VIRONのランチ
 今回新聞屋さんにいただいた映画招待券は、今年渋谷に新しく出来たQ・AXという映画館指定のものでした。
 この映画館は、音響・映像の品質規格では最高水準のTHXシステムで、座席にはスペインのアーウィン社製のシートを導入とのこと。
 しかし、タイミング悪く昨日鼓膜を破ってしまったために、その最高水準の音響というのはあまり実感できませんでした。
 ただ、シートは確かにすごく座り心地が良くて快適でした。

 そして、その映画館はちょうど東急本店の近くにあったので、ランチは前から行きたかった「VIRON」のブラッセリーに行くことにして、映画終了後の13時に席の予約を入れておきました。
 そして、行列を横目にさっとお席に通していただき注文したまでは良かったのですが、なかなかお料理が運ばれてきません。
 おしゃべりしながら待つこと30分近く。
 ちょうどそのとき、お隣に新しいお客様がいらしたのですが、そこで店員さんが「今日のランチのお肉とお魚が終わってしまい、これとは別のメニューになります」と言っていました。
 「私たちはギリギリ間に合ったのかしら。ラッキーだったわね」と話していたのですが、そのお隣さんのところにすぐにパンが運ばれてきたので、そこで店員さんに「もう30分待ってますが、まだ時間かかりますか?」とたずねてみました。
 すると、ちょっと驚いた顔をして「少々お待ちください」と。
 そして、すぐに戻ってきて「こちらの手違いでオーダーが入っていませんでした。それで、申し訳ないのですが、先ほど注文されたお料理は終わってしまったので、こちらからお選びいただけますか?」と再度メインを注文しなおさなければならなくなったのです。
 「オイ、オイ・・・(--;)」と思いましたが、すかさず店員さんが「まったくのこちらのミスでしたので、前菜を一品つけさせていただきます」と言ってくださったので、「いえいえ、急いでませんから構いません」と笑顔で新しい注文をしました。^^
 そして、いただいてきたのがこちらです。
 
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 最初に席に着くと、このメニューの看板を持ってきてくださって、この中からお料理を選びます。
 ま、今回はこれとは違うものが来ちゃったわけですが、この前菜がサービスでいただけたのはラッキーでした。どれも丁寧な味付けですごくおいしかったですよ。
 そして、メインは鴨肉のロースト。驚きのボリュームでした。
 付け合せのポテトも美味しかったし、お肉も柔らかくて皮はパリパリ。マスタードをつけて美味しくいただきました。
 そして、食べ放題のレトロドールには忘れずにエシレバターを注文したのですが、これがパンとバターの相性も良くて本当に美味しかったんです!
 このレトロドールは、以前丸の内店で買って家で食べたことはありますが、やっぱりお店で食べるほうが数段美味しいですね〜。
 帰りにバターが半分ほど残ってしまったので、「持って帰れますか?」と伺うと、「今お包みしてきます」と、バターと残ったパンを一緒に袋に入れてきてくれました。
 メインとパンと飲み物で1800円はちょっとお高いけど、パン好きの私としてはまたリピートしたいお店です。
 今度は是非1260円の朝食を食べに行きたいな〜♪
映画「椿山課長の七日間」
 先日、新聞屋さんから「椿山課長の七日間」の招待券を2枚いただきました。
 この映画は、浅田次郎原作のヒューマンコメディ。早速、今日は邦画好きの母を誘って見に行ってきました。

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 ストーリーは、デパートで働く椿山課長(西田敏行)が、仕事中に突然死をするところから始まります。
 そして、死んでから天国に行く7日間の間、現世に戻る正当な理由のある者だけが3日間だけ現世に戻れるという規則を知らされます。
 そこで、重大な事実を知らぬまま死んだ椿山課長と、本当の両親に会えぬまま死んでしまった少年、そして、やくざの抗争事件を防ぐために戻れることになったヤクザの組長、この3人がそれぞれ姿を変えて現世に戻ることを許されるのです。
 椿山課長は正反対の容姿を与えられ美しい女性の姿(伊東美咲)になり、少年はかわいい女の子の姿(志田未来)に、そしてヤクザは自分の息子ぐらいの年の若者(成宮寛貴)になって現世に戻るのです。
 この3人の人生が意外なところでリンクされていて、なかなか面白い設定になっていました。
 でも、やっぱり一番面白かったのは、椿山課長が死ぬまで知らなかった重大な事実。
 それを一つ一つ知ったときの伊東美咲ちゃんの表情と、それに合わせて心の声として登場する西田敏行のセリフがもう最高!
 ボケたと思っていた父親が芝居をしていたことや、長年の妻の浮気、そして最愛の息子についての真実。とてもシリアスな内容なのに、その時々の西田敏行の声が面白くて最高に笑えました。
 でも、それぞれが愛する人に伝えたかった最後のひと言。これを伝えるときのシーンは、切ないけどとても心が温まるシーンで、涙腺も緩みましたけど満足感がありすごく良かったです。
 また、志田未来ちゃんと椿山課長の息子役を演じた須賀健太君ら、子役たちの演技もすごく良かったです。
 でも、志田未来ちゃんは「14才の母」ではすでに妊婦役をやってるから子役じゃないのかなぁ?(^^;)
 ラストシーンは、みんなで天国の階段を登って行くシーンですが、みんな現世に未練を残さず心も軽やかに旅立って行かれるので、後味もすごくいい映画でした。
韓国ドラマ「ソドンヨ」
 お気に入りだったドラマ「ソドンヨ」が見終わってしまいました。
 以前「チャングム」を見たときに、「なんて面白い時代ドラマだろう〜」と思いましたが、今回はチャングムのようなストーリーの面白いさに加え、とても素敵なラブストーリーが柱にあったので、そこがチャングム以上に感情移入できて楽しめる部分でした。
 
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 幼い頃に出会ったこの二人(チャンとソンファ姫)の、波乱万丈の人生がストーリーになっています。
 主役はチョ・ヒョンジェ君とイ・ボヨンさん。やっぱりラブストーリーには美男美女がいいですね〜。本当に美しいドラマでしたよ。
 これは、父親も分からず貧しく暮らすチャンと、意思の強い奔放な姫ソンファの出会いからです。
 大人になり再会した二人ですが、父親の分からなかったチャンも実は百済の4番目の王子だということを知り、またソンファはある事件で新羅を追放され百済で商人として暮らさなければならなります。
 55話と長いストーリーで、とにかく次々といろんな問題が出てくるのでここであらすじは書けませんが、とにかくこの百済の王子と新羅の王女の、強く深い愛に心を打たれるドラマです。
 また、幼い頃からソンファ姫を思い続けるギル(リュジン)も最後は哀れでしたがやっぱりカッコよかったし、最後に一番泣けたのはチャンへの想いが叶わなかった百済のウヨン姫でした。
 
 そして、昨日ドラマを見終わった直後に、このDVDを借してくれたお友達に「ソドンヨ見終わった〜。でも、なんであんなに悲しい最後にしたんだろうね〜。国も栄えて子供もできて、それでハッピーエンドにしてくれたらよかったのにぃ〜」などと延々とストーリーの内容を書きながらメールで報告したんです。
 すると、このDVDを次に貸す予定のお友達から「きゃ〜!私にこんなメールが届いちゃったわよ〜!」と返事がきました。
 よりに寄って次に貸す予定のお友達に間違えてドラマの感想を送ってしまうというとんでもないミスをしてしまい、お友達からにも「これから見るドラマなのに、こんなにネタバレするなんてひど〜い!」と怒られてしまいました。(^^;)
 
 でも、このブログを読んでくださっている方には毎回こうやってネタバレしちゃってるわけですよね・・・。(^^;)
 面白さ半減かもしれませんが、このドラマも超おすすめなので、ネタバレ部分を気にせず是非ご覧になってみてください〜。
鼓膜が破れちゃいました
 今朝、娘も出かけ、のんびり家事をしている最中に突然耳の中がかゆくなったので、耳かきが仕舞ってある棚に行きました。
 その棚が洗面所の近くにあるのですが、ふと、洗濯機が動いていないような気がしたので、「あれ?」と思って洗面所をのぞこうとした瞬間、めまいを起こしたわけでもないのによろけて壁にぶつかってしまったんです。耳かきを入れたままの状態で・・・。(>_<。。。
 もう、飛び上がるほど痛くて、寝ていたエリーが「な、なにごと〜!?」と起きて足元に飛んでくるほどの大騒ぎでした。
 でも、とりあえず洗濯を干してエリーのお散歩を済ませてから、先日めまいで受診した耳鼻科に行って見てもらってきました。
 そのときはものすごく痛かったけど、別に出血もなかったし耳垂れもなかったし、挿したところが腫れていて自分の声がこんなに響いているんだろう・・・ぐらいで考えていました。
 しかし、診察してもらったら、「あ〜〜〜〜、鼓膜が破れてますね〜」と。 ビックリして「え!?本当ですか?」と聞くと、「1/3ぐらい破れてます」と。(大泣)
 しかし、だからと言って大掛かりな治療が行われたわけでもなく、普通に耳の中にお薬を塗ってもらい、「耳の中が化膿しないように十分に気をつけてください」と言われ、感染予防の抗生剤をもらい、このあと1週間は毎日消毒に来るように言われただけでした。
 現在の症状はというと、TVを見ている分には普通に聞こえますし大丈夫なほうの耳をふさいでもちゃんと聞こえます。
 ただ、目の前で人と話すと、相手の声も自分の声もくぐもった感じで聞こえづらくなるのです。
 先ほどネットでいろいろ調べてみましたが、鼓膜というのは放っておいても自然と再生するそうですが、お医者さまにも「3ヶ月ぐらい様子を見て、もし再生しなければ手術になります」と言われました。(;´Д`)コワ〜イ
 でも、もう開いちゃった孔を嘆いても仕方がないので、あとは自分自身の治癒力に頼るしかないですね。頼むから頑張って治って〜〜!
昆布のおだし
 以前、パン教室のときに「ラミトップ」という美味しい昆布だしがあって、どんなお料理にも使えるという話を聞きました。
 「どこに売ってるの?」と聞くと、「デパートの地下の豆腐売り場・・・」まで聞いて、早速豆腐売り場に行ってみると、以前あった豆腐売り場がなくなっていました。
 食品街をくまなく探しても豆腐やさんが見つからなかったので、次のお教室のときに「豆腐売り場なくなってたよ〜」と言うと、「だから、豆腐売り場のあとにできた佃煮やさんって言ったじゃない」と。(>_<)
 どうも最近話半分で勝手に解釈することが多くなった気がします。忙しさのせいか、ひょっとして年のせいか・・・。(--;)

 そして、早速その佃煮やさんに言ってみると、一番目立つところにこのラミトップがちゃんと置かれていました。

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 お吸い物や茶碗蒸し、煮物やお茶漬けなどにはもちろん、和風のパスタなどに使っても味がぐんと美味しくなるそうです。
 それで、早速昨日はこれを使ってけんちん汁を作ってみました。
 けんちん汁って今まであまりしっかりとしたレシピを見て作ったことがありませんでしたが、豚汁の要領で豚肉の代わりにさいの目に切った豆腐を入れて、味噌汁ではなく澄まし汁にすればいいんだろうと思っていました。
 でも、今回ネットで基本のレシピを検索してみると、けんちん汁には手でちぎって崩した豆腐が入るのが基本だということが分かりました。
 レシピによっては、最初にしっかりお野菜を炒めるときに豆腐も一緒にボロボロに炒めるようになっていましたが、私は豆腐がボロボロになって汁が濁るのがイヤだったので炒めずに入れました。
 お料理は適当にやっても美味しく食べられればいいと思ってましたが、たまに基本の作り方を調べてみるのもお勉強になりますね〜。
 
 私は普段お吸い物などにはヒガシマルのうどんスープを使っていましたが、ラミトップのほうが塩味が少なめな感じですが、昆布の味はしっかり出ていて美味しかったです。
 これから鍋の季節だし、こういうおだしがあると味を調えるときにも便利ですよね。
週末はドラマ鑑賞
 昨日の日曜日は、久しぶりに長時間ドラマ鑑賞をしました。
 今見ているのは、お友達に借りている「頑張れクムスン」。昨日はレンタル中の48話まで見終わっちゃいました。

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 これは、「私の名前はキム・サムスン」と同時期に放送されていて、同じように視聴率が高かったものなので、勝手にサムスンのような面白いドラマかと思っていたのですが、最初はけっこう悲しい場面も多く、結婚してすぐに旦那さんを亡くしたクムスンや、最愛の息子を亡くしたジョンワンの両親がかわいそうで、泣きながら見ていました。
 でも、今はいろいろな苦難にも負けずに頑張るこの(↑)クムスンが本当にかわいくて、ドラマを見ながら私までパワーをもらっている感じです。
 今はまだクムスンとジェヒのラブストーリーには入っていませんが、今はクムスンの義理の両親や二人のお兄さんたちが、クムスンを本当の家族のように心配するシーンに毎回心が温かくなります。
 今回は、サムスンのお母さん役(ボンスクさん)だったキム・ジャオクさんが、最初クムスンをいじめてばかりいる意地悪キャラで、いつもと違うイメージに慣れませんでしたが、ああやって旦那さんや息子たちに愚痴る姿もまたかわいく見えてきました。
 それと、あのクムスンのハルモニがいいキャラですね〜。
 ハルモニと叔母さんの口げんかもすごく面白いけど、何よりハルモニの表情と口調には毎回笑わせてもらっています。
 49話以降が早く見たいけど、なかなかお友達に会う機会がないので、続きはしばらくお預けです。(>_<;)
 
 それで、今日は久しぶりにソドンヨの続きを見始めたのですが、もう50話以降のヒョンジェ君は最高にかっこいいですね〜。
 皇帝としての貫禄はあるし、あのキリッとした表情に惚れ惚れしちゃいました。
 今52話まで見終わって続きが見たくてしょうがない状態ですが、本業の家事をサボるわけにもいかないので、勇気を出してDVDの停止ボタンを押しました。(^^;)
 さ、お夕飯の支度を始めよう〜〜。
フランス懐石
 今日は、祖母の3回忌の法事で西武球場まで行ってきました。
 球場近くの墓地は高台にあるので、毎年この時期はうちのほうより2〜3度気温が低く寒く感じるのですが、今日は日差しも暖かくてとても穏やかな一日でした。

 そして、法要のあとは西武球場駅近くにあるフランス懐石「tei-cin-tei」で会食をしました。
 
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 数年前にもここで祖父の法事をしたことがあるのですが、当時は料亭でお料理も和食だったのですが、今回は入り口の雰囲気や1階の内装もリニューアルされ、フランス懐石のおしゃれなレストランに生まれ変わっていました。
 
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 基本的にフランス料理ですが、和の器を使ったりソースに和食材を使ったりして、歴史ある料亭の雰囲気が残った素敵なお料理でした。
 どのお料理もとても美味しく、また今日は年配者も多かったので、メインディッシュのあとにお蕎麦が出てきたのも好評でした。
 
 そして、帰りは娘がダンス教室に間に合わせるために電車で急いで帰るというので、私は弟の車で実家メンバーと一緒に帰ろうかと思ったのですが、知らない駅で乗り換えにもたついて間に合わなくなったらかわいそうかと思い、結局帰りも二人で電車で帰ってきました。
 しかし、西武池袋線を下りてJRに乗り換えるときに、人ごみにお互いを見失い、それでも私は二人分の切符を買って改札口で待っていたのですが、なかなか来ないので「今どこ?」とメールをすると、「次、高田馬場」と。(--;)
 ぼけーっと待っていた時間とJRの切符がムダになり、「あ〜、やっぱり弟の車で一緒に帰れば良かった」と思いっきり後悔しました。
 最近、こういう娘の勝手な行動がストレスになるんですよね〜。(>_<;)
 「もー、ちょっと聞いてー!今日ねぇ・・・」とグチをこぼせる相手(もちろん主人のことです)がいればだいぶ気も楽になるんだけど・・・。
 ということで、今日はブログで発散させていただきました。 (-。-;) ハァ〜
気になる映画
 韓国で来月公開予定の映画「中天」というのあるのですが、キャストはチョン・ウソンとキム・テヒ。テヒちゃんのスクリーンデビュー作となるものです。

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 ストーリーは、死んだ魂が輪廻するために49日間とどまる場所「中天」で、死んで記憶を失った状態で中天をさまようテヒちゃんと、愛する恋人を失ったウソンが生きたまま中天に行き、命がけで悪鬼と対決するという話だそうです。
 これは中国ロケのもので、チョン・ウソンはMUSAのときのようなイメージだし、テヒちゃんもチャン・ツィーのように美しさが際立っています。
 キャストやストーリーも気になりますが、今回の映画はメインテーマがMayBeeとフィソンが歌っているというのも気になる点です。
 どちらがいいかというと、私はフィソンが好きですが、MayBeeさんのもすごくいいです。
 フィソンは劇中愛する彼女を守るために身悶えするイグァック(ウソン)のテーマを、 メイビーは愛する男と大義の間で苦悩するソファ(テヒ)のテーマをそれぞれ歌ったものだそうです。
 こちらで彼女の歌うMVだけ見ることができるので、ウソンファン、テヒファンの方も是非ご覧になってみてください。(ポスターの下の画像をクリック)
 また、Maxmap3では両方のMVがアップされていますので、フィソンファンの方はそちらも是非!

 それから、もう一つ気になっている映画があります。
 それは、先日「フラガール」を見に行ったときに映画館にポスターが置いてあって知ったものですが、私のHPタイトル「Humming Life」と同じ「ハミングライフ」という映画。

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 GOING UNDER GROUNDという歌手の「ハミングライフ」という曲を元にした短編小説を映画化したそうです。
 ミニシアター系の映画ですが、これがかなり人気のようで前売り券の売れ行きがすごいみたいです。
 キャストが人気モデルの西山茉希さんとミュージカル界のプリンス井上芳雄さんという方が主役のようです。音楽とキャストがいいとやっぱり気になるんですね〜。
 でも、この映画の検索をして間違って私のHPがヒットしたら「なんだこれ〜!?」と、いやな思いをされるんじゃないかと心配しましたが、とりあえずカタカナではヒットしないことが分かってホッとしました。(^^;)
 でも、ためしに英語で検索してみると、意外にうちと同じタイトルのサイトが多いのでビックリでした。
 HPを開設した6年前にはどこもヒットしないので安心して付けたタイトルだったのですが・・・。
 でも、ネット人口も増えてるし、HPタイトルがかぶってしまうのも仕方のないことですね。
今日のBGM
 今日は何の予定もない休日ですが、普通に6時過ぎに目が覚めてしまったので、朝ごはんを食べた後にすぐにスイートポテトを作りました。
 先日のキムチ作りもそうでしたが、お菓子作りも午後からしようと思うと何となく半日くらいつぶしてしまいそうですが、こうやって朝食の片付けと同時に作ってしまうとあっという間に出来て、一日が有効に使える気がします。
 
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 今日は午後から娘がダンスに出かけたので、お友達の分も合わせておやつに持たせました。一日家にいると全部一人で食べてしまいそうなので・・・。(^^;)
 
 それにしても、今日は冬のような寒さになりましたね〜。
 今までストーブなしで頑張っていましたが、さすがに今日は暖房なしでは心細くなったので、半年振りにストーブを出しました。誰よりも寒がりエリーが大喜びです♪

 そして、お部屋を春のように暖かくして聴いていたCDがこちら。先日見た映画「フラガール」のイメージアルバム「HULA Style Music」です。
 映画の中で流れるJake Shimabukuroさんのウクレレが素敵で、「このOSTは買い!」と思ったのですが、いろいろ調べているうちにこのCDのほうがハワイムードに浸れるかな〜と思い選んでみました。
 もう、期待通りの素敵なアルバムです。
 映画に使われた曲はもちろん、フラの名曲も揃っているし「涙そうそう」もハワイ語で収録されています。
 また、聴いたことのある曲だ〜と思ったら、カーベンターズがカバーした「ホノルル・シティ・ライツ」も入っていました。
 でも、どうしてこんなにフラミュージックって癒されるんでしょうね〜。
 ハワイアンを鑑賞するときの気分って、ハワイに行って、飛行機を降りてあの開放感のある空港で大きく深呼吸するときの感じと似ています。
 これからしばらく寒い冬ですが、暖房ガンガンにしてこんなCDを聴くと気分だけでも夏になれると思います。おすすめ〜。

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 それからもう一つ、最近とても癒される一枚がこちら。
 先日お友達に借りてきたキム・ジョンフン君の日本版CDです。
 日本語の曲が5曲収録されているのですが、どれも素敵で捨て曲が一つもありません。
 3曲目の「僕らなりの詩」は、夜中にやっているドラマ「宮」の放送のエンディングに少し流れているそうですが、タイトルソングのシリウスだってCMとかに使ったら印象に残りそうな感じだし、ラストのStill Believeなんかも、今のように深まる秋にピッタリの素敵な曲です。
 韓ドラファンやKPOPファンしか知らないCDだけど、もしレンタルとかされていたら聴いてみてください。おすすめですよ〜。 
日展
 今日は、東京都美術館で開催中の日展を見に行ってきました。
 朝10時の上野公園は空気も澄んでいて、駅から美術館までの公園散歩がものすごく気持ちよかったです。
 そろそろ東京文化会館の裏の銀杏並木も見頃かなぁと思ったのに、まだこんなに葉っぱが青々していました。今日も暖かかったですものね〜。
 国立博物館前の噴水周辺の木々はだいぶ色づいていましたが、都内の紅葉は気温が高いせいかあまり鮮やかじゃないですね。
 
 日展のほうは今日も混雑していましたが、心が落ち着く日本画の風景画や、美しく透明感のある洋画の人物画など、絵画をじっくり見たあとは、いつも通り工芸と書道をさ〜っと見て彫刻はパスして帰ってきました。
 でも、今日は足が痛くなるより先に目が痛くなってギブアップでした。やっぱりまだ本調子じゃないようです。(>_<;)
 
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 そして、お昼は前回お習字のお友達と行った精養軒に一人で行ってきました。
 前回周りのお客さんがみんな食べていたハヤシライスがすごく気になっていたので、今日はまよわずハヤシライスを注文しました。
 お肉もとろとろで柔らかかったし、コクのあるデミグラスソースが絶品!ものすごく美味しかったです。
 それで、会計のときにレジに行くと、日展の招待券が「ご自由にお取りください」状態で置いてありました。
 私も今回招待券で行ったのですが、もしお金を出して行っていたらショックだったと思います。(^^;)
 会期はあさってまでですが、招待券なしで行かれる場合は精養軒経由がいいですよ〜。(笑)

 それから、来年の日展は今度六本木に出来る国立新美術館で開催されるそうです。
 日展の前身である文展から数えるとちょうど100回目ということで、100年記念展として1回目からの代表作を一堂に公開ということです。
 出品予定作家を見ると、そうそうたる大御所メンバーが揃っています。これは絶対に見に行かないとですね〜。
FUNNY PHOTO
 今日は、朝からキムチ作りをしました。
 そのあとにエリーのお散歩に出たのですが、お散歩が終わって我が家に入った途端ものすごいキムチの匂いがしました。(>_<;) 来客のある日は絶対にしてはいけないお料理ですね。(^^;)

 そして、午後は作りたてのキムチを持ってお習字のお友達の家に書類を届けに行ったのですが、そこで、このあとハングル教室に行く予定だと言うと、「いろいろ習い事してて忙しいね〜」と言われました。
 そこで、実は昨日フラガールを見て今度はフラダンスも習ってみたいという話をすると、彼女が「今、○○さんとフラダンスを習いに行こうって話をしてるのよ〜。じゃ、一緒に行く?」と。
 昨日ハングルをやめたらなんて話をしていたばかりなのに、どうしてこうタイミング良く話が進んでしまうのだか、自分でも不思議でなりません。
 とりあえず「今すぐじゃなくていいんだけど・・・」と話を濁してきましたが、「習いに行くよ〜」なんて声を掛けられたら「オッケー!」なんて軽く返事しまいそうな自分が恐ろしい・・・。
 「どうして、そうやってお金を使うことしか考えないんだ!」って主人の声が聞こえてきそうだけど、この際耳をふさいじゃおうか・・・。(^^;) 

 前置きが長くなりましたが、午前中キムチ作りも家事もひと通り片付いたあと、いつものようにmaxmp3でいろんなアルバムを聴きながらハングルの宿題などをしていたのですが、そこで今日はトップページにリンクされている投稿画像をのんびり見ていました。
 最近はYou Tubeなどでかわいい映像をたくさん目にすることができますが、ここでも癒される画像がたくさんありました。
 
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 この画像は両方とも出処はmaxmp3ですが、上のネコちゃん、かわいいでしょ〜!?ものすごいタイミングで撮れてますよね?
 このあとどうなったんだか、ものすごく気になるわ〜。^^
 それと、下のワンコはこの無防備な爆睡状態にあっぱれですね。
 うちのエリーも家ではこんな格好でよく寝るけど、外で、それも人がこんなにたくさんいるところでこの状態はかなりの度胸。たぶん、このワンちゃんは自分を人間だと思っているんでしょうね。(笑)
 ハングルのお勉強ははかどらなかったけど、今日も癒される画像で楽しい気分にさせてもらいました♪(^-^)
映画「フラガール」
 今日は、映画「フラガール」を見てきました。
 これは、在日韓国人の李相日監督作品で、韓国のエンタメニュースでも取り上げられていてちょっと気になっていた作品でした。
 でも、私がいつも行く映画館では上映されていなく、今回もまた「見たいなぁ・・・」と思っているだけで終わってしまいそうな感じでした。
 そんなときに、ネットのお友達から「フラガール、すごく良かったですよ。おすすめです!」とメールをもらいました。
 そして、おとといから上映開始という映画館を見つけ、ようやく今日見に行くことが出来ました。

 すんご〜く良かったです! とにかく素晴らしい映画でした!!
 素人の女の子たちのフラダンス上達劇だと思っていたのですが、これがものすごく深いストーリーで、こんなに感動の涙を流したのも久しぶりっていうぐらい泣けました。
 
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 舞台になる常磐ハワイアンセンターですが、出来たのが昭和41年と今から約40年前のこと。
 当時、本州最大の炭鉱の町いわき市は、石炭から石油に変わる時期で、炭鉱閉山の苦しい時代にかかっていました。
 そんな貧しい炭鉱の町で、生き残りをかけてこのハワイアンセンター建設を打ち出した炭鉱会社。
 しかし、代々この土地で炭鉱で生きてきた人たちには、こんな場所にハワイなんてありえないと、なかなか理解をしてもらえないのです。
 確かにあの状況を見ればあまりにも無茶な企画だと思いましたが、これを企画した人たちの時代を読む力はすごかったと思います。
 そして、東京から招待したダンサー(松雪泰子)の指導のもと、炭鉱の少女や主婦たちが、町のため家族のため、そして自分自身のために3ヶ月の練習に励むのです。
 この松雪泰子が演じた先生役は、今も常磐音楽舞踊学院で最高顧問としてダンスの指導に当たるカレイナニ早川さん74歳です。
 しかし、指導者役の松雪さんも素晴らしい演技でしたが、今回はダンサーの蒼井優ちゃんの演技とダンスが最高でした。
 特に最後のタヒチアンダンス。ダンスを見てこんなに感動したのは初めてかもしれない、というほど素晴らしいものでした。
 もちろんこの作品の背景にある炭鉱の町の厳しさなどを知った上での感動だったかもしれませんが、これは本当に大画面で見ることが出来て良かったと思いました。
 また、受け狙いの出演かと思った南海キャンディーズのしずちゃんも本当にいい演技で泣かせてくれましたし、東京へ帰ろうとする先生に、生徒たちがフラの手話を使ってで思いを伝えるシーンなんかも泣けました。(>_<)
 一つ一つの動きに意味のあるフラダンス、本当に素晴らしいですよね〜。

 そういえば、昨日の新聞にも「元気のひけつ」という記事にフラダンスのことが書かれてありました。
 優雅な動きに見えるフラダンスが、見た目よりも強めの有酸素運動だという記事でした。
 また、心理テストでも、踊る前よりも直後のほうが、「抑うつ状態」や「怒り・敵意」が下がり、「活気」が上がったそうです。いいことだらけですね〜。
 3つ以上の習い事をするのはさすがに気が引けるので、主人が韓国から完全帰国になったら、ハングルをやめてフラを習いに行こうかな〜。(^-^)~♪
グーテ・デ・ロア
 先日、お習字の帰りにデパートの「全国うまいもの市」に寄ったとき、美味しいラスクを試食させてもらいました。
 この「グーテ・デ・ロア」というラスクですが、プレーンタイプとホワイトチョコと2種類あり、珍しいホワイトチョコを食べてみたらとても美味しかったので、次の日のお友達の家へのおもたせ用に一つ買ってみました。

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 今回自宅用には買わなかったのですが、一つだけプレーンタイプをおまけでいただきました。
 フランスパン自体の味も良く、食感はさっくり軽くグラニュー糖の甘みもちょうど良くて、とても美味しいラスクでした。
 右はお友達の家で一緒に食べたホワイトチョコのラスクですが、上部にチョコがしっかりコーティングされているので、多少甘みが強いかな・・・。でも、チョコの味もいいし美味しかったですよ〜。
 以前お友達にいただいたシベールのラスクも美味しかったけど、今回のホワイトチョコはちょっと珍しいし、プレーンもすごく美味しいのでおすすめです。

 それにしても、今日は一日寒かったですね〜。
 私はエリーの散歩もパスして、一日中家でビデオを見たり本を読んだりしていました。
 今見ているドラマは「頑張れ、クムスン!」。これもすごく面白いです!
 話の内容や感想を書き始めると長くなりそうなのでまた別の機会にしますが、これって164話もあるんですよね?(1話30分ですが)
 今はちょうどクムスンが美容院で働き始めたところなので、これからどんどん話が展開されていくわけですね。
 先は長いけど、本当に楽しいドラマなので頑張って視聴したいと思います。
韓国ドラマ「グッキ」
 先日、ドラマ「グッキ」を見終わりました。
 1999年と少し古い作品ですが、キャストも良く歴史背景も興味深く見ることができたし、期待以上にはまれた作品でした。

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 主役のグッキはこのキム・ヘスさんですが、ヘスさんというとセクシー女優のイメージですが、このドラマでは色気よりもたくましさが魅力の役でした。どんな苦境にも負けない強さが、見ていて本当に気持ちよかったです。
 また、彼女の幼少期を演じた女の子もすごく健気で上手でしたが、あの特徴的な眉毛はひょっとして「天国の階段のユリ?」と思い、名前を確認したら確かにあの意地悪ユリちゃんでした。演技、上手ですね〜。大きな自転車も上手に乗りこなしていました。(^^)
 あと、ヘスさんのお相手役のミングォンオッパですが、最初に彼が出てきたときに「なんで韓国ドラマにジャッキーチェンが出てるの?」と本気で思いました。(^^;)
 最初はどのシーンを見ても「やっぱり似てる〜」と、そればかり気になってましたが、後半は誠実なミングォンオッパに感情移入して応援しながら見ていました。
 そうそう、あと幼少期に優しかったサンフンオッパがいきなり人相が変わって出てきたときはビックリしましたが、今回は主役のミングォン氏よりも気になる存在でした。本当にいい演技でしたね〜。
 
 このドラマは、韓国のクラウン製菓の社長さんの実際のサクセスストーリーを元にしているということですが、クラウン製菓というと先日チュ・ジフン君関連でリンクしたこちらの製菓会社です。
 ピーナッツサンドは分からないけど、このバターワッフルは本当に美味しいですよ。
 あ、今商品一覧を見たら、このドラマのタイトルと同じ商品名のピーナツサンドがありました。

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 今度韓国行ったら買ってみよう〜。^^

 それと、ドラマの前半で京城という地名が頻繁に出てきたのですが、「どこのことだろう?」と思っていたら、今のソウルのことを日本軍がこうやって呼ばせていたことを知りました。
 また、日本が敗戦して天皇陛下の玉音放送を絶望の中で聴いていた頃、韓国では開放を心から喜んでお祭り騒ぎだったというのも初めて知りました。考えてみれば当然のことだけど、日本の戦争ドラマではあまり見ることのないシーンですよね。
 ドラマのストーリーそのものも面白いけど、そういう歴史背景もとても興味深く見ることが出来ます。このドラマはおすすめです〜
やっぱりSE7EN
 昨日、お友達との話の中で、セブンの「ラララ」と「チャラルケ」のMVの話が出たのですが、「ラストのキスシーンが・・・」とか「子供の映像ばかりで・・・」と言われてもまったく思い出すことができず、夕べ改めてFarineliを確認すると、思い出せないのは当然!初めて見るMVでした。(^^;)
 
 「チャラルケ」は確かに子供の映像ばかりなのでコメントはありませんが、「ラララ」はちょっと(いや、かなり)ビックリ!!
 いつの間にこんな大人びた演技が出来るようになったのぉ〜!?と感動しつつ、何度も見てしまいました。
 ラストのシーンはもちろんですが、途中セブンがひげを剃ってサングラスをかけ、ビシッと決めて颯爽と出かけるシーンにドキッとしてしまいました。
 やっぱりセブンはかわいいしカッコイイし、ビジュアル的には最高〜。

 MBCやKBSのカンバック映像もすごくカッコよかったけど、この韓国のファッション雑誌「Singles」のセブン特集の画像が私的にはヒットでした。

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 主人に頼もうと思ったけど、10月号じゃもう売ってないでしょうね〜。残念!
 でも、早速この一枚をデスクトップに貼り付けました。モシッチョ!?

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 今セブンもCMに参加しているTOYOTAのオーリスが掲げる「いまの自分が、最高」というテーマどおり、最近のセブンの活躍は本当にすごいですね。宮が楽しみ〜♪
牧場アイス
 今日は、お友達のところに、借りていたKNTVのビデオの返却&新たなレンタルをしに行ってきました。
 まずは、彼女のうちの近くにある美味しいラーメンやさんに、お昼を食べにいきました。
 
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 こちら私のお気に入り、ピリ辛ネギラーメン。程よく縮れた西山ラーメンとコクのある味噌のスープが美味しい〜!
 今日はこれに半チャーハンを食べました。食べすぎ?(笑)
 しかし、これを食べてお口の中がこってりしたところで、さらに今度はアイスクリームを食べに行きました。
 毎回彼女の車で裏道をぐるぐる回るので、どこを走っているかさっぱり分からないのですが、突然駐車場の横に牛舎のあるところに着きました。
 こんなところで牛が見れるなんてビックリ!「ここってどこ〜!?」と聞いたけど、「言ってもたぶん分からないよ」と言われてしまいました。確かに・・・。(^^;)

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 小さなお店だけど休日には車が行列するほどの人気店のようです。
 ここでクリームチーズとラムレーズンのダブルを食べました。
 クリームチーズは、チーズの香りがしっかりしているのにあっさりしてすごく美味しかったです。
 
 そして、午後はお友達の家で久しぶりにルナちゃんと遊んできました。
 今日も一日元気に飛び回っていたルナちゃん♪ 動きが犬とは思えないほど身軽で、ピョンピョン飛び跳ねる姿はうさぎのようでした。
 また、今日はこの冬買ったクリスマスのお洋服もご披露してくれました。
 
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 本人はこのフードが気になるようでなかなかじっとしてくれませんでしたが、見ている分にはたまらなくかわいかったです。
 そろそろ朝の散歩も寒くなってきたし、エリーにもかわいいお洋服を買っあげようかしら・・・。U^x^U

 また、今日はいつものように彼女が撮りためてくれたKPOPを見せてもらったのですが、東方君たちのライブ映像にしても、Kの「7月24日通りのクリスマス」のタイトルソングにしても、先日のJUNE君のPV、それにジョンフン君のシリウスのPVと、全員韓国の歌手でありながら歌はすべて日本語の曲で、KPOPというより今日はJPOPアワーでした。(^^)
 でも、ジョンフン君以外はみんな通訳なしでの完璧トーク。すごいですよね〜。
 ジョンフン君も一生懸命に日本語を勉強しているシーンもありましたし、来月の品川でのライブが楽しみですね。
 私は行かれないけど今日のお友達がしっかりチケットをゲットしているので、是非彼のトークをフィードバックしてもらいたいと思います♪
チョンジンのソロCD
 今日はチョンジンの1stシングルが早々とアップされていました。
 
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 タイトル曲の「愛が来ない」と2曲目の「千回でも」はバラードですが、3曲目の「帰ってきて」はダンス曲でした。
 断然バラードのほうがいいです!どうして彼がいままでラップグループにいたのか不思議〜って思うぐらい素敵な声です。(^-^)
 今日はこの2曲だけをずっとリピートしながら聴いています♪
 
 ただ、期待のMVが思ったほど良くなくてちょっと残念。
 ストーリーが分かりにくいんだけど、やたらとチョン・ジンが走っているシーンが多いんです。
 なんか彼は夢遊病者で、彼女が交通事故に遭った夢を見て彼女のところに向かっているらしいのですが・・・。
 お相手役はイ・イネさんという女優さんですが、一瞬見るとチャン・ユンジョンさんが厚化粧したような雰囲気で、いつものシナのMV女優さんとはタイプが違いました。
 
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 この画像だけ見ると大人の雰囲気で素敵なんですけどね。
 歌詞の意味が全部分かれば楽しめるのかなぁ・・・。(^^;)

 ちょっと動きが悪いけど、こちらでMVが見れますので是非ご覧になってみてください。 
パン教室
 今月のパン教室は、メロンパンのおさらいと、香りのいいバジルソース入りのパンでした。
 
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 メロンパンは、こうやってお教室でみんなで作ると簡単にできるのですが、なかなか自宅で一人で作る気になりません。焼きたては本当に美味しいんですが・・・。
 そのため、教えていただくたびに初めて作るような感じがして新鮮です。(^^;)
 もう一つのバジルパンは、乾燥バジルではなくジェノベーゼのようなオイル漬けのバジルを使います。それなので、生地をこねている時からものすごくいい香りでした。
 これはフランスパン粉で焼きますが、蒸気焼成ではないのでうちの電気オーブンでもできるのもうれしいです。^^
 そして、サイドメニューには、綺麗な銀杏の和菓子を作りました。
 色づけは栗きんとんと同じで、くちなしの実を使って色鮮やかな黄色にします。
 そして、中には白餡を入れて銀杏の形に作ります。紅葉したイチョウに見えるでしょ?
 でも、食べるのはあっという間だけど、和菓子作りって本当に繊細で難しいですよね〜。
 テーブルの上は片栗粉だらけになるし、丁寧に粉を刷毛で払いながら形づくらないとならないので、作業がとても大変でした。
 
 そして、今日は先生お手製のラタトゥイユをいただいたのですが、こちらにもジェノベーゼが入っていてとても美味しかったです。 バジルペーストの使い道もパスタばかりじゃないんですね。
 今日も美味しいパン教室でした♪
チーム・バチスタの栄光
 「このミステリーがすごい」大賞の受賞作、「チーム・バチスタの栄光」を読みました。

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 バチスタ手術というのは「左心室縮小形成術」という手術方式のことで、肥大した心臓を切り取って小さく作り直す手術のことです。
 舞台となる東城大学医学部付属病院では、米国の心臓専門病院から心臓移植の権威、桐生恭一を臓器制御外科助教授として招聘し、彼を中心としたバチスタ専門チームを作ります。
 そして、次々とこのチームでバチスタ手術の成功を収めていくのですが、あるとき3例立て続けに術中死が起きてしまいます。
 この原因を探るべく内部調査をまかされてしまったのが、不定愁訴外来(通称愚痴外来)の担当医、田口公平。
 「なぜ俺が・・・?」状態の彼が、バチスタチームひとりひとりに聞き取り調査を行っていくのですが、意外にもここで浮かび上がる人間関係や大学病院という大きな組織の中のあらゆる問題。
 田口の独特な雰囲気も面白く、とても興味深く読むことができました。
 そして、後半はさらに厚生労働省の役人、白鳥と協力して問題解明に挑んで行くのですが、この白鳥&田口コンビが最高に面白いんです。
 とてもシリアスな内容で専門用語も多く、下手すると退屈しがちなストーリーの中でこの二人のやりとりがすごく笑えて、テンポよくどんどん読み進めることができました。
 そして、最後はこの術中死が事故なのか、それとも殺人事件なのか・・・。しっかりとミステリー小説として楽しむことができました。
 医学の専門用語は分からなくても、手術室の描写は臨場感があるし、登場するキャラクターがそれぞれ魅力的なので、私のような素人でも十分楽しめる小説でした。
「Mr.ロビンを誘惑する」OST
 来月韓国で公開予定の映画「Mr.ロビンを誘惑する」のOSTが、ようやく今日maxmp3にアップされました。

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 この映画は、主役のダニエル・ヘニーとオム・ジョンファさんの熱烈なキスシーンで話題になっていますが、私はこのOSTにクラジクワイのアレックス君が参加したというのを聞いて、早くOSTがアップされないかな〜と心待ちにしていました。

 タイトル曲の「Kissing Me!」は、JAZZバーに流れる雰囲気の軽いテンポのものですが、こちらは曲を聴くだけでなく、やはりMVを見ながらのほうが断然良かったです。
 
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 映画のOSTなので、当然MVも主役の二人がメインですが、これが予想以上にアレックス君の歌う姿が多く入っていて感激。
 相変わらず幸せそうな笑顔で歌っていました。彼の歌う表情は本当にかわいいわ〜♪
 オム・ジョンファさんはもちろんだけど、ダニエル氏の歌も雰囲気あっていいですよね〜。

 今探してみたら、DaumのページでもMVが見れるようになっていました。
 こちらのページの、映画ポスターの下のアレックス君をクリックしてみてください。
 ダニエルさんもかっこいいですよ〜♪
トーンチャイムコンサート
 今日は、お友達3人と、三渓園へトーンチャイムのコンサートを聴きに行ってきました。
 この時期、園内のお花はちょっと寂しかったけど、三渓園は相変わらず綺麗な日本庭園でした。
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 12時からのコンサートを聴く予定だったので、まずは先にお昼を食べることに。
 園内にある待春軒というお茶屋さんで、三渓園名物の「三渓そば」をいただきました。
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 この三渓そばは、この庭園の持ち主だった原三渓さんが考案したそばで、蕎麦というよりは細めのうどんのような感じで、上には散らし寿司のような色とりどりの具が乗っています。
 おつゆのない温かい麺で、お蕎麦のイメージとはだいぶ雰囲気の違う麺ですが、「変わってて面白いね〜」と話しながら美味しくいただいてきました。

 そして、12時からは旧燈明寺本堂のお堂の中でトーンチャイムのコンサートを聴きました。
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 靴を脱いでお堂に上がり、板の間にはホットカーペットが敷かれてあり、そこで最初は正座で演奏を聴いていたのですが、結局最後は失礼ながら足を崩して演奏を聴かせていただきました。正座って本当に苦手〜〜。(^^;)
 でも、トーンチャイムって初めて聴いたのですが、ハンドベルとも微妙に音が違って、こちらも落ち着いた音色がとても素敵でした。
 クラシックの他、映画音楽や童謡など何曲も演奏してくださいました。ラストに聴いたリストのラ・カンパネラが素敵でした〜♪
 今回は、一緒に行ったお友達のお知り合いが演奏されていたので、終わったあとはお話を伺ったり実際にトーンチャイムを触らせていただくことができました。
 ハンドベルもそうですが、トーンチャイムも低音部はものすごく重くて持ち上げるだけでも大変なんですね。
 これを一人で何本も担当しながら、忙しく音を鳴らしてあんなに素晴らしい演奏が作られるなんて本当にすごいと思いました。 
 12時から一度休憩を入れ1時半まで演奏を聴き、そのあとは園内を少し散歩して帰ることにしました。
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 今、園内ではちょうど菊花展が行われていて、いろんな場所に見事に咲いた大輪の菊が展示されていました。
 今日は風が冷たくて寒かったけど、素敵なトーンチャイムの演奏も聴けたし、落ち着いた日本庭園のお散歩や花見もできて、楽しい一日が過ごせました。

 そして、三渓園のあとは横浜に出て、午前中子供の学校説明会に行っていた仲間一人と合流し、今度は4人でおしゃべりティータイム。
 相変わらず大混雑の横浜でしたが、カフェより食堂街が狙い目かと思い、ルミネの上にあるトップス&サクソンに行きました。
 案の定、並ぶことなくすぐに席に案内してもらうい、久しぶりに美味しいチョコレートケーキを食べてきました。 
 
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 今日のメンバーは高校の同級生なのですが、この4人で会うとみんないっきに10代に戻り、ついつい大騒ぎしてしまいます。
 もう子供がみんなあの当時の自分たちと同じぐらいになっているのに、本当に不思議な感覚ですよねぇ・・・。
 ここでたっぷり3時間も大笑いして、また目じりのシワを増やして帰ってきました。(^^;)
韓国映画「下流人生」
 今日は、チョ・スンウ主演の「下流人生」を見ました。

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 この映画は、どう見ても私の苦手なヤクザ映画だし、チョ・スンウは好きだけど見ることはないだろうと思っていたのですが、先日キムチやさんに「すごく良かったから見てみて!」と無理やり貸してもらってきました。(笑)

 時代は、50年代の北朝鮮との停戦協議が調印された後の混乱期から、70年代前半の軍事政権による維新体制という時代を背景にしたもので、政治に密接したヤクザ社会を生きる男の人生を描いています。
 今回彼の妻役を演じたのはキム・ミンソンさん。芯の強いキリッとして女性が似合っていました。
 でも、確かにチョ・スンウはカッコ良かったけど、どうしてもこういう裏社会の暴力満載の映画は苦手です。(>_<)
 ただ、私が生まれた1960年代初期に軍事クーデターが起きたり、民主化運動が激しくなったりと、韓国が激動の時代を送っていたことがとても不思議な感じがしました。
 なんかずっと以前から日本と同じような生活のような気がしたりするんですが・・・。
 そういえば、韓国と日本の国交が回復したのも1965年で、まだ40年ぐらいしか経っていないんですものね。
 ドラマ「グッキ」にもありましたが、やはり国交が回復されるまでの間は、日本の技術協力なども受けられず、韓国の企業にとっては発展の遅れなどに苦しんだ時代だったようです。
 でも、そうやって考えると、この作品のような時代を経て社会に落ち着きが戻り、現在のような経済発展を遂げたのはすごいスピードですよね。
 今回の作品は、デモやヤクザ抗争の流血シーンも多々ありと、個人的にはかなり苦手な映像でしたが、こうやって歴史映画として見ると興味深く見れて楽しめる作品だと思います。
おいしい沖縄
 先日、沖縄通のお友達とメールでおしゃべりしていたところ、私が沖縄料理が好きだと言ったら、彼女が「ジューシー」という沖縄の炊き込みご飯が美味しいと教えてくれました。
 愛用の笑味たれもちょうどなくなってきたので、それと一緒にネットでジューシーの素も注文してみました。
 そして、ちょうど先日の連休前に届いたので、早速そのジューシーを炊いてみました。

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 中に入っている具は豚肉や人参、ごぼう、しいたけなど。見た目も普通の炊き込みご飯とあまり変わりませんが、違うのは豚の脂がたっぷり入っていることです。
 食べる前は「脂が多くてくどくないかなぁ・・・」と少々不安でしたが、これが実際に食べてみると脂っぽいくどさなどはまったくなく、逆にコクがあって風味もよくとても美味しくいただけました。
 
 沖縄といえば、この辺りの県立高校は修学旅行に沖縄に行くところが多いようで、私のお友達のお子さんがこのところ立て続けに沖縄に行かれていて、最近私の周りでは沖縄の話題がすごく多いんです。
 そんなこんなで、これはやっぱり一度は沖縄に行かないと話しにならない!と思い、来年はちょっと沖縄旅行を計画してみようかと思い始めました。

 まだ行く時期も未定だし、どの島を回るのかというのも決めていませんが、まずは沖縄のことを知りたいと、先日本屋さんでこんな本を買って見ました。 

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 左の「沖縄スタイル」は、「田園都市生活」や「湘南スタイル」を出しているえい出版社のもの。こんな沖縄シリーズが出ているなんて今まで全然知りませんでした。
 バックナンバーもいろいろ揃っていましたが、今回は離島情報もたくさん載っていたこの号を買ってみました。
 お店や観光地の情報だけでなく、実際に沖縄で暮らすための生活情報なんかも載っていてとても興味深く読めました。
 それと、右の「ニライカナイの日々」は、沖縄で自給自足の生活を送る森岡尚子さんの本です。
 沖縄の情報を得るために買ってみましたが、読んでいるうちに沖縄の情報というよりも、彼女自身の、自然や体に優しい生活の仕方に感動しながら読んでいました。
 日々の忙しさにひと息つきたくなったときや、ストレスで息苦しくなったときなど、この本を読めば深呼吸したみたいにスッキリするような気がします。 
 ハワイもそうだけど、暖かい気候は本当に人に優しいって気がしますよね・・・。
 この2冊を読んで、こんな素敵な島が日本にあるということがものすごくうれしくなりました。

 来年、いつになるか分からないけど、とりあえず情報をかき集めて旅行気分を盛り上げたいと思います。
 あ、やっぱり情報よりも先に旅費をかき集めないと・・・。(^^;)
ジャミロクワイ
 朝晩、寒くなりましたね〜。
 こちら、今朝6時前にベランダから写したものですが、空気が澄んでいるこの時期は本当に空が綺麗です。 

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 でも、私の行動時間は大体10時〜16時頃の暖かい時間帯なので、今日もまた身軽な服装で出られそうです。お天気がいいって本当に気持ちいいですよね♪

 しかし、澄んだ空とは反対に、今回のどから引き始めた風邪が鼻に来てしまい、昨日から鼻水とくしゃみの連発でまったく鼻が通らなくなってしまいました。
 熱はないので普通に動けるのですが、何より辛いのは、夕べからお料理の味がぼやけてしまったこと。
 食欲は普通にあるのに美味しさが分からないって最悪ですよね〜。(T_T)
 
 それと、ここのところ目の疲れも本当にひどくて、今回ビタミン配合の目薬を差しながら頑張っているのですが、やっぱり続けてドラマを見たり根詰めて読書したりすると最悪です。(>_<)
 そこで、昨日も目をあまり使わないようにのんびり音楽を聴くようにしていたのですが、昨日「やっぱりいいな〜」と思ったのがこちらの一枚。
 ジャミロクワイのベストアルバム「High Times: Singles 1992-2006」です。
 
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 私の大好きなクラジクワイが影響を受けたグループということで、以前も何度かアルバムを聴いてみましたが、「確かにいい曲もあるけど・・・」という感じでした。
 でも、このベスト盤はやっぱり捨て曲があまりなくてBGMにはピッタリでした。
 日本では昨日発売で初回限定版はMVが13曲付いているようです。(こちらは通常版のジャケットです)
 でも、Maxmap3で聴いてもちゃんとその13曲分はMVがリンクされているし、やっぱり頼れるサイトなんですね〜。
 
 それから、右のJUNEという男の子ですが、今朝お友達が「セブンによく似た雰囲気の子が出たよ〜」と教えてくれたので、早速彼のデビュー曲「Baby It's you」のPVを見てみたのですが、これが本当に驚くほどセブンに似ていてビックリ!
 お顔はあまり似ていませんが、もうこの曲の雰囲気も歌声もダンスも、そしてMVの撮り方なんてめちゃくちゃセブンに似ています。
 上手に日本語で歌っていますが、プロフィールを見るとやっぱり韓国人。韓国よりも先に日本でデビューなのかしら??
 こちらが公式サイトですが、Yahoo動画でもMVがリンクされています。ねっ、似てるでしょ〜?
香港映画「ラブ・イズ・マネー」
 昨日耳鼻科の先生に、「2,3日は少しゆっくり休んだほうがいいですよ」と言われたのですが、せっかくめまいも治まったんだしと、今日は予定通り美容院に行ってきました。
 めまいのお薬をしっかりニーマンマーカスミントのタブレットケースに入れ、「これを持っていれば安心!」と。(単純〜^^)
 そして、帰りは娘にソニプラで3段のお弁当箱探してきて欲しいと言われていたので、伊勢丹でぶらぶらお買い物。
 普段ダイエットしなきゃと言っているくせに「お弁当足らない〜!三段の大きなのにして〜」と・・・。まったく言っていることが矛盾してるんです。(--;)

 それにしても、今日は風が強かったですね〜。
 今日は立冬だから普通に考えれば木枯らし1号だろうけど、日差しも強いし風も暖かで、まるで春一番のような風でした。

 ところで、めまいを起こした日の前日に、香港のラブコメディ「ラブ・イズ・マネー」をレンタルして見ました。
 
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 今回も大好きなトニー・レオン主演。もう、このわざとらしい笑顔、なんてかわいいんでしょう〜。(^^)
 
 今回の映画は、トニーレオンは大企業の社長さん。しかし、ドケチなためにGFの怒りを買い、彼女の逆襲によって一文無しにさせられてしまいます。 
 ちょうどそのときにOLチョイと出会い、彼を貧乏だと思い込んだチョイは、父に強引に勧められているお見合いを断るために、彼にお金を払うから偽のBFになってほしいと頼みます。
 相手役のスー・チー(チョイ)さんもすごくかわいくて、嫌味のないカップルでした。
 ストーリーはいたって単純なラブコメディだけど、トニーレオンの魅力はしっかり出ているし、気楽に楽しめる映画でした。

 でも、こうやって家にいても映画を見たりドラマを見たり、目を酷使してしまうのが疲れ(めまい)の原因かなぁと思ったりします。
 ドラマも、今度は以前から友達に借りっぱなしだった「グッキ」を見始めてしまったし(これも歴史背景があってすごく面白いです)、最近読み始めた小説「チーム・バチスタの栄光」も面白くて、ついつい夜ベッドに入ってから読みふけってしまったり・・・。
 あとは、やっぱりこうやってPCに向かっている時間もあるし、本当に目が休む間がないですよねぇ。(>_<;)
 コンタクトのように、疲れたら付け替えることができるスペアの目があったらいいのにな〜。(笑)
まるでビックリハウス
 昔よく遊園地にあった「ビックリハウス」って覚えてますか?(今もあるのかな?)
 小さなお家の中に長椅子があって、そこにすわると突然周りの壁がぐるぐる回り始めるもの。
 まるで自分が回転しているみたいで、おもわず前につんのめったりして、出たときはフラフラ状態になったあれです。
 実は昨日、それと同じ体験をしてしまいました。

 朝6時に目が覚めたのですが、時計を見て「今日は日曜日だし、もうちょっと寝よう」と再び目を閉じたとき、なんだかくるくる回っているような気がしたんです。
 「あれ?なんだろう・・・」と思い、目を開けてみると本当に部屋の壁や天井がグルグルすごい勢いで回っているんです。
 「うわっ、これはやばい!」と思わず口に出して再び目を閉じ、再度そ〜っと目を開けてみるとグルグルは治っていました。
 「ひゃ〜、焦った〜!」と言いながら、とりあえず起き上がってみると、今度は突然脂汗が出てきて吐き気がしてきました。
 そして、それから約2時間の間、めまいと吐き気との闘いでした。
 起きていると頭がボーっとして吐き気がして辛いんだけど、横になって目をつむるとまたくるくる回転してくるんです。
 ひどい状態はその2時間で治まりましたが、結局昨日は一日頭が重い状態でまったく動けず、ず〜っと家のソファで寝ていました。
 娘も一日家にいてくれたので、家の中のことはやってもらえたので助かりましたが、こんなのが何日も続いたらどうしよう、とかなり不安になりました。

 そして一晩ゆっくり寝たら、今朝は部屋が回転することもなく普通に動けるようになったので、とりあえず午前中に近所の耳鼻科に行ってきました。
 昨日の症状を細かく説明し耳や眼球の検査を受けましたが、結局は異常なしということで、3日前から引いていた風邪が原因ではないかとのことで、のどに薬を塗ってもらいネプライザーという吸入をしてもらっておしまい。
 事前にネットでいろいろ調べて行ったので、メニエールや頚椎ヘルニアが原因ではないかとも聞いてみましたが、どれも症状が違うようで、これという原因がないようでした。 
 年齢的には更年期のめまいも考えられますが、私は更年期はやらないことにしているので(笑)、それはあえて聞きませんでした。(^^;)
 一応風邪薬の他に対処薬としてめまいのお薬もいただいてきましたが、風邪でこんなひどい症状が出てしまうなんて、なんて情けないんでしょう。(>_<)
 今年は健康面が最悪の年のようです・・・。来年はしっかり健康祈願してこなきゃ!
ユニセフ秋冬コレクション
 いつもこの時期にユニセフでカードや文具などのお買い物をしますが、今年はこのクッキングブックを買ってみました。
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 こちらは、世界各地の子供たちによるお料理レシピです。
 料理の写真もとても綺麗で見ているだけで楽しいのですが、なにより各ページに載っている子供たちの笑顔が最高にかわいいんです!

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 レシピについてもお国柄がいろいろ出ていて面白いし、使われる食材の名称を調べるだけでも英語の勉強になります。(^^;)
 日本からは焼き鳥と、この右上にある親子丼が紹介されていました。盛り付けもちょっと外国向け(?)ですよね。
 
 そして、昨日はちょうど餃子の皮が買ってあったので、左上のロシアのペリメニという水餃子を作ってみました。 
 
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 中に入れる具は、ひき肉、マッシュルーム、玉ねぎ。ソースは、水煮トマトにわけぎとパセリにビネガーとサワークリーム。パスタに使うトマトソースとはだいぶ違いますね〜。
 これをコンソメスープで茹でてソースをかけて食べるのですが、このソースがさっぱりして、なかなか美味しいロシア料理でした。

 子供のお料理なので、デザートやスナックのようなものが多いけど、ときどき目先を変えて違うお料理を作ってみるのも楽しいし、普通に読み物としても楽しめるお料理ブックだと思います。
Maxmp3が・・・
 我が家のBGMになっているMaxmap3ですが、ここのところビルダーなどのソフトを使う機会が多く、言語を日本語に戻していたのでしばらく使っていませんでした。
 そして、先日久しぶりに言語を韓国語に直してMaxmap3を立ち上げてビックリ! ログインは普通に出来るのに、視聴しようと思うとチャージするようにとメッセージが出てしまうのです。
 最近登録システムが少し変わったという話は聞いていましたが、やっぱりタダでは聴かせてもらえなくなったようです。(T_T)
 今までのように聞き放題にするには月3,000ウォンかかりますが、この便利さを考えたら月300円ちょっとの支払いなんて安いもの。
 しかし、早速チャージをしようと思ったのに、なぜかカード支払い画面に入れません。
 海外カードは大丈夫なはずなのに、どうしても申し込み画面に進めないのです。
 そして、サイトのQ&Aコーナーに「カードの申し込み画面に入れないのですが」という質問をすると、すぐにお返事があり「カード会社に確認してください」と。(そうじゃなくて、申し込みの画面そのものに入れないんですって〜)
 そして、またすぐにそのように質問してみたのですが、それっきり音沙汰がなくなってしまいました。(--;)
 Maxmp3を今までお使いになってらした方は、みなさんどうされているのでしょう?

 待っていても返事がもらえそうもないので、結局私は主人に頼んで韓国から入金してもらい、ようやく今まで通りに視聴できるようになりました。

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 こうやってログインIDの下にMマネーとポイントというのがあって、最低3,000ポイントないと視聴できないようです。
 KPOPだけではなく海外のアルバムもたくさんリンクされていて、とても便利なサイトなので海外の利用者も多いはず。もう少し外国人にも分かりやすくしていただきたいものです。 
 登録の仕方についてサイトからお返事があったら、またブログでご報告したいと思います。

 そして、早速今月発売されたセブンの4集を聴いてみようと思ったのですが、残念ながらまだリンクされていませんでした。
 こちら「FERINELI」を開くと、タイトルソングの「ラララ・・・」だけ聴けるようになっています。
 素敵なバラードですよね。こんな感じで是非「宮2」のOSTにも参加して欲しいわぁ。

 今日はセブンの4集は聴けなかったけど、今は来日中のサラ・ブライトマンさんのアルバムを聴いています。
 今年出されたSingles Collectionですが、どの曲もすご〜くいいです。特に10曲目のWhiter Shade of Paleは、私が中学生のときに大好きだった曲。久しぶりに聴けて感激でした!
 彼女の声は、本当に透き通った美しい歌声ですよね〜♪
韓国ドラマ「九尾狐外伝」
 今週は「復活」が見終わったので、今度はオムテウンつながりで「九尾狐(クミホ)」を借りて見てみました。
 これは、韓国にいるときにも何度か見たことがあって、KBSのNG特集などでも見たことあったのですが、ちょこっと見ただけではワイアーアクションばりばりの仮面ライダーのような感じで、「これって私たちの世代が見るドラマかしら〜」と思っていました。
 でも、お友達が「けっこう面白かったよ」というので、早速借りてみてみたのですが、これは私的には期待以上のヒットでした!

 ストーリーは、伝説の九尾狐(人間の肝臓を食べて生きる種族)一族というのが存在し、それを追う警察の特殊部隊と九尾狐の戦士たちの戦いの物語です。
 これにしっかりラブストーリーが入っているのですが、その二人が伝説のクライマックスの重要人物になっているという、ラストはちょっとファンタジックな雰囲気もありました。

 こちらが九尾狐の戦士と首長のフィヒャンさん。彼女もはまり役だったけど、他のメンバーもみんなそれぞれがすごくいいキャラでした。

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 今回の主役はこの戦士の中のキム・テヒちゃんと、警察側のチョ・ヒョンジェ君なのですが、このドラマではヒョンジェ君よりもシナのチョンジンが最高にカッコよかったです!
 最初は、普段のチョンジンとまったく違うので、眉間に皺を寄せた表情の演技を見るたびに、気を抜くと小鼻がピクッとして笑い出すような気がしてハラハラしていましたが(笑)、後半はしっかりストーリーに入り込めて彼の一途な愛に感動してしました。(>_<)
 また、知性的な戦士のオム・テウンや一番人間的だったパク・ジュンソクさん、そして本当に狐が化けたら彼女のような氷のような美女になるんじゃないかと思ったハン・イェスルちゃん、テヒちゃんは文句なくかわいかったし、本当にみんなすごくいいキャラで見所たっぷりでした。
 
 この魅力的な戦士たちに対するのが、こちらの特殊部隊のメンバー。
 
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 こちらも、誠実な瞳のヒョンジェ君はじめ、個性的なメンバーが揃ってました。みんなアクションも決まっててカッコよかったですよ〜。
 でも、やっぱり今回は人間じゃないのに人間味があふれる九尾狐の一族が本当に素敵でした。
 ちょっと普通の韓ドラとは趣の違うこのドラマ、意外に入り込んで見ることができて楽しいですよ。おすすめです!
ハワイアンメニュー
 今晩は、久しぶりにハワイメニューにしました。
 一つはハワイの丼「ロコモコ」。
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 作り方はいたって簡単で、どんぶりにご飯を入れ、その上にハンバーグを乗せて市販のグレービーソースを作って、最後に目玉焼きを乗せるだけです。
 グレービーソースは普通のスーパーに置いてあると思いますが、なければデミグラスソースでもOKです。
 ハンバーグは薄めに焼いたほうが盛り付けしやすいと思います。

 そしてもう一品は、まぐろのお刺身を使った「アヒポキ」。
 
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 アヒはまぐろのことで、ポキ(ポケ)は切り身のことですが、こうやってマリネのようにしていただきます。
 作り方は、マグロを食べやすい大きさにカットしてボールに入れます。
 そこに、水にさらした玉ねぎや海草(刺身に付いているオゴなど)、万能ねぎを混ぜ合わせます。
 味付けは、ごま油とお醤油、そして右のような粗塩のハワイアンソルト(なければクレージーソルトなど)。各調味料の分量は好みに応じて適量を入れてください。
 そして、味付けをしたらラップをかけて冷蔵庫で15分ほど冷やし、最後に白ゴマをふって出来上がりです。さっぱりしていて本当に美味しいですよ。

 あ〜、ハワイ行きたい♪ ^^