ドラマ「恋愛時代」
 思いがけず日本での休暇が取れた主人は、風邪もだいぶ良くなったようで、時間があればPCをしたりピアノを弾いたり・・・。私もなかなか思うようにパソコンができません。
 また、先日はブログでドラマの感想を書いている途中に「ちょっと貸して」というので、「この画面、絶対に消さないでね」とお願いしたにもかかわらず、次にPCを見たときにはしっかりとこのブログのウインドウが閉じられていました。(--;)

 ということで、見終わったのは何日か前なので少々感動は薄れてしまっていますが、カム・ウソンとソン・イェジンの「恋愛時代」、私的にはかなり面白いドラマでした。

 07_2_26.jpg

 主人公(上の二人)は、元夫婦。ある悲しい出来事がきっかけになり、夫婦の関係がぎくしゃくしてしまい離婚してしまいます。
 しかし、お互い嫌いになって別れたわけではなく、頻繁にドーナツショップで顔をあわせたり、彼の親友や彼女の実の妹(下の二人)と4人で飲みに行ったりする関係です。
 そして、その親友と妹が、この元夫婦を再びくっつけようと努力をするのですが、このとぼけた二人がまた最高に面白くて、途中主役の二人よりもこっちの脇役二人が楽しみでドラマを見ていたような感じでした。
 また、お互い新しい相手を見つけて第二の人生を歩もうとするので、新しい恋人の出現もあるのですが、それもまたそれぞれが個性的なキャラでドラマを楽しくしてくれました。
 また、ラストは私にとっては意外な展開だったので「そんなのあり〜?」と思いましたが、最後の約10分で一気に時間が流れ、「でも、こんな人生もあるかもしれないな・・・」と妙に納得できちゃうような最後になりました。
 また、このドラマには、韓ドラにありがちなドロドロした四角関係とか、嫉妬やイジメというのがあまりなく、それぞれが幸せに向かって頑張る姿がすごく爽やかでした。
 あとは、やはり韓国でヒットしたこのドラマのOSTも、評判通りどの曲も綺麗なのでおすすめです。
 後半は、ドラマのラストシーンであのタイトルソングが必ず流れるので、ドラマを見終わったあとしばらくは、あの「アムリセンガッケド、ナンノルル〜」が頭の中でこだましていました。^^
 このドラマは、野沢尚の本をドラマ化したものなので、韓ドラファン以外の人にも受けるドラマじゃないかなと思います。おすすめです〜。
リスさん探し
 今週の木曜日、正確には2月29日の閏(うるう)日がかわいい姪っ子のお誕生日です。
 事前に何が欲しいか聞いてみると、「リスさんのマークの付いたおけいこバックが欲しい」とのことでした。
 最近小学生グッズの情報にはすっかり疎くなっているので、先日お習字のときに現役小学生のお母さんたちに「リスさんマークの付いたシュープのバックってどこに売ってるの?」と聞くと、「たぶんデパートよりも大型スーパーや量販店にあると思いますよ」との話でした。
 早速先週末にヨーカドー、ジャスコ、東急とスーパー巡りをしてみたのですが、残念ながらどこにも売っていませんでした。(T_T)
 このマーク、よく見るような気がするのに、みんなどこで買ってるんでしょ〜!?

 07_2_27.jpg

そして、今度は娘に「どこに行けばあると思う?」と聞くと、「ハンズに行ってみれば?」とのアドバイス。
 「なるほど。ハンズならあるかもね〜」と、今日は東急ハンズまで足を延ばしてみたのですが、あれだけいろんな種類があるのにCHOOPがなぜか置いていませんでした。(T_T)
 途中義妹に電話すると「あんな感じのバックなら何でもいいですよ〜」と言ってくれたのですが、私も意地になってその後デパートを3軒回ってみたのですが、結局リスさんマークは大きなボストンバックが一つ売っていただけで、おけいこバックは見つけられませんでした。
 そして、歩き疲れただけで収穫ないまま我が家に帰り、先程ネットでこれとはちょっと違うタイプのCHOOPのバックを購入しました。
 こんなんなら最初からネットで買っておくんでした。(>_<) 祐ちゃん、お誕生日までに届かなかったらごめんね〜。

 それから、今我が家は主人がお仕事で帰国中です。
 日曜日の夜に帰ってきたのですが、旧正月のときに引いていた風邪がぶり返したみたいで、帰宅時に熱が39度もありました。
 彼は韓国の社会保険はあるのですが、日本の保険に加入していないため帰国中に具合悪くなったりされては困るんです。(>_<)
 でも、昨日も今日もお仕事には行かないとならないので、結局近所の救急病院に行き、日曜の夜間診療を受けてきました。
 点滴でも打って一気に治してもらえば?と言ってたのですが、結局簡単な診察と抗生剤などのお薬を出していただいただけでした。
 しかし、それだけでも保険なしだと診療費が9800円。(--;) 高っ! 
 でも、そのお薬が効いたのか、昨日も今日も熱が上がらず無事お仕事に行くことができました。でも、今度は韓国で治してから帰国してもらいたいです。(^^;)
 それで、お仕事もこれでひと段落のようなので、このまま1週間ほど日本に滞在して休養を取ることになりました。
 でも、病み上がりなので、いろんなところに遊びに行かれないのが残念です〜。
トマトソースのパスタ
 今日は、先日のテーブルウエアフェスティバルで購入したイタリアのトマトソース「サルサ・ディ・ポモドーロ」を使ってパスタを作ってみました。

 07_2_25.jpg

 このトマトソースは、パキーノ産のトマトを煮詰めたもので糖度が10%以上。そのまま飲めると聞いたので、鍋に入れる前にちょこっと飲んで見たのですが、甘くて濃厚でとっても美味しかったです。
 このトマトソース(330ml)は、1本作るのに3kgのトマトを使うそうです。ものすごく贅沢なソースなんですね〜。
 パスタ作りは、まずこのソースを鍋に入れてEXVオリーブオイルを少し入れて弱火でしばらく煮込みます。(ひと瓶で2人分)
 そこに、お好みでにんにくや乾燥ハーブを入れたりしてもいいのですが、そのままでも十分に美味しく作れます。
 私は今回、茹でたパスタをあえる直前にモッツァレラチーズをカットして入れてみました。
 最後にルッコラの葉を乗せて出来上がり。やっぱりバジルが良かったかな・・・とちょっとだけ思いましたが(^^;)、トマトソースは本当においしくできていました。
 簡単で便利で美味しくて、その上お値段も国産トマトに比べると意外にリーズナブル(ひと瓶840円)なのでおすすめです♪
 今度またデパートのイタリア展などでこのソースを見かけたら、少しまとめて買っておこうかと思います。
皇朝の肉まん
 昨日、お友達とお食事したあとに地下の食品売り場に行くと、催事場にこの「皇朝」というお店が出ていました。
 すると、一緒にいたお友達が「え〜、ここの肉まんが食べたくて、先週わざわざ中華街まで行ったのに〜!」と。
 「そんな有名なお店なの?」と聞くと、「雨だったのにすごく行列して買ったのよ」と言っていました。
 「それじゃ、買うしかないわね〜(笑)」と、早速10個入りの肉まんを買ってみました。

 07_2_24b.jpg

 10個入りが900円でそんなに高いものではないのですが、このゴールドのボックスと、これを入れてくれた紙袋がとても高級な雰囲気のもので、これはおもたせ向きだわ〜と思いました。
 肝心の味は、このぎゅっと旨みを閉じ込めたような中の具がとてもおいしかったです。
 ただ、これは一つがとても小さくて、おやつにしても3つ食べてようやく満足感を得られるような感じです。
 でも、中身のお肉がしっかりと濃厚な味なので、一口サイズにして後を引くぐらいがいいのかもしれませんね。
 お店の方が冷凍すれば日持ちしますと言ってましたが、冷凍するまでもなくあっと言う間に食べてしまいました。^^
偽ドクター(?)
 最近、ネットをしていると突然ポップアップ広告が出てくることがありますが、今回は突然こんな「System Doctor」という、いかにも本物らしいプログラムが出現しました。
 私は、いつもKPOPを聴くために言語の設定を韓国語に直してしまっているために、突然出るメッセージが文字化けしてまともに読めないことが多々あります。
 今回もそんな状態で「なんて書いてあるんだろう・・・」と思いつつ、適当にクリックしてしまったところ、このプログラムをインストールすることになってしまったようなんです。
 
 07_2_24.jpg

 そのときは、勝手にスキャンしてくれて「エラーを検出しました」なんて出たのですが、そのあとの説明がまた文字化けして読めず、面倒なので閉じるボタンを押して知らん振りしていました。
 すると、次はパソコンを立ち上げたときにすぐにこの警告が出てきたので、一度詳細を読んでみようと、言語を日本語に直してしっかりと内容を読んでみました。
 結局は、「エラーをこのまま放っておくと大変なことになりますよ。急いで修理するべきです。支払いはこのようになってます」といった感じの案内でした。
 もちろん支払いなんてしませんでしたが、それにしても、無料でインストールして勝手にスキャンしてエラーを検出して、そしてカード支払いで修理しろなんて、いったいこのシステムドクターって何者なんだろう・・・と、ネットで調べてみたところ、なんと最近流行りのにせ医者とういことが分かりました。
 とりあえず、このインチキプログラムをアンインストールしましたが、なんだか処理方法を見るとまだチェックすべきところがありそうです。
 ちょうど明日主人が仕事で帰国する予定なので、PCに不具合が出てないかちょっと見てもらおうかと思いますが、こういう詐欺まがいの広告には本当に気をつけないといけないですね。
 みなさんも十分お気をつけください〜。
ル・パン バー・ラ・ヴァン上大岡
 今日は、お友達のお子さんのお受験が終わったので、みんなでお祝いランチに行ってきました。
 これで今日のメンバーの子供たちはすべて母親がかりのお受験はおしまいで、あとはもう本人任せの大学受験です。
 これからも反抗期、思春期、と母親泣かせのしんどい時期は越えなければならないけど、とりあえず今日はみんなで開放感に浸って楽しんできました。

 今日のランチの場所は、市営地下鉄の上大岡駅。
 私以外のお友達は上大岡もショッピンググラウンドに入っていますが、私にとっては初めて訪れる場所でした。
 駅が京急デパートに直結していてお買い物がしやすそうだし、彼女たちも主要なお店もいろいろ揃っていて横浜に出ずにお買い物が済むので便利だと言っていました。
 予約してもらっていたレストランも、そのデパートに入っている「ル・パン バー・ラ・ヴァン 上大岡」というところでした。

 07_2_23.jpg

 こちらは、先着10名限定の魚介特別コース。
 かぼちゃのスープとデザート以外は、すべて新鮮な魚介類を使ったお料理。特大の牡蠣もプリプリだったし、オマール海老もアメリケーヌソースがすごく美味しかったし、メイン料理のバターソースもバルサミコと合わさってあっさりといただけました。
 これだけの量を食べても、魚介コースだと胃が重くなることがないのがいいですね♪
 そして、食後はお友達の家に寄って、おもたせしたエール・エルのワッフルをみんなで食べました。
 
 彼女の家は、年子のお子さんの受験が続いていたので、今日は本当に何年ぶりかでおうちにお邪魔しました。
 そして、夕方小6と中1の子供たちがそれぞれ帰ってきたのですが、もう私の記憶の中の彼らとは別人で、うっすら髭も生えて声も低音のおじさん声でちょっとビックリでした。
 もう一人のお友達と、男の子は最短の言葉で返事をするから会話が続かなくてつまらないと言っていましたが、それでも男っ気のない我が家からすると、ああいう息子が家にいるっていいな〜と思いました。
 女の子は確かに賑やかで華やかだけど、いざとなったら頼りにならないし、うちの場合今までかけた教育費も返してもらえそうもないし・・・。(--;)
 うちは将来のお婿さんに期待しよう〜。(笑)
悠久の美@国立博物館
 今日は、お友達と一緒に国立博物館で開催中の中国国家博物館名品展を見てきました。
 お天気が良かったせいか、上野公園は朝からものすごい人でした。
 この「悠久の美」の展示室もそこそこ混んでいましたが、人の頭で展示品が見られないようなこともなく、4〜5千年前の中国の文化を存分に満喫できました。
 昨日の映画にも出てたような、造形や装飾の美しい盃などもありましたし、装飾品などは十分今でも使えそうな美しいものがあり、こんなものが紀元前に造られていたなんて考えると本当に中国の文化はすごいと感心しました。
 また、やはり位の高い人のお墓から出てくる埋葬品が素晴らしかったのですが、それらの器や壷にその人をたたえるような文字(漢字が確立する前なので、象形文字のようなものですが)が彫られていたことも驚きでした。
 また、実用的な雁の形をした灯りや繊細なデザインの香炉などを見ると、今でも十分使えるんじゃないかというようなデザインで、人の美の感覚というのは何千年たっても変わらないものなんだと思いました。
 また、ポスターやネットでも作品の一部を見ることができますが、やはり実物の美しさは伝わらないと思います。このポスターの犀尊なんて本当に美しかったです!
 この犀尊(サイの形を現した青銅器)には、ちゃんと上に蓋があって、そこから酒を注いで鼻の横にある注ぎ口から注げるようになっている実用品なんです。
 こんなのが今から5千年前ごろに作られていたというのも驚きだけど、これだけ綺麗な状態で今に残っていることもすごいですよね。
 今回はどの展示品も本当に素晴らしかったので、なんだかあっという間に見終わってしまい物足らないぐらいでした。

 07_2_21.jpg

 そして、今日のお昼は上野公園にある「韻松亭」で懐石弁当を食べようかと思ったのですが、30〜40分待ちと言われあきらめました。
 美術館の帰りは時間が読めないので、予約ができないのが残念です。(>_<)
 仕方がないので、その先の精養軒でランチを食べようかと思ったら、こちらも今日は長蛇の列で入れませんでした。
 みなさん春のようなお天気に誘われてお出かけになったのでしょうか?とにかく、今日はどこもすごい人でした。
 結局、そのまま駅のアトレまで出て、2階にある「月の雫」でランチを食べました。
 右の写真は、ランチのあとで食べたデザートなんですが、これがすごい美味しかったんです〜。
 スポンジの上に餡子が挟んであり、上にはふわふわの豆腐チーズが乗っていて最後に抹茶パウダーがかかっていました。
 この豆腐チーズがすごくおいしくて、甘さも控えめで量もちょうど良かったし、今日はこのデザートがヒットでした♪

 今日は、お友達とおしゃべりしながら銀座線に乗っていたら、うっかり上野を過ぎて終点の浅草まで行ってしまったりと、いつも以上に遠く感じた上野でしたが(^^;)、公園内には梅も満開だったし早咲きの桜が咲いていたりで、公園も美術館も満喫できて充実した一日でした。
映画「墨攻」
 今日は歯医者にスケーリングをしてもらいに行ってきたのですが、今日は話し好き衛生士さんとのおしゃべりも早くに終わったので、その足で映画館へ行き「墨攻」を見に行ってきました。

 今回の映画は、10万人の敵を相手に1人で戦うアンディ・ラウの勇ましい姿も楽しみでしたが、もう一つ期待していたのが、韓国Superjuniorのチェ・シウォン君の若君姿。
 これは、ちょっと驚くほど似合っていてビックリ。役柄もすごくいい役で、最後に命がけで革離を助けるところなんて本当に感動的でした。
 でも、彼にしても、趙軍側の将軍役のアン・ソンギ氏にしても、まるで中国人俳優のように流暢な中国語をたくさんしゃべっていてすごいですね〜。
 
 07_2_20.jpg

 アンディ・ラウ演じた革離は、春秋戦国時代に、他国への侵攻や戦争を否定する思想を持った墨家の一人。
 しかし、その思想が腐敗し権力に結びつく体質になってきたことに反発した彼は、墨家の命に逆らって、単身、趙からの攻撃を受けている梁城を救いに戦いに挑むのです。
 この映画も、映像的に私の苦手なシーンが多いかと不安でしたが、今回は革離の頭脳戦略と迫力ある映像がメインで、残酷な処刑シーンや拷問シーンが少なかったのが何よりでした。
 ただ、あれだけ命がけで梁城を守ってあげたにもかかわらず、彼に民衆の心を奪われた城主の嫉妬やねたみから、彼が謀反者であるとの濡れ衣を着せられて狙われてしまうところが本当にくやしかったです。
 そして、最後に敵を愛するだけでなく、自分の愛する人を救わなければと女性剣士を助けに行くのですが、結局彼女を助けることもできなかったのが本当にかわいそうでした。(>_<)
 ストーリー的には納得のいかない部分もありましたが、それでも、やはりあの時代にあんな墨家のような思想があったのはすごいなぁと思いました。
 今、私が見ている韓国ドラマ「朱蒙」にしても、今回の「墨攻」にしても、それぞれ紀元前の出来事なんですが、いつの時代にも権力に固執することなく、こうやって平和を愛し秩序ある社会を作ろうと思った人たちがいたんですね・・・。
 またそんな大昔の時代でも、戦士の使う剣や城内の調度品などを見ると、どれも装飾が本当に美しくて驚きます。
 今、ちょうど国立博物館でこの当時の実物がたくさん展示されているので、明日はその春秋戦国時代の「悠久の美-中国国家博物館名品展」を見に行ってこようかと思います。楽しみ! 
お気に入りの作家さん
 普段読みたい本を決めるときは、ベストセラーなど話題作を選ぶこともありますが、やはりお気に入りの作家のものを選んでしまうことが多いです。
 今、好きな作家さんはたくさんいますが、中でも東野圭吾と宮部みゆきは特にお気に入りです。
 ただ、やっぱりファンが多いので新作はアマゾンなどでもなかなか値段が下がらないのが辛いところですが・・・。

 でも、今回運良く東野圭吾の「使命と魂のリミット」が安く購入できたので早速読んでみました。
 今回も期待通り面白かったです〜。
 物語の舞台が病院で、以前読んだ「チームバチスタ」と同じように専門用語満載でしたが、彼の作品はその事件の背景となるものがしっかりしているので、今回もけっこう物語に入り込んで読むことができました。
 研修医の夕紀が、医者になるきっかけになった父の死についてや母の再婚についても、また、事件の犯人となる人物の人生についても、それぞれ心の葛藤も理解できるし感情移入して読み進めることができました。
 でも、実際にあんな風に離れたところからのパソコン操作が可能だったら怖いですよね〜。
 今回のラストは大どんでん返しというものではありませんでしたが、それでもやはり心にじ〜んと響くような場面があって泣けてしまいました。

 07_2_19.jpg

 次に読んだ宮部みゆきの「あかんべえ」は、これもまた内容を確認せずに買ったのですが、なんと今回は幽霊ものの作品でした。
 彼女の時代物はなんども読んだことがありますが、幽霊の物語は初めて。
 私は残酷な作品に加えて、実はお化け関連も大の苦手・・・。しかし、この作品に出てくる幽霊は、みんなそれぞれ個性があって魅力的で、全然怖いことありませんでした。
 特に玄之介さまなんて雰囲気も口調もとても素敵で、私の中ではかなりイケメンのイメージで出来上がってました。(^-^) 
 そして、彼らがなぜふね屋に亡霊として留まっていたのか、なぜおりんには彼ら全員が見えて、他の人には見えたり見えなかったりするのか。
 それにはそれぞれ切い理由があり、ストーリー的にもすごく面白かったです。
 ラスト、彼ら(亡霊たち)が成仏するためにおりんたちとお別れするシーンなどは、おりんの寂しい気持ちが分かって泣けてしまいました。(>_<)
 ただ、個人的にはおりんがもうちょっと年が上で、玄之介さまとつり合うぐらいだったら良かったのにな・・・と思いました。
 
 最近は、ビデオ鑑賞と平行しながらの読書なので、読書スピードが亀さんレベルですが、やっぱり読書もドラマと違った楽しみがあって大好きです。
 さて、次は「華麗なる一族」。ドラマよりも先に進めるかしら〜!?(^^) 
キムチチゲラーメン
 この週末見ていた「朱蒙」には当然出てきませんが、普段韓国ドラマを見ていると頻繁にこんな鍋でインスタントラーメンを食べるシーンが出てきます。
 私は、昔からインスタントラーメンを食べると胃が重くなって、最後までおいしく食べられたことがありません。
 人が食べていると「おいしそうだな〜」と思っても、実際に作って食べると「やっぱり他のものにすれば良かった・・・」と思ってしまうのです。
 でも、今日のお昼は韓国風にキムチチゲに乾麺を入れて食べてみようと思い作ってみました。
 
 07_2_18a.jpg

 まず、鍋にごま油を入れて豚肉とおいしいキムチ(専門店のしっかり辛いキムチがおいしいです)を炒め、そこへ適量の水とダシダを入れます。
 そして、煮立ったところで麺とニラを入れただけなのですが、これはものすごく美味しくてちゃんと最後まで食べきりました。
 一人分の食事に、わざわざ土鍋でいろんな野菜を入れたチゲは作れませんが、こんなチゲラーメンなら簡単に作れるしおすすめです♪美味しかったですよ〜。
朱蒙OST
 この週末は、結局主人も帰国できなかったし、娘もお友達の家にお泊りに行ってしまったので、私は思う存分ドラマを楽しむことができました。
 お友達から借りていた「朱蒙」18話分のうち、この2日間で13話(37話まで)を一気に見てしまいました。
 これまで時代ものは「チャングム」にはまり、その後「ソドンヨ」がチャングム以上に面白いと思っていましたが、この「朱蒙」はそれをまた上回る面白さです。
 最初は朱蒙役のイルグク氏があまりタイプじゃないと思ってましたが、今回彼の生死が不明で2話分まったく出演のないときがありましたが、その間ものすごく寂しかったし生還したときは彼の存在感の大きさを改めて実感しました。
 でも、彼が死んだと思ってソソノがウテと結婚を決めたところは、朱蒙もソソノもウテも、みんながそれぞれかわいそうで泣けてしまいました。(>_<)
 また、このときに流れた曲が気にとても素敵だったので、今OSTを聞いているのですが、ソソノの切ない気持ちを歌う2曲目の「ハヌリヨ・・・チェバル(イン・ソニ)」、本当に何度聴いてもいいです〜。

 07_2_18b.jpg

 またアルバム全部は聴いていませんが、けっこう素敵な曲が揃っていそうです。

 ストーリーのほうは、ソソノが朱蒙と結ばれなかったのは運命だし、それこそ天地神明によってと思ってあきらめないといけないですね。かわいそうだけど・・・。(T_T)
 でも、また新たに朱蒙に心を寄せるアガシが登場しましたが、このイェソヤ役の彼女は「宮」でシン王子と結ばれなかったヒョリンちゃんですね〜。
 先日某エンタメニュースにこの彼女と朱蒙の子供というのが出てたので、今度はちゃんと王子と結ばれることになったんですね♪
 いよいよ韓国では最終回を迎えるこの朱蒙ですが、全部で80話ということなので、私にとってはまだまだ先が長くて楽しみです〜!
ポジャギ展
 今日は、横浜そごうで開催中の「韓国古刺繍とポジャギ展」に行ってきました。
 以前、虎ノ門のギャラリーへ現代ポジャギを見に行ったことがありますが、今回は古刺繍ということで朝鮮時代の伝統的なポジャギが中心でした。
 そして、まず入り口のあいさつ文を読んでいると、今回の展示はソウルの糸田刺繍博物館の作品とのことで、なんと2004年6月に私が足を運んだ博物館の展示品でした。
 あのときは、私一人で行って他にあまり見学者もいなかったため、警備のおじさんがずっと付きっ切りで展示品の説明をしてくださいました。(この美術館は学芸員のような方がいないため、ビルの1階にいる警備のおじさんに鍵を開けてもらわないと入れないのです)
 あのときは、言葉の壁はあってもそれなりに楽しく拝見できたのですが、今回はやはり日本語の解説がついてとても興味深く見ることができました。
 朝鮮王朝時代、外出すらままならなかった女性たちの楽しみの一つとして、また感情表現できる貴重な手段の一つとして、このような色鮮やかで繊細なポジャギたちが作られたこと。
 また、この韓国の伝統的な五色文化の鮮やかな色彩のものは宮廷のもので、淡い色合いのものは経済的にその色が揃えられなかった庶民の間で多く作られていたことなど。
 そういった歴史背景を考えると、どの作品も本当に味わい深く見ることができました。 
 
 07_2_16a.jpg

 そして、展示室の最後には、韓国に関する本がたくさん売っていたので、今回はこの「手の大きいお嫁さん」というエッセイ集と、素敵なポジャギ柄のクリアファイルを買いました。
 また、ギャラリーショップには、韓国の伝統食器やポジャギや、かわいらしい小物の数々がたくさん売られていて、まるで仁寺洞にある小さなショップにいるような感じでした。
 以前から、タペストリーのように壁に飾れるような大きめのポジャギが欲しいと思っていましたが、今回たくさんの美しい作品を見て、改めてその気持ちを強くしました。
 お金をためて仁寺洞で注文しようか、それともどこか講習会に参加して手作りしてみようか・・・。あ〜、どっちにしてもお金がかかるぅ〜。(>_<)
 この展示会は25日までです。
キッシュ
 今日は、久しぶりにキッシュを焼きました。
 先日、娘がバレンタインのチョコ作りに生クリームを買ったのですが、ほんのちょっと使っただけで200g近くそのまま残っていました。
 娘に「生クリームいっぱい残ってるけどどうするの?」と聞くと、「お母さん、なんかケーキでも作れば?」と。
 しかし、我が家は今週娘がもらってきた友チョコやクッキーで、甘いものだらけの状態。これ以上甘いものを作る必要もないでしょ〜って感じです。
 
 07_2_16b.jpg

 これでも半分は食べたあとで20個近くもらってきたんじゃないでしょうか? ぜ〜んぶ手作りです。
 最近の学生は意外にマメですよね〜。

 こんな状態なので、残った生クリームはお菓子作りには使わず、久しぶりにキッシュを作ろうと思ったのです。
 これも結局下の生地はパイだからカロリー高いんですけどね〜。(^^;)
 でも、今日はこのキッシュにタコのマリネとオニオンスープを作ってお夕飯にしちゃいました。
 和食好きの主人には絶対に嫌がられそうなメニューだけど、娘と二人だとこういうときに便利です。(^^;)
韓国映画「マウミ」
 昨日は、一日家にいて「朱蒙」を見ようと思っていたのに、いざダビングしたビデオを再生してみると、なんとダビングミスで映像が何も映っていませんでした。(T_T)
 オリジナルのテープはお友達に返してしまったので、あわててお友達にメールをすると「大丈夫、まだうちにあるからもう一度貸してあげる」と、今晩仕事帰りのご主人が我が家に届けてくれることになりました。
 実は、先日もご主人が会社帰りに「華麗なる一族」の本を届けてくれたばかり。
 最近彼の職場が我が家の近くに移動になったばかりに、彼にとっては余計な仕事が増えてしまったわけで、今回なんて私の単純ミスのために本当に申し訳なくなっちゃいます。
 でも、お陰で雨の週末はたっぷりドラマにはまれそうです。(^^;)

 それで、昨日は先日新大久保で買った映画ビデオ「マウミ」を見てみたのですが、これが予想外のストーリーで、もう何度もギブアップしそうになりながらなんとか最後まで鑑賞しました。

 07_2_15.jpg

 内容を確認せずに、韓国での人気度やこのかわいらしいポスターで勝手に心温まるほのぼのした子供と犬の愛情物語と思っていたのです。
 しかし、確かに子供と犬の愛情物語には違いないのですが、もう悲しすぎるラストもですが、そこにたどり着くまでのストーリーがあまりにも辛い場面が多くて、途中何度もキッチンやトイレに席を立って悲惨な場面から目をそむけてしまいました。
 ストーリーは、父親もいない11歳の兄と6歳の妹を置いて母親が蒸発してしまい、二人は叔母に助けられながら兄と妹だけで生きています。
 そして、ある日妹の誕生日祝いにと兄が生まれたばかりの子犬をどこからか盗んできて、その犬に「マウミ」という名前を付けて妹と二人で飼い始めるのです。
 お兄ちゃんが学校から帰ってくるまで、小さな妹はマウミと一緒にお留守番。夕方お兄ちゃんが帰ってくる時間には必ずバス停までマウミと一緒に迎えに出る日々でした。
 しかし、ある冬の日、凍った川で遊んでいた二人とマウミですが、氷が薄くなったところでマウミが川に落ちてしまい、結果そこで妹だけが溺れ死んでしまうのです。
 そして、大切な妹を失った兄は、それがマウミのせいだと思い込んで、今まで通りマウミを愛せなくなるのです。
 もう、ここからは思い出すのも辛いほどですが、親に捨てられ行き場のなくなった彼のどん底の生活と、そんな彼に嫌われながらも必死について歩くマウミのけなげな姿には本当に泣かされました。
 普通にそれだけでも辛い内容なのに、今回は更に悪い大人が絡んで子供に対する暴力や動物への虐待が入り、もうとてもじゃないけど真剣に目を凝らして見られるものではありませんでした。こんなの大画面で見なくて本当に良かったと思ったぐらいです。
 それでも結局最後まで見てしまったのですが、ラストはいつもマウミが妹とお兄ちゃんを待っていたバス停でのお別れシーン。
 映像的にはとても綺麗なシーンだったんだけど、もう悲しすぎて涙で画面がぼやけてしまうほどでした。
 観客動員数が100万人以上で、韓国ではかなりヒットした作品との情報でしたが、私にはちょっと辛すぎて、正直しんどかったです。(>_<)

 ところで、昨日は久しぶりに「宮S」見てみたのですが、先週主人が帰国したりで7,8話を見忘れてしまったせいか、なんだかさっぱり分からなくなってしまいました。
 イフとヤンスニの関係も妙にそっけなくなっちゃって、あの二人のかわいいやり取りが見れなかったし、ストーリーがシリアスモードに入ったためかセブンもずっと硬い表情でした。
 宮廷内の込み入った会話もほとんど理解できないし、ちょっと今回のオンタイム視聴はギブアップしそうです。
 またテレビ東京さん(自分はm・net-Japanで見たんでした〜^^)、今度も買ってくれないかしら。
韓国映画「情愛」
 今日は、久しぶりの雨降りです。
 あらかじめ天気予報を見て「水曜日はどこにも出ずに家でビデオを見よう!」と決めていたので、昨日のうちにお夕飯のお買い物も済ませておきました。
 それから、先週はずっと娘がインフルエンザ休暇を取っていたので、ゆっくりビデオ鑑賞もできませんでしたが、昨日は以前から気になっていたカム・ウソン主演の映画「情愛」をGyaoで見てみました。

 07_2_14.jpg

 R18指定の映画なので官能的なシーンも多々ありましたが、確かに映画としてはとても素敵な作品だったと思います。
 カム・ウソンのお相手はオム・ジョンファさん。彼女はスタイルもいいし、こういう大人な役が本当に上手ですね〜。
 ストーリーは、お友達の紹介で出会った二人が、会ったその日に深夜までお酒を飲み、タクシー代よりホテルのほうが安いということで一晩を共にします。
 そして、その後も恋人としての関係を続けていくのですが、結婚という形を否定するジェニョン(カム・ウソン)に対して、奔放ながらも結婚願望も強いヨニ(ジョンファ)は、結局別の男性と結婚します。
 しかし、愛情のない結婚生活に満足できない彼女は、結婚後もまたジェニョンに会い、二人の関係は続いていくのです。
 大胆で奔放な関係の中で、それぞれの切ない思いもしっかり伝わる演技がさすがだなぁと思いました。
 ただ、映像も綺麗だし二人の演技も良かったのですが、個人的にはあんな二重生活は疲れるだろうな〜と思ってみてしまいました。(^^;)
 あと、事前に読んだレビューにカム・ウソンが土田に似ているというコメントを見て、「わっ、ホントだ。似てるぅ〜(T_T)」なんて思いながら見てしまい、感情移入できなくなったのが残念でした。(>_<)
 おすすめですが、官能映画なのでお子さんのいらっしゃらない時間帯にご覧ください。(笑)

 また、昨日はウソン&イェジンの「恋愛時代」も8話まで見ました。
 このドラマは、まさに私好みの作品です♪
 言葉のひとつひとつがウイットに富んでいて、見方に寄っては無駄な会話やシーンが多いのですが、そういう余計なひと言とかがツボにはまりまくってものすごく面白いんです。
 でも、最後に見た8話ぐらいからかなりシリアスな内容にもなってきているので、これからはまた違った雰囲気になるのかな・・・と思います。
 
 今、お友達に借りているドラマは、この「恋愛時代」と「朱蒙」と「頑張れクムスン」と「変わった男、変わった女」、そしてあのセブンが主題歌を歌った「スマイルアゲイン」も来る予定。
 そして、本も先日東野圭吾の「使命と魂のリミット」を読み終わったところで、今は宮部みゆきの「あかんべえ」を読んでいて、更に昨日はお友達から「華麗なる一族」も借りてしまって、うれしい悲鳴を上げているところです。
 映画館に行って「墨攻」も見なきゃと思っているし、本当に一日が50時間ぐらいあったらな〜と思います。^^
 とりあえず、今日は「朱蒙」に集中しようと思います。
ポテチクランチチョコ
 今日は、先週工事してもらった絨毯の代金を支払いに、直接家具屋さんまで行ってきました。振込み用紙を送っていただいたのですが、金額が大きいためにカードのほうがいいかな〜と。^^ マイルにすれば微々たるものですが、塵も積もれば・・・ですよね。
 絨毯を敷いたあとは、エリーもやっぱり歩きやすくなったみたいです。
 ただ、元のフローリングの色に合わせたので、ちょっと汚れの目立つ色になってしまいました。お茶とかこぼさないようにしないと・・・。

 07_2_13b.jpg

 そして、無事支払いを終えたあと、今度はデパートに寄って実家の父や弟、甥にあげるチョコを買いに行きました。
 彼らには一粒何百円もする気取ったチョコよりも、ひと箱630円で大満足できるロイズの生チョコがいいと思っていたのですが、今日はいつもの指定位置にロイズが出店していませんでした。
 自分用にポテチチョコも買いたかったのに残念〜と思いながら、とりあえず別のチョコを買い、最後に食料品を買いに地下に行くと、なんとロイズと六花亭のお店は地下に特設されていました。事前にデパートの広告をチェックしておくべきでした〜。(>_<;)
 せっかくなので自宅用のポテチチョコだけでも買おうかと思ったのですが、今回はポテチチョコではなくこのポテチ風味のクランチチョコが売っていました。
 こちらも塩味が利いておいしいクランチだけど、やっぱりあのポテチチョコが食べたかったな・・・。

 今、うちの娘はエリーに邪魔されながら一生懸命にチョコを作っています。
 「おいしいチョコがいっぱい売ってるんだから買っちゃえばいいのに〜」と言ったら、「学生のうちは作らなきゃダメでしょ」と言っていました。そんなもんかしらね〜。(^〜^)  
広島の牡蠣
 先日、広島に嫁いだ私の親戚のおばさんから生牡蠣が届きました。
 彼女は、東京生まれの東京育ち。ものすごくおしゃべりで賑やかな都会がぴったりの女性です。
 それが、40を過ぎてから結婚したと思ったら、突然ご主人の故郷、広島の江田島に引っ越したというのでビックリでした。
 私も結婚してすぐの頃、江田島の海軍兵学校の見学に行ったことがあるのですが、あの当時はコーヒーを飲むようなところもなかった記憶があったので、いったい彼女は毎日何をして過ごしているのだろうと思っていました。
 でも、話を聞くと、今では地域とのつながりも持って野菜を育てたりして充実した毎日を過ごしている様子。人って変われば変わるものだな〜と思いつつ、そんなのどかな生活もちょっとうらやましく思ったりしました。

 そんな彼女から今回大粒の牡蠣をいただき、「バルサミコとおしょうゆで食べるとおいしい」と教えてもらったので、早速昨日はそのようにして牡蠣を調理してみました。

 07_2_12.jpg

 まずはオリーブオイルでにんにくを炒めて香りを出し、そこに牡蠣を入れて焼きます。
 そして、バルサミコと隠し味のお醤油で味付けて出来上がり。
 牡蠣の水分が結構出るので、水気がなくなるまでしっかり焼いて少し焼き色を付けるぐらいがおいしいと思います。
 水菜とトマトで彩りよく盛り付けていただいてみました。
 去年はノロウイルスが流行したせいで、すっかり落ち込んでいた牡蠣の人気ですが、やっぱりプリップリの牡蠣はおいしいですね〜。
 残りは主人が帰国したとき用に冷凍しておこうと思うのですが、今週末のお正月休みの帰国の有無を確認したいのに連絡が取れなくなりました。
 今週は日帰りで日本出張って言ってたから、ひょっとして今頃日本にいたりするのかなぁ・・・?
書のデザイン展
 今日は、出光美術館で開催中の「書のデザイン」展に行ってきました。
 展示されていた作品は、古いものでは奈良時代から平安にかけて。
 今から1500年以上も前のことですが、その当時すでに中国(唐)では漢字が確立されいたことに、改めてすごいなぁと感心しました。
 そして、その後日本にも文字が伝わり、江戸や平安の時代には書を造形として楽しんだり、優雅なかな書道で歌を詠んだりと、知的な遊びの中に書が用いられていたことなども、とても興味深く見ることができました。
 普段大きな書道展などでは解説をすべて丁寧に読むことはできないのですが、今回はどの書も遊び心が満載でどの作品も興味深く解説を読むことができました。
 中でも面白かったのが、富岡鉄斎という方が描いた福内鬼外図。
 「富久者有智 遠仁者疎道」←これ何と読むか分かりますか?
 実は、これで「ふくはうち、おにはそと」と読むんだそうです。
 意味は、「富に久しき者は智あり、仁に遠き者は道を疎んず」、そして「反復して之を読め」、つまり繰り返しこれを読みなさいということです。
 作品の写真が撮れなかったのが残念でしたが、今回の解説文はどれも分かりやすくてユーモアがあり見ていて本当に楽しかったです。
 この書道展は明日まで開催です。

07_2_11a.jpg

 そして、帰りは簡単にお昼を食べて帰ろうと思ったのですが、あまりにお天気が良かったのでそのまま日比谷公園に行って見ました。
 梅園があったかな・・・と思ったのですが、梅の木は3,4本植わっているだけでした。綺麗に咲いていてカメラマンさんもたくさんいたけど、おとといの学校の梅のほうが断然綺麗でした。
 でも、テニスコートの横に咲いていた菜の花が満開でとても綺麗だったので、足を延ばした甲斐はそれなりにあったかな。^^

 そして、公園を散歩中にお腹がすいたので、売店で菓子パンを買ってベンチで食べちゃおうかなと思ったのですが、さすがに今日はそういうことをしている「お一人様」がいなかったのでやめておきました。(^^;)
 そして、帝国ホテルで一人ランチも贅沢過ぎるしな〜などと思いながら有楽町方面に戻り、結局シャンテの地下にある「パパイアリーフ」のトムヤンクンを食べることにしました。
 
 07_2_11b.jpg

 こちらはランチセットのトムヤンクンのフォー。このスープがおいしいんです〜♪
 セットには生春巻きや揚げ春巻き、海老の炒め物などが付いていました。
 一人ランチのときは、誰に相談することもなく好きな時間に好きなものが食べられるのがいいですね。^^
韓国ドラマ「恋愛時代」
 去年の秋に日本で放送されると聞いていた韓国のドラマ「恋愛時代」ですが、結局どこで放送されたのか分からないまま過ぎてしまいました。ホントにどこで放送されたのでしょうか??
 でも、先日お友達からこのDVDを借りることができたので、早速今日は時間が取れたので4話まで見てみました。
 
 07_2_10a.jpg

 これは1話の冒頭のシーンですが、主役がカム・ウソンとソン・イェジンと分かっていても、この女性がイェジンちゃんとはすぐに気づきませんでした。下ろした前髪のせいかしら?
 この二人は、元夫婦で離婚したあともこのように機会あるごとに顔を合わせる関係を続けています。
 お互い顔を合わせるたびに憎まれ口を利くのですが、心の中ではまだかなり相手を意識している様子。
 まだ4話までなのでストーリーに盛り上がりはありませんが、雰囲気としてはけっこうおしゃれで大人なドラマです。
 かといってシリアスなドラマではなく、かなりコミカルなシーンが満載で、思わず噴出してしまう場面や心の声(本音)がところどころに入ってくるのが受けちゃいます。
 イェジンちゃんのコミカルな演技と言えば、以前映画「ナンパの定石」がそうでしたが、けっこう彼女はコメディも似合ってますよね〜。
 カム・ウソンさんはミンソンさんとの「I Love ヒョンジュン」とちょっと似たイメージで、個人的にはかなり好きな雰囲気です♪
 また、カム・ウソンさんの親友役やイェジンちゃんの妹役などけっこう魅力的な俳優さんが揃っているので、ストーリーに盛り上がりがなくてもけっこう楽しめています。
 
 また、このドラマのOSTは去年の上半期No.1に選ばれたものですが、このOSTもドラマの雰囲気にぴったりで落ち着いた曲が揃っています。

 07_2_10b.jpg

 今、maxmp3でこのOSTを聴きながらブログを書いていますが、本当に大人っぽいムードの曲が揃っていてBGMにもぴったりです。
 ヒットした4曲目のSweet Sorrowが歌う「いくら考えても 僕は君を」は、まだ4話までは流れてないと思うのですが、今後この曲がドラマを盛り上げてくれるのではと期待しています。^^
書道の展示会
 昨日今日は、お習字の展示会の準備で大忙しでした。
 昨日は朝から夕方5時まで作品の表装に追われて、今日も9時半から展示作業。
 年に一度の大事な発表の場だけど、年々体力も衰えているので準備も大変になってきました。(~~;)
 そして、先日練習したハングル書道は、なんとか形になった楷書のみを隅っこのほうに展示することにしました。文字は、来週の旧正月にちなんで「謹賀新年」を書いてみました。
 この4文字の行書体はなんとか分かったんですが、草書はやはり文字の崩し方が不確かだったので、今回はあきらめました。
 ハングル文字の五体字類ってあるのかしら? 今度仁寺洞に行ったら探してみたいと思います。
 
 07_2_9.jpg

 それと、先週はまだ何本かの梅の木が咲いていただけでしたが、昨日今日は白梅も咲き始め紅梅はこんなに満開になっていました。
 今朝は昨日の疲れがまだ残っていて足取りが重かったのですが、梅の香りを嗅いで気分も爽快になりました。
 
 また、インフルエンザの娘ももうすっかり元気だったので、昨日病院に行かせ医者の許可証をもらってくるように言ったのですが、残念ながら登校許可が出たのは10日以降でした。
 10日から3連休だから、せめて今日は登校させたかったのに・・・。(--;)
 高熱で寝込むのも困るけど、元気なのに家でぶらぶらされるのも困りますね〜。来年はやっぱり予防接種を受けさせよう!
キャビアチョコ
 昨日の夜、主人が帰国しました。
 しかし、今回の帰国も1泊だけのビジネストリップで、今朝はすでに7時半には出勤してしまい、夜はそのまま韓国に戻ってしまうようです。
 なんか、留守中のことをいろいろ伝えようと思っていたのに、あまりに滞在時間が少なくて会話らしい会話もできませんでした。
 ただ、今回は一足早いバレンタインということでチョコレートだけ渡しておきました。
 こちらは、以前ネットで購入しておいたテオブロマのキャビアチョコです。
 缶のデザインが気に入って買ってみたのですが、中身もとてもおいしいチョコレートでした。
 
 07_2_8.jpg

 ホットチョコにしてもおいしいと書いてあったので、早速作って飲んでみました。
 チョコの味が甘すぎず苦すぎないので、ホットチョコにしてもとても美味しく飲めました。ただ、やっぱり少し溶けにくくて最後にチョコが残ってしまうのが残念だったかな。
 このチョコはネットでしか見たことがなかったのですが、先日近所のデパートの広告にバレンタイン期間限定販売ということで載っていました。
 この時期は、普段あまり食べられないチョコレートが売られているので、こういう機会に自分用に美味しいチョコを買いに出かけるのもいいですよね。^^
  
 今回の主人の帰国は、寝ぼけたエリーにとっては幻だったかと思うような短時間の滞在でした。(^^;)
 でも、来週は韓国のお正月だし、近いうちにまたゆっくり帰国できるのかなと思います。
 今度は話したかったことを箇条書きにしておこう。^^
娘がインフルエンザ
 昨日、娘が学校で熱が出て早退し、夕方病院に行かせたところインフルエンザと言われてしまいました。
 今日、娘のクラスは先生も含めて12名がお休みしているそうです。今頃インフルエンザが流行ってきたんですね〜。

 ただ、今回はインフルエンザと言ってもそれほど熱は上がらず、今日も37度台で意外に元気です。
 なので、自分の部屋で寝ているよりもリビング側でゴロゴロしていたほうがいいようで、今日は一日和室に布団を敷いて寝ていました。
 そうなると、当然のようにエリーも一緒にお布団でお昼寝するようになるわけで、今日もこうやって無防備な姿で爆睡していました。
 
 07_2_6.jpg

 私だけは、去年インフルエンザの予防接種を受けに行ってるのでたぶん移らないと思うのですが、さすがに娘が寝込んでいるときは遊びに行きにくいのが辛いところです。
 今日も「墨攻」を見に行きたいと思っていたんだけど・・・。
 お友達から借りている「朱蒙」も、隣で二人(?)が寝ていると落ち着いて見れないので、私も今日は落ち着いてお習字の練習などをしていました。
 今週末に学校で造形展があるので、それに出せるようにハングル書道を書いてみました。
 以前仁寺洞で購入したハングル書道の本を見ながら書いてみたのですが、画数が少ないので意外に難しかったです。
 あさって先生に見ていただいて、展示できるようなら落款を押して表装してみちゃおうと思います。
テーブルウェア・フェスティバル
 今日は、毎年楽しみにしている東京ドームの「テーブルウェア・フェスティバル」に行ってきました。
 今回も素敵な器や豪華なテーブルセッティングやがたくさんありましたが、中でも目を引いたのが大倉陶園の「華麗なる一族」セット(左上)。
 ドラマの中で、万俵家のダイニングに使われている食器は大倉陶園のものだそうです。
 私もこのドラマは久々にはまれた日本のドラマで、今は毎週日曜日がとても楽しみです。器もそうだけどすべてがゴージャスだし、ストーリーにも緊張感があって面白いですよね〜。
 それから、クリスタルコーナーにあったヴェネツィア・ガラスの美術品のところでもしばし足を止めてしまいました。本当にこの繊細な美しさにはうっとりです♪
 
 07_2_5.jpg

 そのほか、オリジナルの作品や和の器も素敵でしたし、一番のお気に入りコーナー「コーディネート部門」も、参考にしたくなるような素敵なテーブルセッティングばかりでした。
 本当にこのイベントは目の保養になるので大好きです。
 そして、また今回もテーブルクロスやグラス、プロバンスのコーナーではトマトソースまで買ってきてしまいました。
 本当は器が買いたいんだけど、毎回「食器棚を整理してスペースを作ってからにしないと!」と思いながら、あっという間に一年が過ぎてしまいます。
 今度こそ、使わない食器を処分して器貯金もして(笑)、素敵な器を買えるようにしたいです〜。
韓国映画「秋へ」
 昨日の韓国食材を取り寄せたときに、以前から見たいと思っていたユ・ジテの映画「カウルロ(秋へ)」を一緒に送ってもらいました。

 07_2_4.jpg

 この映画は、検事になりたてのヒョヌ(ユ・ジテ)が、結婚を約束した愛する女性ミンジュ(キム・ジス)を、デパートの崩壊事故で失ってしまうという物語です。
 そう、あの1995年に実際に起きた三豊百貨店の崩壊事故がもとになっています。
 当時のニュースは記憶にありますが、遠い海外の話としてさほど深く関心を持って見ていませんでしたが、改めて考えてみると本当にひどい事故だったんですね。
 こちらで事故当時の映像を少し見ることができます。
 死者502名、負傷者937名。世界的にも類を見ない大惨事です。
 
 ストーリーは、仕事帰りにデパートで結婚準備品を買いに行く約束で、ミンジュが彼のオフィスに迎えに来るのですが、仕事が終わらないヒョヌは彼女に先にデパートに行っててくれと頼みます。
 「ここで待っていたい」という彼女に、「ここは暑いし、クーラーの効いたデパートのほうがいい。コーヒーショップで待っていて」と半ば無理やり行かせてしまうのです。
 そして、仕事を終え遅れてデパートに向かったヒョヌの目の前で、なんと地上5階建のデパートが一瞬にして崩れてしまうのです。
 
 愛するミンジュを失った彼は、笑うことを忘れ冷酷な検事になってしまうのですが、ある日彼のもとに死ぬ前に彼女が残した旅行記が届きます。
 そして、それを持って、彼女の歩いた場所に訪ねることにするのです。
 この旅先での秋の景色が本当に美しく、彼女が旅行記に記した優しいメッセージと共に二人でいたときの映像がオーバーラップされていきます。
 ただ、本当に素敵なシーンだったのに、彼女のメッセージがすべて理解できなかったのがとてもはがゆかったです。
 そして、その旅行中、行く先々で同じ女性に出会うのですが、その彼女はまさにミンジュが死ぬ直前に瓦礫の中で数時間を共にした女性だったのです。
 事故直後、真っ暗な中で二人で手をつなぎ励まし合い、ミンジュは彼女にその旅行記に書かれた内容の話をしてあげるのです。
 まさにミンジュが引き合わせたような二人ですが、映画の中では特に二人の進展などはありません。
 ただ、ラストシーンは銀杏並木を二人並んで歩いていくシーンなので、それぞれが悲しみを乗り越えて新しい人生を歩んで行くような余韻を残してくれています。
 
 最近すっかりアジョッシ化したユ・ジテだったけど、この映画の彼はやっぱり素敵でした。
 ストーリー性に優れているというわけでもなく、ものすごく感動できるというわけでもないけど、しんみりと心にしみるシーンが多く、ジテの流す涙にもらい泣きする感じでした。
 きっと「春の日は過ぎゆく」が好きな方なら、絶対に気に入る映画だと思います。 
 ただ、韓流スターが出演している作品じゃないからか、まだ日本の映画館での公開予定がないようです。
 ジテ君、本当にかっこいいのに残念だわ〜。
恵方巻
 今年の恵方巻も、昨年同様韓国キムパプにしようと思い、先日新大久保の韓国食品から材料を取り寄せました。

 まずは、キムパプ用の海苔と細長いタクアン、ソーセージ、カニかまぼこに韓国おでんを注文。
 それと、前回使ったキムパプ用の味付きごぼうも頼んだのですが、店員さんが「ごぼう?」と聞くので、ごぼうという日本語が分からないんだろうと思い(店員さんは韓国の方でした)、「え〜っと、ごぼうは何て言うんだったかしら・・・」と独り言を言うと、「いえ、ごぼうは分かります。でも、うちでは置いてないんです」と言われてしまいました。(^^;)
 そして、送られてきた食材と玉子焼きを焼いて、ごま油と白ゴマで味付けたご飯で太巻きを作りました。

 07_2_3.jpg

 きゅうりを入れ忘れたのでイマイチ彩りが良くないけれど、味はまぁまぁおいしくできたかな。^^
 今年の無病息災とエリーの腰痛回復を願って、一気にかぶりつきました。(^O^)

 それから、今年の春休みも韓国に行く予定ですが、今回はマイルが心細くなってきたので格安航空券で行こうと思っていました。
 しかし、先日HISに行って聞いてみると、3月の後半はもう値段も上がって安くても3万はすると言われてしまいました。
 今回の絨毯工事のお金もあるし、とても二人分の6万は出せないと思い、結局今回もマイルの特典旅行となりました。
 でも、無事チケットも取れたし、久しぶりの韓国旅行が楽しみです♪
國重友美さんの英漢字
 以前、お友達から國重友美さんの「英漢字」というすごい書があると聞いたのですが、何度説明を受けても全然イメージが浮かばず、どんな作品なのかまったく分かりませんでした。
 それが、先日朝日新聞に載っていた彼女の作品を見て「ホントだ!これはすごい!!」と思い、早速今日はそのお友達と一緒に作品展を見に行ってきました。
 こちらはギャラリーに置いてあった葉書ですが、ここに書いてある字は「撃」という漢字に見えますが、これはよく見ると英語の「shoot」のスペルからできてるんです。
 
 07_2_2a.jpg

 こんな風に英語のスペルから同じ意味の漢字を作った作品が、今日は多数展示されていて、ご本人も会場にいらっしゃいました。
 若くて華奢な感じの女性でしたが、しっかり芸術家のオーラが漂っていました。
 この英漢字は、発想そのものもすごいけど、すべての漢字が書として見ても十分に美しかったのに感動でした。
 こちらに彼女の作品が少しありますので、是非ご覧になってみてください。

 そして、今日のランチは、伊勢丹の近くにある全聚徳という北京ダックが評判のお店に行ってみました。
 ネットの情報だけで行ってみたのですが、ここの中華は大正解!どのお料理も本当に美味しかったです。

 07_2_2b.jpg

 最初の一口目で「わぁ、美味しい!」とお友達と口を揃えて言ったのですが、その後の北京ダックもターサイもチャーハンもアヒルのスープも、どれも素材の美味しさをそのまま生かした完璧な味付けで、すべてが感動的な美味しさでした。
 最後の杏仁豆腐なんて、スプーンですくうときはしっかりと固まっているのに、舌に乗せるとふわ〜っととろけてしまうんです。
 このコースで2800円で、多少量は少な目かと思いましたが、質的には十分納得のお値段でした。
 今日は久々ヒットの中華でした。おすすめ〜!

 そして、午後はお友達がクリスピークリームのドーナツがやっぱり食べてみたいと言うので南口に出てみたのですが、今日は、先日私が見たときよりも更に行列が延びていて、店頭の行列だけでは終わらず、その続きが高島屋に通じる橋のところまでつながっていました。
 これはしばらくほとぼりが冷めてからじゃないとダメそうですね〜。

 私達は、その行列を見ただけですぐにあきらめ、そのままサザンタワーの1階にあるアフタヌーンティに行きました。ここも奥まっているのでけっこう穴場のATです。
 ここで、今日はお友達おすすめのサツマイモのプディングを食べてみました。

 07_2_2c.jpg

 熱々のサツマイモ入りプディングの上に冷たいバニラアイスが乗り、上からたっぷりカラメルがかかっていました。甘かったけど、これも美味しかった〜♪
 
 新宿は、いつも母や主人と出かけることが多いので、お友達と来たのは久しぶりでした。
 でも、やっぱりグルメなお友達と来て、美味しいものを食べ歩くのって楽しいですね〜。(^-^)/
 英漢字展もランチもティータイムも、今日はどれも大満足の一日でした! 
紅梅
 今日は、昨日の暖かさに比べたらかなり寒くなりましたが、それでもやっぱり真冬の寒さではありませんでした。
 今日はお習字でしたが、学校の紅梅もこんなに咲き始めていました。

 07_2_1.jpg

 先週は1本だけ咲き始めてたのですが、今日は紅梅が4〜5本こんな感じで咲いていて、梅の香りもかなりしました。
 それで、面白い話を聞いたのですが、梅のような小さな花は、姿かたちで主張できないので香りを強くして存在を主張していると聞きました。
 そういえば、金木犀や沈丁花なども香りが強いですよね。
 彼女も「本当かどうかは知らないけど・・・」と言ってましたが、話としてはちょっと面白いですよね。^^

 今日は、小学校の校庭がいつもよりも静かで子供たちの歓声があまり聞こえませんでした。
 学校の事務の方に「今日は静かですね〜」と言うと、「お隣(中学)で試験してるからじゃないですか?」と。
 そういえば、今日は2月1日。中学受験スタートですね。
 梅の開花も早かったけど、桜の便りも早く来るといいですね〜。