歳の若さで孤独に死んでしまったのです。
 彼は戦時中に立教大学や同志社大学で勉強し、帰国直前に「独立運動をした」という罪で特高に逮捕されてそのまま投獄されました。
 人間や自然への深い愛情を表現する詩とは別に、時代や社会に対する怒りや悲しみが自分に向けられた作品も多くありました。
 こんな彼の最後は、正体不明の注射を連日打たれて亡くなったとあります。本当に狂った時代だったんですよね。(>_<)
 何の罪もないこんなに純粋な青年を殺すなんて、この作品が本当に素晴らしかったので、読んだ直後はとにかくショックが大きくて紹介することができませんでした。
 
 でも、茨木のり子さんの韓国旅行記と翻訳の詩は韓国に興味のある人ならもちろん楽しめますし、ドンジュさんの素晴らしい詩集は、韓国には興味ない人にも是非おすすめしたい作品です。
達磨シリーズ@韓国映画
 先日、レンタルショップで韓国映画をまとめて2本借りてきました。
 お寺の僧侶と暴力団との対決を描く達磨シリーズ、「達磨よ、遊ぼう」と「達磨よ、ソウルへ行こう」です。
 
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 1作目の「達磨よ、遊ぼう」は、パクシニャンのヤクザ姿が見られます。
 私は、彼の「約束」を見て以来、彼は暴力団役が一番似合っていると思っているのですが、今回もまたかっこいいヤクザ姿を見せてくれました。
 また、僧侶役には、王の男で王様役を演じたチョン・ジニョンも出演していて、彼のカリスマな演技をまた見ることができました。
 この映画は、寺に逃げ込んだ暴力団と寺の平穏を守ろうとする僧侶たちの爆笑対決ストーリーです。
 くだらない対戦を真剣に行う両者のマジな表情に大受けでした。
 でも、こちらの作品は、最後に暴力団と僧侶の心の交流がちゃんと描かれていて、けっこういい話として見ることができました。

 そして、2作目の「達磨よ、ソウルへ行こう」は、1話で住職が亡くなるためにチョン・ジニョンさんが住職になるのですが、相手役の暴力団は、シン・ヒョンジュンさんメインにメンバー交代されました。
 先日見た「素足のギボン」のヒョンジュンさんと同一人物とは思えませんが、今回のやくざ役もやっぱり似合っていました。どんな役も見事にこなせる彼の演技力はやっぱりすごいですよね〜。
 内容は、亡くなった先代の住職の遺言を持ってソウルのお寺を訪ねるとこから始まります。
 そして、そのお寺が多額の借金のため暴力団にのっとられそうになっていて、その寺を守るためにまた彼らと対決することになるのです。
 相変わらずおバカな対戦シーンも面白かったけど、こちらはまず何十年ぶりにソウルに出てきて、とまどう僧侶たちのシーンが最高でした。ムンシクさんが実にいい味出してました〜。
 両方とも面白いけど、コメディとしては2作目のほうが良くできていたと思います。
 
 個性派俳優さんが揃ったこの映画、ラブストーリーのようにときめくシーンはまったくないけど、コメディ好きの人にはおすすめです。
「宮」見終わりました〜
 今日は、ドラマ「宮」を最後まで見終わってしまいました〜。
 24話が最終話ですが、もう20話ぐらいからは涙腺が緩んでずっとティッシュ片手に見ていました。
 孤独で寂しいシン君にも泣けたけど、やっぱり最後にすべての罪をかぶってしまうユル君がかわいそうで、かわいそうで・・・。(T_T)
 特に、最後にシン君とチェギョンが仲直りしたあとに、仲むつまじい二人を影で見ているユル君が本当にかわいそうでした。
 あのチェギョンの明るさと笑顔が何よりも欲しかったのに・・・。他には何も望んでいなかったのに・・・。(あ〜ん!かわいそうなユル君〜)
 でも、それじゃチェギョンがユル君に付いていってあげればよかったかと言うとそんなことはなく、やっぱりチェギョンは大好きな旦那様のそばにいてあげるのが一番! ユル君はかわいそうだったけど、やっぱりこの二人のハッピーエンドは納得のラストでした。
 
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 こちら、左がシン君(チュ・ジフン)とチェギョン(ユン・ウネ)、右がユル君(キム・ジョンフン)です。
 シン君は冷たくて孤独な雰囲気でしたが、彼は何より立ち姿がかっこ良かったです!もともとモデルさんだったので、本当にどんなポーズも決まっていました。
 そして、ユル君はやっぱりこのかわいい顔と優しい声!「ネー」というひと言も他の俳優さんにはない素敵な響きがありました。

 今回のドラマは、最初は美しい宮廷の映像が楽しみで見ていましたが、ラブストーリーとしてもすごく良くできたドラマでした。
 そして、何よりこのシン君、ユル君のかっこいい二人がドラマを楽しくしてくれました。
 ラストは「宮2」につながるナレーションが入りましたが、基本的にこの二人の続編ではないんですものね〜。
 今度のセブンの役は、自分の身分を知らずに平民として育った太子の役。チェギョンの男の子版みたいな感じですね。
 Part1のように、ときめくラブストーリーになるといいですね〜。
体育祭
 今日は娘の学校の体育祭でした。
 お天気は曇りで暑くもなく寒くもなく、体育祭見学にはぴったりのお天気でした。

 今日は母を誘って行ったのですが、私的には早く出たつもりが、ほとんどの観覧席は埋まっていて今年もまた隅っこでの観戦となりました。
 
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 グランドが広すぎて、隅っこに座っても正面に座っても、どっちみちこの程度の大きさでしか見れないので構わないのですが、結局今年は最初から最後まで自分の娘を見つけることができませんでした。(>_<)
 でも、わが娘を応援することはできなくても、毎回この小さな幼稚園児からおっさんのような大学生の男子まで全学参加の体育祭は楽しみにしています。
 また、進行役のアナウンスが、あのご長寿クイズの鈴木史朗アナウンサーによく似た口調で、穏やかで品のいいしゃべり方で、大盛り上がりの運動会とこのおっとりしたアナウンスのアンバランスがまた面白いんです。
 幼稚園児や小学生の児童に指示するときにはぴったりなんですが、その口調のまま高校生や大学生に「線のところできちんと並びましょう〜」とか、綱引きで真ん中が詰まっていたりすると、「後ろの人はもう少し下がっていただけますか?真ん中の人が列に入れなくて途方にくれています」など・・・。
 ざわついている生徒たちも、そう言われると不思議と素直に従い、そのあとにはきちんと「はい。ありがとうございます」とお礼が入るのも面白いところ。なんだかいいムードなんです。
 また、今年はデンマークから体操のオレロップ国民高等体操学校の卒業生たちが来て、見事な演技を見せてくれました。体操もダンスもすごくカッコよかったです〜。 
 そして、最後の小学生から大学生までの選抜リレーを見た後は、全員参加のエアロビックを見て、結果を見ずに一足先に帰ってきました。
 大体自分の娘が何色だったのかも知らなかったので、どこが優勝したかはまったく興味がありませんでした。(^^;)
 トラックのすぐ横で大声で応援できる運動会ではないけど、これはこれで毎年見に来て良かったと思える体育祭です。
 小さな子供たちのポンポンお遊戯もかわいいし、高校生や大学生の躍動感あふれる演技もまた若さを感じてうらやましいし・・・。^^
 今日は一日、とても楽しい秋の運動会でした。
あさまるランチ
 今日は、先日一緒に長野に行ったお友達のおうちに遊びに行きました。
 「お昼どうする?」と聞かれ、先日の長野旅行でしっかり1キロ太ってしまったのでちょっとお肉はパスしたいなぁ・・・と思っていたら、「じゃ、あさまるに行く?」と言われました。
 「あさまる」は、8月25日のブログに書いた茅ヶ崎の網元料理のお店。
 前回はしらす御膳をいただいたので、今回は「本マグロリブステーキ」を食べてみました。

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 大きなマグロのリブステーキが3切れお皿に乗って出てきました。ものすごいボリュームです!
 身もいっぱい付いているし、ステーキソースの味もしっかりしているのでご飯が進む進む・・・。(^^;)
 しかし、このリブステーキもすごく美味しかったんだけど、今日は下のお友達の選んだ金目鯛の煮つけが絶品!「こんなに美味しい金目鯛は始めてかも〜」というほどの美味しさでした。
 今日は小皿を別にいただいて、それぞれ半分ずつにして食べてきました。
 結局、お肉をやめてもこれだけボリュームのあるご馳走を食べてしまったので、あまり意味なかったですね・・・。(^^;)

 しかし、これだけ食べてしまったのに、帰りはまた近くの「なんどき牧場(3月31日)」に寄り美味しいアイスクリームを食べてしまいました。これがまた美味しい〜。

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 先日別のお友達に「そういえば、前に話してたチアシードの効果は?」と聞かれたのですが、実を言うとあまり効果を発揮してくれていません。たぶん私の暴食にチアシードの効果が追いつかないんでしょう・・・。(T_T)

 そして、ランチの帰りはまたお友達のおうちに寄って、今度は北鎌倉にある「三日月堂花仙」のどら焼きをご馳走になりました。中のつぶ餡が美味しかったです〜。
 そして、お茶を飲みながら東方君たちの韓国版3集に入っていたDVDを見せてもらったり、mnetなどの音楽番組を見せてもらい、帰りにはドラマ「宮」と「復活」をいよいよ最終回まで借りてきました。
 私は今この「宮」にはまっていますが、このドラマ、11月からテレビ東京で放送が始まるそうです。おすすめですよ〜。
 それと、韓国では来月からこの「宮」のPart2の収録が始まりますが、なんと今度の主役はセブン君。
 最初にうさわがあったときは「まさか引き受けないだろう」と思っていたのでちょっとビックリでした。
 今まで彼の演技はMVの中の無言の演技だけだったから、あの優しい口調がドラマの中でどうなるのか・・・と正直ちょっと不安。(^^;)
 でも、努力家の彼のことだから演技も頑張るだろうし、彼のキャラを生かした素敵な役になってくれるといいですね。楽しみ♪ 
そばパスタ
 今日は、長野で買ってきた「そばパスタ」を食べてみました。

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 プレーンのそばパスタもありましたが、今回は野沢菜パスタを買って見ました。
 茹でているときからと〜ってもいい匂い。そばの香りだか野沢菜の香りだか、とにかく食欲をそそるいい香りでした。
 今回はちょっと唐辛子を利かせたトマトソースで食べたのですが、このソースの味が濃かったためか、実際に食べてみるとあまり野沢菜の香りはしませんでした。
 でも、パスタよりも少しもっちりした感じで、生麺のような食感もありけっこう美味しくいただけました。
 それに、カロリーを考えればパスタよりそばのほうがずっと低カロリーだしヘルシーですよね。
 
 それから、今日は長野旅行2日目の小布施のページを仕上げました。
 旅行記には全部を書き切れなかったけど、小布施は本当に素敵なところで、レストランやショップは入ってみたくなるおしゃれなお店がたくさんありました。
 受け継がれた伝統や文化がちゃんとあって、新しい街づくりができていて、その土地の美味しいものもたくさんあって、本当に素敵な街でした。
 今度は平日にゆっくり旅行してみたいと思います。
信州りんご「秋映」
 今日は、土曜日に結婚式を挙げたお友達が、信州のりんご「秋映」を送ってきてくれました。

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 「秋映」という品種は、こちらではあまり見かけませんが、今回長野ではこの品種がすごく多く出ていました。
 見た目はかなり濃い赤で、ちょっと紅玉を大きくしたような感じ。
 でも、これが食べてみると、紅玉のように酸味の強いものではなくものすごく甘いんです。
 また、水分もたっぷりジューシーで、本当に美味しいリンゴでした。
 どうしてこんなに美味しいリンゴなのに、こっちで売られていないのでしょう〜。
 珍しい品種だしとても美味しいので、実家やお友達におすそ分けしたいと思います。

 それから、今日は長野1日目の旅行記を作りました。
 小布施ツアーのほうはただいま作業中ですので、仕上がったら続けてリンクする予定です。
渋皮付くりプリン
 長野で買ったスイーツ第2弾です。
 善光寺の仲見世通りにあった「旬粋」というお店ですが、お店がとてもおしゃれだったので、小さなスーツケースをゴロゴロしながらちょこっと立ち寄ってみました。
 そば関連の食品の他、お酒や調味料、食器などもいろいろ揃っていました。
 その中で、私はこの「渋皮付くりプリン」と、カロリーが低そうなそばパスタというのを買って見ました。

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 今日は、まずプリンを食べてみました。
 栗味のプリンの中にゴロンと一つ渋皮の付いた栗が入っています。
 栗ももちろん美味しかったけど、プリンそのものがすご〜く美味しかったです。
 最近はとろけるタイプのプリンが人気だけど、これはまったりとした食感で栗の味が最高!
 荷物になるので2個入りのプリンしか買ってこなかったので、もっと買えばよかったなぁ〜と、今お店のHPを見たのですがネットショッピングはされていないようでした。
 でも、この善光寺のお店は9月末にオープンしたばかりのようで、もともとは軽井沢のお店のようです。
 
 軽井沢といえば、今回初めて長野新幹線に乗りましたが、軽井沢って近いんですね〜。
 大宮過ぎたらあっという間に軽井沢で、「これなら日帰りの距離だ」と思い、家に帰って早速軽井沢までの交通費を調べてみました。
 はぁ〜。(--;) やっぱり新幹線って高いですよねぇ・・・。
 時間的には日帰りで十分行って帰ってこられる距離だけど、美味しいスイーツを買うために往復1万の電車賃はやっぱり無理。
 ネットショッピングは設定してないけど、電話なら注文受け付けているようなので、今度別の商品もまとめて買ってみようかと思います。
 とりあえず、今回買ったそばパスタも食べてみなきゃ〜。(^^)
栗のお菓子
 小布施といえばやはり栗ですが、その栗菓子を扱ったお店も、有名な「小布施堂」はじめたくさんの専門店が軒を連ねています。
 今回はその中で「風味堂」さんのお菓子を買って見ました。

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 こちらは「栗庵みつ」という寒天のお菓子。
 寒天の上に美味しい栗餡と大きな栗とみつを入れ、最後にクリームを回し掛けて食べます。(すべてセットになっています)
 さっぱりとした寒天に甘い栗の餡がおいしい〜!また、栗餡とミルクとの相性もすごく良くて、これはかなりヒットでした。
 どのお店にもある「栗かの子」も美味しいんだけど、ちょっと甘すぎるので私はこんなお菓子のほうが好きです。 
 またお店には、この美味しい栗餡(栗ペースト)だけが売っていたので、しっかりそれも買ってきました。
 中をあけてみると、上の「栗庵みつ」に入っていたペーストと同じもの。
 買ったときは、パンに塗ってもいいしヨーグルトにも合うかなぁと思っていましたが、今日この「栗庵みつ」で生クリームにぴったりなのが分かったので、まずはバニラアイスに合わせて食べようと思います。^^

 それから、昨日は帰りにお友達のご実家にお邪魔して、お母様手作りの白うりの粕漬けをたくさんいただいてきちゃいました。
 私は、これがあったらいくらでもご飯が食べられるぐらいだ〜い好きなんです!うれしい〜♪
 そして、今回結婚式をあげた旦那様のご実家が農家なので、帰りに「オイキムチ作りに使ってね」ともぎたてのきゅうりをたくさんいただいてきました。 
 こうやってたくさんのお野菜やお菓子に加え、お式に使われていた花束までいただきてきてしまい、お土産だらけになって帰ってきました。(^-^) 本当に感謝です〜。
 
 まだ他にも気になる食材やお菓子を買ったので、食べたら少しずつアップしたいと思います。
結婚式と小布施旅行
 長野1泊旅行から戻りました〜。
 土曜日は結婚式だったのですが、今回のは善光寺西之門でのレストランウェディングでした。
 気持ちのいい秋晴れのもと、素敵な中庭で披露宴が行われたあと、レストランで季節の食材を贅沢に使ったこだわりのお料理をいただいてきました。

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 舞台も演出もすべて個性的で、とても素敵な結婚式でした。
 また、今回の結婚式で使われたBGMがすべてKPOPというのもユニークな点でした。
 始まる前はずっとクラジクワイの音楽が流れ、新郎新婦登場の時には韓ドラ「宮」のOSTの中の「宮」が流れました。
 これがものすごく合っていて、ドラマを見ている友達とは私は思わず「おお〜っ、いいね〜♪」と顔を見合わせちゃいました。
 また、披露宴の間はずっと彼女が好きな東方君たちの曲が使われていましたが、これらのKPOPは音響のスタッフの方にも評判が良かったようです。
 美味しいお料理もしっかりお写真を撮ってきたので、また画像の整理が終わったらアップしたいと思います。

 そして、その日はお友達と小布施にある温泉に行き、そのまま小布施にあるペンションに泊まりました。
 
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 こちらは今日見学した「岩松院」。北斎の天井絵も素晴らしかったけど、この山に囲まれた風景がとっても素敵でした。
 今日はお友達の車で小布施見学や美味しいおそばやさん、癒される美しい秋の景色を堪能できて、大満足の長野旅行になりました。
 久しぶりに旅行記など作ってみようかと思います。
長野旅行〜♪
 今日は、お友達の結婚式です。
 同じ年代の友達に「今度お友達の結婚式なの」と言うと、たいてい不思議な顔をされて「再婚?」とか聞かれます。(^^;) 
 でも、今日のお友達は、私の親友の年の離れた妹さん。同年代のお友達ではありません。^^
 最近は不祝儀の袋を用意することが多かったけど、今回は久しぶりに水引が結び切りになった祝儀袋を用意しました。やっぱりお祝い事はいいですね♪
 
 結婚式の場所が長野なので、今日から1泊2日の長野旅行に出かけます。
 今日が結婚式で、明日はお友達と一緒に小布施旅行を計画しています。結婚式も小布施旅行も楽しみ〜!

 長野新幹線のチケットは既に予約済みですが、ずっと忙しくてチケットの発券をまだしていません。
 それに長野新幹線に乗るのが初めてなので、丸の内線の東京駅から無事新幹線口にたどり着けるかがちょっと不安。(^^;)
 余裕を持って早めに出なければ・・・。
 
 では、秋の1泊長野ツアー、行ってまいりま〜す!
かば田の辛子めんたい
 今日は、近所のお友達から「明太子が届きましたよ〜」とうれしいメールが入りました。
 先日、このお友達から「おいしいから食べてみて」とおすそ分けしてもらった明太子が本当に美味しくて、「今度買うときは私の分もお願い〜」と頼んでおいたんです。
 辛さもしっかりあり、昆布漬けになっているのでうま味もたっぷり。本当に美味しいんです。 

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 こういう明太子は、時々スーパーに売っているのを買っても「やっぱり違う・・・」と思ってしまうので、美味しいものが食べたかったら、やはり気に入ったお店からお取り寄せするのが一番ですね♪

 それから、今日は先日購入したソファも届きました。
 一足早くエリー用の滑り止めマットも届いていたので、早速それを脇に置いてあげると、ちゃんとそのマットのところまで回ってきてピョンとソファに上がります。小さな脳みそでちゃんと考えるんですね〜。(笑)

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 しかし、今回は布製ではなく革のソファなので、穴掘りされると傷が付いてしまいうのが難点。
 さっきからソファーの匂いをクンクンかぎながら、思いっきり穴掘りをしようとするので、その都度「それやっちゃダメ〜」と注意するのですが、隙あらば穴掘りしようとするので困ってます。(--;) 「頼むよ、エリ〜〜!」
書道展とランチ
 今日は、西銀座デパートで開催中の書道展に行ってきました。
 今日の作品展は小さなギャラリーだったので、大きな公募展のように足が疲れることなく、一点一点じっくりと見ることができました。
 こちらは、大先生の稲村先生の前衛作品と素敵な漢詩。そして、右の扇子に書かれた「意」という字は、将棋の丸山九段の作品です。
 
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 今日も前衛作品が半分を占めていて、解釈の分からないものが大部分でした。(^^;)
 でも、いろんな作品を見るだけでもお勉強になるし、「あ〜、こんな字が書けたらな〜」という作品もたくさんあって、とてもいい刺激になりました。
 たっぷり1時間、先生から一つ一つの作品の解説をいただきながら作品鑑賞をし、そのままみんなでランチに流れました。

 今日のランチは、前回の書道展のときと同じ「銀座KIHACHI」の予約限定ランチにしました。

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 まずは食前酒とパンが出され、前菜は6種類の中から選びました。
 私が選んだのはあぶりマグロのコーリャン風。韓国のコチュジャンベースのタレがすごく美味しくて大正解でした。
 そして、メインのお魚は鮭。ソースもすごく美味しかったけど、何よりこの盛り付けが美しい!
 そして、メインは鶏肉のグリーンカレーソースでした。
 これは好みが別れそうだけど、私はタイカレーの辛さが好きなので大満足のメニューでした。
 そして、最後に4人で3つずつ取り分けるようにと、大皿に12個のデザートが盛られて出されました。どれもこれも美味しそうで目移りしてしまいます〜。
 これに最後のコーヒーが付いて、税込み3千円ぴったり。このコースは4人以上の予約限定なので、当日飛び込みで行っても食べることができません。
 銀座キハチのランチは絶対にこのコースがお得だと思います。
韓国ドラマ「I love ヒョンジョン」
 ちょっと前からギャオで見始めた「I love ヒョンジョン」にはまってしまいました〜!
 主役は「ラブホリック」のキム・ミンソンさんと、「王の男」のカム・ウソン。
 今回この彼が、「王の男」との芸人チャンセンとはまったく違って、大財閥の御曹司役を演じています。
 お育ちが良くて頭が良くて、だけどとても純情でおっちょこちょいでかわいくて・・・。
 今日5話まで見たのですが、すっかりこの爽やかなカム・ウソンにはまりました。(*^^*) 
 
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 「王の男」の彼しか知らなかったときは、既婚の彼が、韓国で「誘惑したい男性No.1」に選ばれたのがいまいちピンと来ませんでしたが、今は超納得!
 誘惑しても絶対に乗ってこないだろうな〜って感じで、そんな誠実そうなところがとっても魅力的です。
 彼主演の「恋愛時代」がこの秋日本で公開なんてうさわがあったけど、いったいいつからどの放送局で始まるんでしょ〜?

 ドラマのストーリーは、韓ドラによくあるパターンですが、財閥の跡継ぎが庶民の女の子に恋をしてしまうというお話。
 最初、自分の身分を隠して付き合っていたのが彼女にばれてしまい、彼女に嫌われてしまいます。
 5話は、そこで彼が自分の気持ちにうそはないというのを彼女に伝える場面。必死なのにどこか間の抜けたところが、最高にかわいくて笑えました。
 ギャオでは既に1話が終わってしまったけど、このドラマのカム・ウソンさんはおすすめです♪
パン教室
 今日も朝からいいお天気でした。
 天気予報では夕方から雨予報でしたが、パン教室のみんなで「本当に雨なんか降るのかしらね〜」と言っていたら、しっかり午後から雲行きがあやしくなってきて、今は予報どおりの雨降りです。
 うちの娘は傘を持っていったのかしら・・・?

 今日のパン教室は、以前習ったバンズのおさらいでした。
 チーズにレーズン、ツナにミックスベジタブルが入ったエッグバンズの4種類のバンズでした。 
 
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 4種類全部を食べることはできないので、みんなで半分ずつにして4種類のパンを試食しました。
 どれもそれぞれ美味しかったけど、今回はエッグバンズがヒットでした。
 ミックスベジタブルも冷凍ものを使わずに、缶詰のコーンとグリーンピースを使い、人参はさいの目に切って茹でたものを利用。やっぱり違いますよね。
 そして、合わせる卵は、フォークなどで適当につぶすのではなく、チーズリナーで下ろしたものを混ぜたのですが、これをすると全体的にふわっと仕上がって美味しさが全然違いました。
 
 そして、サイドメニューには、以前娘からリクエストのあったシュークリーム。
 私がまだ作ったことがなかったので、先生に「失敗のないレシピを教えてください〜」とお願いしていたのです。
 作り方はいたって簡単ですが、これは手際よく作業をして、シュー生地を練るときの固さだけ気をつければ大丈夫そうです。
 ただ、問題は搾り出しすときの最後がどうしてもとんがってしまうこと。(^^;) こんな風にほとんどのシュークリームに角が出来てしまいました。
 
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 それでも、こんな風に粉砂糖で化粧をするとそれなりに美味しそうなシュークリームが出来上がりました。
 今日は、中に入れるクリームもすべて手作り。
 カスタードには卵をたっぷり入れバニラビーンズもさやを割ってちゃんと入れました。
 それに同じ固さに泡立てた生クリームを加えてスペシャルクリームの出来上がり。やっぱりお菓子作りは手間をかけないとね。^^
 コツを忘れないうちに、今度は娘に伝授しておこうと思います。
映画「涙そうそう」
 今日は、妻夫木君の「涙そうそう」を観てきました。
 
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 この映画も予想以上に泣けました〜。(T_T)
 小さい頃に両親の再婚で兄妹になった二人の物語ですが、このお兄ちゃん役の妻夫木君がかわいい!!
 妹は、高校入学を機に兄の住む沖縄本島に引っ越すことになったのですが、妹を迎えるとき、船に向かって大腕を振って喜ぶお兄ちゃんの姿がもうたまらなくかわいかったです〜♪
 しかし、お人よしのお兄ちゃんは、人にだまされ大切な夢を壊されたり、付き合っていた彼女とはいろんなことがすれ違って別れることになったり・・・。
 それでも彼は、妹を大学に入れるために朝から晩まで一生懸命に働くのです。
 父が蒸発し、母が死に、かけがえのない唯一の家族である妹を命がけで守ろうとする健気な姿に、まさに「涙そうそう(とめどもなく涙があふれるという意味)」でした。
 舞台はすべて沖縄ですが、真っ青な海と咲き乱れるブーゲンベリアが本当に綺麗で、この兄妹の明るさや爽やかさと、後半兄妹以上の愛情に気づく二人の切なさなどがこの美しい映像がピッタリでした。
 ラストは、とにかく悲しくて後頭部が痛くなるほど泣けてしまいます。(>_<;)
 そして、エンドロールで映される二人の小さな頃の写真を見ながら少しずつ涙が引いたと思ったのに、一番最後に映し出された写真が妹の振袖姿でした。
 この重要な意味を持つ振袖姿には、引っ込んでいた涙が再びあふれてしまいました。(T_T)
 最後に流れる夏川りみさんの「涙そうそう」ももちろん良かったけど、挿入歌のBEGINの曲「三線の花」もすごく映像に合っていました。

 この作品の妻夫木君は本当にかわいかったけど、映画の前に見た「どろろ」の予告編の彼は、キリッとした目ですごくカッコよかったし、ホントにいい役者さんですよね〜。
 これはビデオになったら是非妻夫木君ファンのシニョンさんにも見せてあげたいと思います♪
韓国映画「素足のギボン」
 今回、主人の帰国中にソファを買い換えました。
 そして、ついでにリビングで使っていた2帖大のラグが古くなったので処分したのですが、ラグがなくなった途端にエリーがソファに乗れなくなってしまいました。
 フローリングは爪が滑るので、マットが滑り止め代わりになっていたんですねぇ。
 とりあえず、ソファの足元に適当なマットを置いてソファに上がれるようにしてあげたのですが、これは見た目もかわいいちゃんとしたエリー専用の小さなマットが必要だと思い、今日はグランベリーモールにお買い物に行ってきました。
 3連休最終日の今日は、グランベリーモールもたくさんの人とワンコで大混雑。先日大雨の日に映画に来たときは数えるほどしか人が歩いていなかったのに、今日は別の場所のようでした。
 そして、早速Jorkerなどワンコ専門店に行ったのですが、自分がイメージしていたものがなかなか見つからず、結局家に帰ってネットで注文しました。やっぱりネットは便利ですね。

 そして、ネットショッピングのあとは、久しぶりにゆっくりビデオ鑑賞。今日はシン・ヒョンジュン氏主演の「素足のギボン」を見ました。
 
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 これは、実話を元にしたストーリーで、8歳のときに熱病が原因で知的障害になってしまった40歳のギボンおじさんの物語です。
 このギボンさんはお母さんが大好きで、近所の雑用をしながらお小遣いをもらったりおやつをもらったりして、それをお母さんに早く渡したくて毎日素足で村を走り回るのです。
 そんなギボンさんをソウルで行われるマラソン大会に出場させるため、村長自らコーチを務め、最初はバカにしていた村の人たちも、彼の頑張りに最後は村総出で彼の大会参加を応援するのです。
 そして、ギボンさん本人は、歯がないために消化不良を起こしてしまうお母さんに、入れ歯を買ってあげるために優勝目指して毎日練習に励みます。
 
 今回の映画は、知的障害者を演じる主役のシン・ヒョンジュンの演技を楽しみにして見たのですが、期待以上に感動する作品で、先日見た「サッドムービー」よりもずっと泣ける映画でした。(T_T)
 他にも、お母さん役のキム・スミさんや村長の息子役のタク・チェフンなど、私のお気に入り映画「家門の危機」のメンバーが勢ぞろい。
 エンディングでは本業歌手のタク・チェフンの歌も聴くことができました。
 
 障害者とマラソン大会というと、チョ・スンウの「マラソン」もすごく感動的でしたが、こちらは田舎の貧しい生活の中での、この心温まる親子の物語に心が洗われるような感じでした。
 「家門の危機」は来月ロードショーの予定ですが、この「素足のギボン」の情報がありません。
 シン・ヒョンジュンファンには必見の映画だと思うので、是非日本でも上映してもらいたいです。
秋桜
 今日も朝から快晴。この3連休はお天気に恵まれましたね〜。
 しかし、韓国はすでに連休が終わり今日から平常勤務。主人もお昼の便で帰国するため、先ほど家を出ました。
 そして私は、洗濯をしながら久しぶりにのんびりPCに向かっています。
 この連休は、土曜日は主人は一人で新宿におでかけ、夜は実家で弟家族も含めてみんなでお食事をしました。
 そして、昨日はコスモスを見に行こうということになり、浜離宮恩賜公園へ行ったのですが、残念ながらコスモスは先日の大雨ですべてなぎ倒され花びらもボロボロ。今年は見頃を迎えないまま終わってしまいそうです。
 しかし、ちょうどその時間に野外コンサートが開かれるところで、青空の下ベンチに座ってこのコンサートを聴かせてもらったのですが、これがものすごく良くて、思いがけずいい音楽鑑賞の時間が持てました。
 
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 上の写真は、倒れずに頑張って咲いていたコスモス。満開だったら綺麗だったはずなのに本当に残念でした。
 そして、下が野外コンサートの風景です。ちょっと日差しが強かったけど、素敵な音楽を聴きながら秋の風に吹かれる時間は至福のときでした。
 曲はジブリの作品が中心で、あとはアイルランド音楽とジプシー、全部で6曲を演奏してくれました。
 綺麗なコスモス畑は見れなかったけど、このコンサートが聴けただけでも公園に行った価値がありました。

 そして、コンサートのあと、主人が「やっぱり花を見たい」というので、近場の公園で花が咲いてるとこかぁ・・・と考え、そのまま新橋からJRで有楽町に行って日比谷公園に行くことにしました。
 そろそろバラが咲き始めているかなぁと思って行ったのですが、まだほんの1割ぐらいの花が咲いているだけでした。
 また、静かな公園で花見を期待していったのですが、昨日はたまたま「鉄道フェスティバル」というのが開かれていて、園内は大混雑でした。鉄道ファンって本当に多いんですね〜。
 でも、その中の芝生広場に咲いていたコスモスが意外に綺麗で、主人もそれなりに満足したようでした。
 
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 今回も1週間の帰国でのんびりできるかと思っていたのですが、毎日あっちこっちに出掛けていると、あっという間に1週間が過ぎてしまいました。
 今度の帰国は年末の予定。この年末が期限だったはずの韓国生活も、更にまた2年延びたようなので、来年以降もこの2ヶ月おきの帰国生活が続きそうです。
映画「イルマーレ」
 今日は、映画「イルマーレ」を見に行ってきました。
 この映画は韓国映画のリメイクですが、私がオリジナルのイルマーレ(韓国では「時越愛(シウォレ)」)を見たのは、2002年の9月。ちょうど韓国映画にはまり始めた4年前のことです。
 4年も前のことなので細かいストーリーは覚えてなかったのですが、犬の足跡や大雪の予告、待ち合わせの場所に彼が来なかったこと・・・など、「あ〜、そうだった」とその都度思い出しながら見ていました。
 しかし、ストーリーの背景はだいぶ似ていたところがありますが、今回の映画は何と言うか、かなり直接的で、韓国版の叙情的な雰囲気とはちょっと違う感じでした。

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 キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックもすごく素敵だったのですが、今回の二人はちゃんと過去に会ってキスまでしていたってところにもビックリでした。
 韓国版は、何も知らないジヒョンちゃんを時々駅で見つけ、話しかけることができないジョンジェのもどかしさや切なさがすごく良かったのに、こういうところがだいぶ違いました。
 あとは、ラストも大きく違ったし、今回のは二人の情熱的な愛が素敵に描かれていた大人のラブストーリーだったような気がします。
 これはこれで素敵な映画だと思ったけど、やっぱり私は情熱的なキスシーンなど一切ない韓国版イルマーレが好きです♪

 そして、映画のあとは「ベトナムアリス」に行き、鶏肉のフォーを食べました。平日ランチについている生春巻きも美味しかったし、フォーもスープが美味しくて大満足!
 食後は、主人は美容院に寄って帰るというので、私はこの雨の中傘を差して電車で帰ってきました。

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 雨が降っていなければ帰りにビデオやさんに寄ってシウォレを借りて来たかったのですが、さすがに今日はあきらめてまっすぐ帰宅しました。
 そして、家についてmaxmp3でシウォレのMVを見てみたのですが、タイトルソングも良かったし映像もやっぱり素敵でした。
 今日のイルマーレも、湖畔の夕日も四季折々の風景もとてもすてきだったけど、シウォレのほうは、アンティークなポストも湖畔の木のライトアップや、チェジュ島の海の風景もすごく素敵でした。
 また、今、右のOSTを聞いているのですが、このOSTには二人の会話がたくさん入っています。明るいジヒョンちゃんの声がかわいい!
 ラストも、人によってはすっきりしないと言うかもしれないけど、私はやっぱり韓国版の余韻を残した終わり方が好きです。
 韓国版ハリウッド版と、それぞれ違った魅力があるので、二つの作品を見比べてみるのも面白いかと思います。
栗ほっこり
 今日は、羽田の空スイーツを持って私の実家に行ってきました。
 こちら、今回初めて食べてみた「豆乳おかき銀座中条」の「栗ほっこり」。
 巾着型になった栗きんとんの中に豆乳餡が入っています。すやの栗きんとんと比べちゃいけないけど、これはこれですごく美味しかったです!

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 ただ、とても小粒なのがお上品に6個入っているだけだったので、みんなで食べるにはちょっと足らなかったかな。
 でも、おやつは物足らないぐらいのほうがいいんですよね・・・。(^^;)
 
 そして、今日はうちの両親がデジカメを買いたいから見て欲しいというので、みんなでヨドバシにお買い物に出ました。
 私と同じキャノンのIXYにしたのですが、今って最低でも500万画素ぐらいあるんですね。私が一番最初(HPを開設した2000年)に買ったFinepixなんて150万画素で、それでも当時は大喜びだったのに・・・。
 その場で少し使い方を説明してあげると、「じゃ、フィルムは自動的に巻いてくれるの?」と・・・。(^^;)
 今月台湾旅行を控えている母のために、早々にカメラ指導をしなければならないようです。(笑)
箱根Part2
 昨日の箱根の写真ですが、どんよりとしたお天気のせいか「あ、この写真は綺麗!」という美しい風景画像がありませんでした。(^^;)
 でも、実際にその場にいたときには、湖畔に吹く風も気持ちよくて「あ〜、やっぱり何度きても箱根はいい!」と思ったんですが・・・。
 でも、せっかくなので曇り空の芦ノ湖周辺の画像を何枚かまとめてみました。

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 上から、元箱根からみた芦ノ湖の鳥居と秋色のあじさい(この時期に咲く種類なのかよく分かりませんが、こんな薄い紅色のあじさいがたくさんありました)。
 真ん中は、その昔、徳川幕府が旅人に木陰を作ってあげようと植えた杉並木。ここの散策は本当に気持ちがいいんです。
 その右は、霧の立ち込める駒ケ岳山頂。お天気がいまいちでしたがロープーウェイも動いていました。
 そして、最後は芦ノ湖の隣にあった小さな池と、湖畔にたくさん咲いていた孔雀草です。
 すっきりしないお天気でしたが、暑くもなく寒くもなく、散策するにもちょうどいい気候で、これからの季節は箱根は小旅行にぴったりです。
 そういえば、今韓国がお盆休みのためか、韓国の方がたくさんいらっしゃいました。温泉があるから箱根も人気なのかしら?
 でも、せっかくの日本ツアーなのに、今日もこんな天気で明日も雨予報だし、ちょっと残念ですよね。
 そういえば、前回も主人の帰国のときはずっとお天気が悪くて、韓国に戻った途端に晴れたので、雨男はうちの主人かも〜。(^^;)
箱根ドライブ
 今日はなんとかお天気も持ちそうだったので、ちょこっと箱根にドライブしてきました。
 まずは、箱根新道に乗って元箱根へ行き、成川美術館に行きました。
 今、ちょうど箱根町が町制50周年記念ということで、成川美術館では関口雄揮画伯の箱根百景という企画展示が行われています。
 関口氏が5年間に渡って描きとめた箱根の風景が100点。かなり見ごたえありました。
 そして、収蔵名作展のほうは、秋バージョンで紅葉の描かれた作品が展示されていました。
 その中で、私が大好きな加山又造の「猫」が展示されていたので感激でした!
 また、展示室の正面にあった木村圭吾の「仙石原繚乱」は、ちょうど今見頃の仙石原のすすきが見事に描かれていました。
 今日はこんな天気でしたが、美術館の中で夕日に照らされて黄金色に輝くススキが見れて大満足でした。

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 上の写真は、美術館の展望室から見た芦ノ湖の風景です。
 お天気が良ければ正面に富士山も眺めることができ、この窓からの眺めは本当に絵画のような素晴らしさです。
 また、この展示室では、いろんなデザインの万華鏡が展示されていて、それも一つずつ眺めてみました。すごく綺麗でしたよ〜。
 そして、帰りに大好きな加山さんの「猫」の絵が入った小さなファイルを購入しました。
 大切なチケットやお稽古の月謝袋などを入れるのにちょうどいい大きさで、使い勝手も良さそうです♪

 そして、美術館のあとはお昼を食べに行きました。
 今日は、先日お友達から「箱根ホテルのランチビュッフェ、すごく美味しかったよ〜」と情報をもらっていたので、今日はその2500円のランチバイキングに行ってみました。  
 
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 一応画像に耐えられるようにお上品に盛り付けしたつもりですが、やっぱりメイン料理はごちゃごちゃしちゃいましたね〜。(^^;)
 でも、最近はバイキング形式のランチは満足感がなかなか得られないのですが、今日のお料理はどれも本当に丁寧な味付けですごく美味しかったです。
 また、レストランの雰囲気も良かったし、大きな窓からの景色がまた美しくて、この場所でこのお料理とこのサービスで2500円はお得だと思います。
 下の画像はホテルのお庭です。綺麗でしょ〜♪
 箱根ホテルのランチバイキングは予約もできるそうなので、渋滞のない平日なら予約したほうが確実だと思います。

 食後は湖畔と杉並木を少しお散歩したのですが、そのときの写真は主人のカメラのほうが綺麗だと思うので、PCに落としてもらってからアップしたいと思います。
今日は開天節
 今日は、韓国は建国記念日(開天節)で休日です。
 そして、あさってからはチュソク(お盆)の連休に入るので、主人は4ヶ月ぶりに我が家に帰宅しました。
 帰国の際にはいつもお買い物を頼みますが、今回は韓国土産ではなく羽田空港の秋の空スイーツを頼んでおきました。
 まずは、キースマンハッタンのディジー。ちょっとパッケージが変わりましたね〜。
 
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 早速今日のおやつに食べましたが、この栗&カスタードクリーム、そしてスポンジ&パイのバランスがよく、今回も美味しくいただきました♪
 もう一つ、季節の和菓子ですやの栗きんとんのようなお菓子があったので買ってきてもらったのですが、これは実家に持っていってみんなで食べる予定なので感想は後日になります。^^
 そして、韓国で一つだけお願いしておいたハウルのCDがあったので、「CDは?」と聞くと、「なんのCD?」と・・・。
 「え?この前買ってもらったじゃん。CDショップから確認の電話もらったから買ったんでしょ?」というと、「あ〜!家に置いてきた〜!」と。(--;)
 余裕を持って早めに頼んでおいた私がバカでした。今度は直前にお願いしよう。

 それから、先日ネットで注文したマンガ韓国史が3冊届きました。

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 1巻目だけ帯がないのは、それだけ中古で3割引で買えたため。帯のあるなしなんて全然気にならないし、これで安く買えるなら全然OKです。
 そして、先ほど少しだけ読んでみたら、1巻目の最初は朝鮮の建国のお話、そう、本日の祝日「開天節」のお話からでした。
 韓国では、地上の王を「天の息子」と呼び、天には天帝がいると考えていました。
 そして、「開天」とは、王を始めて迎えたということで建国を意味する、ということです。
 マンガとはいえ、歴史にきちんと基づいているので固有名詞が難しく、頭の中を整理しながら読むのがちょっと大変そう・・・。
 でも、三国時代あたりはソドンヨをイメージしながら楽しんで読もうと思います。
地球の食卓
 先日美容院で読んだ雑誌に、こんな本が紹介されていました。

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 「地球の食卓(世界24ヶ国の家族のごはん)」というものです。
 世界24カ国、30家族の1週間分の食材を、各家庭のダイニングに広げて公開されたもの。
 本の紹介を読んでものすごく興味が沸いて、美容院の帰りに紀伊国屋に直行したのですが、残念ながらありませんでした。
 そして、帰宅後すぐにamazonで検索してみると、運よく中古で安く出ていたので早速買って読んでみました。
 
 もう、期待以上に面白かったです! 昨日は、一日かけてゆっくりこの本を読んでいました。
 たとえば、左下の写真はドイツの家庭。いったいこれだけの食べ物と飲み物をたった4人の家族でどうやって消費するのだろうと思うのですが、逆に右のマリ共和国(アフリカ)は、これだけの大家族でどうやって1週間これだけの食料でやりくりするのだろう・・・と考えてしまいます。
 また、こうやって世界各地の人たちが毎日どんなものを食べているのだろう・・・という単純な興味で読んでも面白いのですが、写真に添えられた各国の統計を見るといろんなことが分かり、もっと深い興味を持って読むことができました。
 たとえば、国の人口や出生率、平均所得や1週間分の食費など、基本的なデータの他に、15歳以上の識字率やマクドナルドの件数やビックマックの値段、18歳以上の喫煙率、糖尿病人口の割合などなど・・・。
 これらのデータや取材の記事を読むと、各国が抱えるいろんな問題が分かってきます。
 肥満人口が極端に多いアメリカや、逆に栄養不良が3割以上もいるチャド。チャドはいまだに平均寿命が40代です。

 この中で、日本は東京都内に住む4人家族のご家庭と、沖縄の100歳のおばあちゃんがいるご家庭の2件の取材がされています。
 東京と沖縄では同じ日本でも違いはありますが、やはり他の国に比べてすごくバランスの良い食事だなぁと思います。
 国によっては肉をまったく食べない(食べられない)ところや、逆にアメリカなどは野菜がほとんどテーブルに乗っていませんし、カラフルなレトルト食品が並びスナックやデザート類にすごくお金をかけていたりします。
 アメリカの「あらゆるダイエット実践者における1〜5年以内のリバウンド率:95%」というデータには思わず苦笑してしまいました。
 あと、必ず各家庭に「わが家のレシピ」というのがあるんですが、これもグリーンランドの「アザラシのシチュー」なんてのを載せられても絶対に作れないし食べれないし・・・。(^^;) でも読んでるだけでも十分楽しめます。
 また、著者のピーターさんが各国でいろんなものを食べて、どうしても最後まで食べ切れなかったのは、中国のヒトデの串揚げだというのにも受けちゃいました。挑戦するだけすごいですよね〜。
 
 いろんなことを考えさせられましたが、やはり豊かな(贅沢ではなく)食生活を送ることの大切さや、食育の重要性を実感することができました。
 写真も多いしハードカバーでとても大きな本なので持ち歩くには不便ですが、何度も読み返してみたい本です。超おすすめ!