映画「私のちいさなピアニスト」
 今日は、韓国映画「私の小さなピアニスト」を見に行ってきました。
 この映画で主役を務める男の子は、実際にコンクールで優勝経験のある素人の少年。また、最後成長したキョンミン役をするのは、現在韓国で活躍中のピアニストということで、これは是非映画館で見てみたいと思いました。
 しかし、上映している映画館が限られていて、このあたりでは銀座か川崎。
 そういえば、母がずっとラゾーナ川崎に行きたいと言っていたのを思い出し、今回は母を誘って109シネマズ川崎へ行ってきました。

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 この映画は、ソウルの小さな町でピアノ教室を始めたジス(オム・ジョンファ)が、近所に住むいたずらっ子のキョンミンの絶対音感に気づき、最初は自分の教室の宣伝のために彼を育てようと思い、そのうちに母親のような愛情で彼の成長を願うというストーリーです。
 母を交通事故で亡くし荒れていたキョンミンが、大好きなピアノに出会い、ジスを母親のように慕い初め、ようやく心を開くようになります。
 そして、唯一の肉親だった祖母が亡くなり天涯孤独になってしまったキョンミンを引き取りたいとジスは願うのですが、現実自分の生活で精一杯の彼女にはその余裕がありません。
 自分自身、家庭の事情で留学できずに夢をあきらめた経験があり、才能のあるキョンミンにはきちんとした指導者が必要だということも分かっているのです。
 普段、セクシーな役の多いオム・ジョンファさんが、今回は母のような暖かさと厳しさを持った素敵な先生役を演じていました。
 この男の子もピアノの演奏は見事だったし、素人とは思えない感動的な演技で泣かせてくれました。(>_<)
 あと、ピアノ教室の階下にあるピザ屋さんの店員が最高のスパイスで、本当にいい味出してくれていました。
 ラストのピアノコンサートもすごかったし、彼が最後にジスに感謝を込めて弾くシーンは感動で涙があふれ、映画館を出るときには目が真っ赤になってしまいました。(T_T)
 映画もすごく感動的だったし、久しぶりにクラシックのコンサートに行きたいな〜と思いました。

 そして、帰りは昨日予約をしておいた堂島ロールを購入して帰宅しました。^^
 帰宅後は早速ロールケーキを食べながらこの映画のOSTを聴いてみたのですが、この映画のテーマ曲となっていたトロイメライも本当に素敵だし、また、私が一番好きだった遊園地のシーンで、彼が感じたままを曲にするシーンがあるのですが、これも二人の会話のまま入っているので映画の感動がよみがえりました。
 おすすめの韓国映画です〜。 
ルナちゃんちの模様替え
 今日は、久しぶりにルナちゃんのおうちに遊びに行ってきました。
 夏休みはなかなかランチやショッピングに遊びに出られないけど、先日「ソファー買い換えたから見に来て〜」と連絡をもらったので、早速今日は模様替えされたおうちに遊びに行ってきました。

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 彼女のおうちの雰囲気にピッタリの、カントリー調の3人掛けソファにオットマン付き。
 この赤いチェック柄も、かわいいルナちゃんにピッタリです。^^
 また、以前のソファに比べると座る位置が高くなったので、ちょうど46型のTVが真正面で見れる位置になりました。
 今日は、そこで東方君やセブンのライブ映像をたっぷりと見せてもらってきました。大画面で見るドラマもいいけど、こういうライブ映像も大画面だと迫力が出ていいですよね〜。
 
 そして、ランチは近くの「茶屋亜希子」に食べに行きました。

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 夏休み中だけど、中高生以上のお母さんたちにはあまり関係ないみたいで、今日も大勢の主婦で賑わっていました。
 今日は、炒め物の一品料理と玄米ご飯のセットにして、食後のデザートに抹茶と豆乳のアイスをいただいてきました。

 そういえば、この夏は自家製のアイスを常に冷蔵庫に作っておいたために、毎晩食後にそのアイスを食べていたら、しっかりと体重が1キロ増えていました。(T_T)
 これは次の主人の帰国までに何か対策を考えなきゃな〜と思っていたところ、またまたタイミングよくお友達が「これ、買ったんだけどやってみる?」と、あのブルブルと振動の来る「スレンダーシェイパー」を貸してくれました。
 早速、ウエストやヒップ、足などにあのベルトを巻いてブルブルしてみたのですが、これがけっこうな振動で効果が期待できそうなパワフルな動き。10分間使ったあとは、しっかりその部分がほぐされたような感じで快適でした。
 娘が前からロデオボーイが欲しいと言っていたけど、こっちのほうが安いし楽だし良さそうだわ〜。^^

 そして、帰りにはまた新しい韓国ドラマとビリー隊長のDVDまでもらってきちゃいました。
 でも、「ビリーのトレーニングは、やせるより筋肉が付いて太くなりそうだね」と言うと、「そんな心配しないで大丈夫だよ。絶対できないから」と断言してくれました。(笑)確かにあれは無理そうだ〜。
ドラマ観賞日
 昨日今日は、久しぶりに集中してドラマ観賞をしていました。
 今日、見終わったのはヒョンビンの「雪の女王」です。
 これは、BSで始まったときに私もオンタイムで少し見始めたのですが、やはり毎週決まった時間にTVを見ることができずに途中でギブアップ。
 結局、お友達が録画してくれたのを借りて、ようやく今日見終わりました。

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 最初に見始めたときに、お友達が「これって悲劇だよね?」というので、「違うでしょ?だって、雪の女王のカイとゲルダは幸せになるじゃない?」というと、「あれは絵本の中の話よ。あの雪山を一人で登るヒョンビンを見れば分かるじゃない?」と言われ、(え〜、悲劇なのか〜、やだな〜)と最初は少々引いた状態で見ていました。
 しかし、このドラマはストーリーがどうのこうの言うよりヒョンビンがものすごくかっこ良くて、毎回素敵なヒョンビンの姿を楽しみに見ていました。^^
 でも、さすがに後半悲しい結末に向かってドラマが進行していくと、見ているのが本当に辛くなってきて、特に、ボラちゃん(ソンユリ)がゴヌ先生に「もう彼をこれ以上不幸にさせたくはない」と言って、私を助けて欲しいと泣いてすがるシーンぐらいからは、もう涙腺が壊れた状態でした。(>_<)
 でも、あのゴヌ先生もすごく素敵でしたよね〜。今回は周りの人たちがみんないい人で、意地悪な人がいないのが良かったです。
 そして、最後は彼女を失ったテウンがしっかりと自分の人生を歩き始めたのも良かったです。
 悲恋の物語でしたが、美男美女のラブストーリーは悲しいシーンもそれなりに美しいのがいいですね。^^

 それと、同じソン・ユリさんのドラマ「ある素敵な日」も見終わりました。(だいぶ前ですが)

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 こちらも同じユン・ソリちゃんとかっこいいコンユ君の素敵なカップルで、また個人的には水族館のチーム長さんやヒョジェ役のヨニちゃんが好きだったんだけど、ストーリー的にイマイチでちょっと入り込むことができませんでした。
 いろんな責任を背負っているコンユ君はたくましくて素敵だったんだけど、そのしがらみのために彼の思いが素直に出せない部分が見ていてもどかしかったし、なかなか進展のないストーリーも少々魅力に欠けました。
 
 でも、この「ある素敵な日」も「雪の女王」もOSTがとてもいいので、私はこのアルバムをよくBGMにしています。
 韓国のドラマは音楽の使い方が本当に上手ですよね。
 でも、次はやっぱり明るくて楽しいラブコメを見たいな〜。^^;
HPのトップ画像
 昨日、主人からメールで、HPのトップに使えればと百合の画像が何枚か送られてきました。
 最近は、私もブログの更新しかしないので、自分のHPを開く機会がほとんどなく、トップページの画像が5月のバラのままだというのも気にしていませんでした。これでも、以前はちゃんと季節感を持って毎月変えていたのにのですが・・・。(>_<)
 それで、最近はこうやって見かねた主人が気を利かせてくれて送ってくれるわけです。^^;

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 何枚か送ってくれた中で、HPのトップには接写画像を使ったのですが、こうやってブログ用に全体写真を使ってみると、こっちのほうが良かったかな〜なんて、ちょっと今悩んでます…。(-ω-;)ウーン

 でも、トップページだけでなく、この夏は旅行の予定もないし、HPの中身も少し整理したいと思っていたのですが、気がついたらもう今週は9月になるんですね〜。
 せめて中断している旅行記を完成させたかったのですが・・・。
梅とキムチ
 今朝、TVで梅干キムチというのが紹介されていました。
 家事をしながら見ていたので、紹介部分は見れずに試食のコーナーだけを見たのですが、最初は「え〜、梅干のキムチ漬けなんて美味しいかな〜」と思っていたのが、試食した三船美佳さんが本当に美味しそうに食べていたのを見て、とたんに興味を持ちました。^^

 そこで、今日のお昼はさっぱりと梅味のそうめんにしようと思っていたので、そこにキムチを混ぜてみることにしてみました。
 冷蔵庫のキムチが少々漬かりすぎていたので、いったん豚肉と一緒に炒めてからトッピングして、梅干は細かく刻んで先につゆに混ぜておきました。
 
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 右が梅干入り麺つゆをかけたあとのものですが、これが意外にキムチの辛味と梅干の酸味が違和感なく美味しく食べられました。
 豚肉の油も出てこってりタイプのつゆになるので、さっぱりしたそうめんでは物足らないときなどにいいかと思います。
 
 そして、午後はキムチやさんのハングル教室があったので、そのとき先生に梅干キムチの話をしてみたところ、先生も以前自分で作ってみたことがありすごく美味しくて家族にも好評だったそうです。
 しかし、商品にするためには美味しくて安い梅干の仕入先を探さなければならず、去年から構想はあるもものなかなか商品化できずにいるというお話でした。
 確かに梅干そのものが高いですものね〜。
 でも、一度食べてみたいな〜。梅干キムチ・・・。
キッシュと冷製パスタ
 昨日、娘が外出先から「今晩、とろとろの美味しいキッシュが食べたい」とメールをしてきました。
 「とろとろのキッシュって何?」と思いましたが、面倒なのでいつもと同じキッシュを作ったのですが、娘が言うにはスタバのキッシュがクリーミーでとても美味しいそうなんです。
 スタバでキッシュなんて食べたことないな〜と思っていたら、娘が「ほら、これ」とキッシュ画像を見せてくれました。
 ちょっと画質が悪くて分かりにくいけど、丸い一口サイズのキッシュなんですね〜。
 でも、これじゃトロトロ感まで伝わらないので、今度私もスタバに行ったら食べてみたいと思います。
 
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 そして、キッシュだけではお夕飯にならないので、以前ベリッシモで買ったセミドライトマトを使って冷製パスタを作りました。
 にんにくのみじん切りにこのドライトマトとバジル、そして今回はアンチョビも入れて作ったのですが、このドライトマトも美味しかったしアンチョビとの相性も抜群。久々ヒットのパスタでした。

 そして今日は、先日長野から送られた桃と残りのキッシュを持って実家に行き、ついでにドライトマトとアンチョビも残ったのでパスタも作り、更にシュガーレディのしゃぶしゃぶ用バラ肉も持参して、3合分のご飯で肉巻きおにぎりを作って7人でランチを食べました。
 娘はお友達とサマーランドに行って留守でしたが、弟のところはちゃんと子供たちもいたので大勢でにぎやかにランチが食べられました。
 やっぱりご飯は大勢で食べるのが美味しいですね〜。^^
川中島白桃
 昨日、長野のお友達から「川中島白桃」が送られてきました。

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 写真では分かりづらいのですが、これ、ものすご〜く大きいんです。
 デパートやスーパーに売っていても、絶対に自分じゃ買わない(買えない)だろうな〜というぐらいの大きさです。^^;
 早速いただいてみると、まだちょっと硬くて皮がす〜っとむける感じではなく、りんごのようにクルクルと皮をむいていただきました。
 でも、長野の方はこういう硬い桃を皮をむかずにそのまま食べるそうですね。^^
 でも、私が普段食べているスーパーのお手ごろ価格の桃は、硬いと甘みも少なめだったりするのですが、この川中島白桃はしっかり甘くてとびっきりの美味しさでした! やっぱり違いますね〜♪
 今年の冬は美味しいりんごをたくさんいただいて、それ以来私も娘もスーパーのりんごで満足できなくなったのですが、今回こんな美味しい桃を大量にいただいて、これがなくなったときのことを考えるとちょっと不安です。(^^;)
 長野には、美味しいものがいっぱいあって本当にうらやましいです。shimaちゃん、いつもご馳走様〜♪ 
エスニックカレー
 涼しかったのは昨日一日だけだったようで、今日も朝から強い日差しが照りつけています。
 そんな中、わざわざ日の当たる場所を選んで寝ている、我が家のおバカさんがこちら。(笑)

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 しばらくこんな状態でごろ〜んとしていて、そのうちゼーゼー言いながら「お母さん、中に入れて〜!」と悲痛な顔して窓の外から訴えてきます。
 こういうまぬけなエリーの行動はホントに見ていて飽きません。^^

 ところで、先日コストコで買ったほうれん草とカッテージチーズのカレーを早速食べてみたのですが、これが辛くもなければスパイスも効いてなくて、期待していたようなくせのあるカレーではありませんでした。
 あと、最初にカッテージチーズの臭みがほうれん草の泥臭さに感じてしまい、私的にはイマイチなお味でした。
 でも、逆にくせがないしヘルシーだから、一般的には人気があるのかもしれませんね〜。
 それと、右側にあるオレンジのカレーは、今私が一番気に入っているエスニックカレーです。
 バリ風チキンカレーでココナッツの風味たっぷりで程よい辛味もあって美味しいカレーです。
 唯一難点は、うちの近所のスーパーに置いていないことかな。^^;

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 それから、もう一つ、コストコで購入したS&Wのトマト缶を使って豚肉とキャベツのトマト煮を作ってみました。
 このスライストマトの缶詰はオレガノとバジルが入っているので、これだけでしっかりイタリアンな味付けになるので便利です。
 普段は鶏肉を使うことが多いトマト煮ですが、昨日はにんにくを炒めたあとに豚肉を炒めて、トマト缶とコンソメ、キャベツを入れてしばらく煮込み、最後に塩コショウで味を調えて出来上がり。
 豚とトマトの相性も悪くないし、味付けのトマト缶はいろんな料理に使えて重宝しそうです。^^
写真集「フォトサプリ」
 今日は朝から雷と大雨でビックリでしたが、日中は青空も出て爽やかないいお天気になりました。
 こうやって、お日様が出てても暑くなくて過ごしやすいのがいいですね〜。もう、このまま秋になってくれてもいいのに。^^

 そして今日は、夏休みに帰国できなかった主人に、お気に入りのカレーなどレトルト食品や乾物類をいろいろ送ったのですが、今回はその中にかわいい写真集を一冊入れておきました。

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 こちらの、雷鳥社で出ている「フォトサプリ」という写真集ですが、以前たまたま本屋さんで見つけて買ってみたものです。
 表紙は、バゲットを抱えたかわいい男の子ですが、中は人物のほか、動物や植物、景色、静物など、いろんなシーンを写した写真があるのですが、何が気に入ったかというと、この写真集には一枚一枚の写真に詩が添えられているのです。
 
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 個人的に気に入ったのが、このタヌキ(アライグマ?)の写真。
 添えられているコメントが、「今夜の食事が何であるのかは、とても大事なことである。幸せな自分になれるのだから」。
 このコメントとタヌキの真剣な表情が合っているし、内容も、まさに私がいつも思っていることともピッタリでうれしくなってしまいました。(笑)
 他にも動物を被写体にした写真には、それぞれぴったりのユニークなコメントや詩が添えられていて、私は普段は風景写真が好きですが、この写真集では動物や子供たちの写真が一番楽しめました。
 また、右のポピーの写真には、作家サン・テグジュベリの「『愛する』それはお互いに見つめあうことではなく、一緒に同じ方向を見つめることである」という言葉が添えられています。同じ方向を向いているポピーが素敵ですよね?^^
 主人も写真集が好きなので、赴任前にはいくつか気に入った写真集を買って行きましたが、たまにはこんな微笑ましいものいいかなと思って送ってみました。
 「フォトサプリ」、癒しのお薬になるかしら〜?(^-^)
コストコでお買い物
 今日は、お友達にコストコショッピングに連れて行ってもらいました。
 久しぶりに行ってみたら、コストコ(多摩境店)の周りには、ドライブスルーのスタバとか立派なスーパー銭湯とかがいろいろできていました。何年ぶりだったのかしら〜?^^;

 早速二人で巨大カートを押しながら、まずは奥のパンコーナーからお買い物スタート。
 あの36個入りのディナーロールはけっこう美味しいと評判だけど、冷凍するにしてもちょっと多すぎて買ったことがありません。
 でも、お友達は別のお友達にも頼まれたからと2袋買われていました。
 でも、私は彼女がパンを買っている間、隣でベーグルを試食したらすご〜く美味しくて、思わず購入。これも6個入り×2袋が販売単位なのでかなりの量なんですが…。(^^;)
 あとは、お友達おすすめのサーモンを買ったり、8個入りのトマト缶もお友達と半分こにしたり。
 あと、お友達に「本当に美味しいの〜?」と言われながらも買ってしまったほうれん草とカッテージチーズのレトルトカレー。我ながらチャレンジャーだとは思いますが…。(笑)

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 あとは、試食したら美味しかったポテチも買って、今晩のお夕飯にピザも買いました。

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 これ、43センチ角の四角いピザなんだけど、これで1500円ぐらいだったと思います。(お友達がレシートを持っているので確認できませんが)
 味だって十分に美味しいし、2切れも食べればけっこうお腹がいっぱいになるような大きさです。お得ですよね〜。
 と、私のお買い物はこんなものでしたが、お友達はカート(上下段)がいっぱいになるほどお買い物をして、「今日は少なかったわ〜」と言っていました。
 支払いのときに「ここって何でAMEXとかしか使えないのかしらね〜?」と言ったら、「カードだと買いすぎちゃうから、私は現金じゃないとダメ」と言っていました。確かに・・・。(^^;)
 そして、帰りはフードコートでプルコギベイクに挑戦したのですが、けっこう軽く平らげてきました。^^
 我が家のように小家族向けのスーパーではないけど、外国のスーパー大好きな私としては見ているだけで楽しめるショッピングスポットです。
 また、機会があったら連れて行ってもらおう〜。^0^
九十九島せんぺい
 今日は、お友達に長崎の銘菓「九十九島せんぺい」をいただきました。
 お砂糖たっぷりの甘い洋風せんべいで、中に入っているピーナツの香りも良くてとても美味しいおせんべいでした。^^
 
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 彼女のところはご夫婦とも長崎出身の方で、下のお嬢さん(現在中1)が大学生になったら、子供を置いて二人で地元に戻る予定だそうです。
 それで、こちらにいるのは期間限定だから今のうちに思いっきり遊ばなきゃと、毎日実にパワフルに行動されています。
 そのお友達のご実家周辺には大型スーパーもなくて、今の生活に比べると不便で刺激のないところだ言っていましたが、それでも老後はそこへ戻りたいというのは、まさにふるさとの良さなんでしょうね。
 私も、今でこそ主人の実家のある広島に帰省できるようになりましたが、小さな頃はないものねだりで、お盆におばあちゃんちに遊びに行くというお友達がうらやましくて仕方ありませんでした。
 今年はうちの娘も広島に行かれなくて残念そうだったし、来年はまた家族で帰省できたらな〜と思います。

 そして、この長崎のお友達が「明日、コストコ行くけど一緒に行く?」と誘ってくれたので、明日はコストコお買い物ツアーになりました。
 私はコストコの会員ではないのでいつも友達頼みなんですが、今まで頼っていたお友達がフルタイムのお仕事を始めてからは行かれなくなってしまっていました。
 なので、明日は本当に久しぶりのコストコショッピング。
 明日の晩御飯は美味しいピザかな〜。^^  
中国舞踊@新宿コマ
 先週、新聞のプレゼントコーナーで新宿コマのチケットを当てた母が、2週続けてコマ劇場の観覧チケットを当てました。
 地元の販売店のチケットプレゼントなら分かるけど、全国版で2週続けて当選というのもちょっとすごいです。^^
 ということで、今日もまた暑い中、歌舞伎町まで同行してまいりました。
 今日の公演は、上海東方青春舞踊団の「WILD ZEBRA」公演でした。

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 最初、上海の舞踊団だと聞いたときは「京劇かしら?」と思ったのですが、「WILD ZEBRA」は素晴らしいバレエ舞踊でした。
 ストーリーは、動物王国に住む女王様的存在の母熊が、100歳まで長生きするためにワイルドゼブラ100頭で作ったガウンを必要とします。
 今99枚まで持っているので、必要なのは残り1枚。
 そこで、ずるがしこい長女のキツネが、母のためにワイルドゼブラを一頭捕まえます。
 しかし、心優しい末娘のゼブラは、その捕らえられたワイルドゼブラを森に逃がしてあげるのです。
 そして、森に戻ったワイルドゼブラと末娘のゼブラは愛し合うようになります。
 しかし、母熊の容態が悪くなり、キツネは森の動物たちにワイルドゼブラを捕まえるように言うのですが、それを聞いた末娘は大急ぎでワイルドゼブラにそのことを伝えようとします。
 しかし、その途中に末娘のゼブラは足を射られてしまうのです。
 そこで、愛するワイルドゼブラを命がけで救おうとした彼女の愛に森の動物たちは感動し、それを見た母熊と長女のキツネも心を入れ替えるのです。
 そして、争いよりも平和が大切だと知った森の動物たちは、その後平和に暮らすのです。・・・といったストーリーです。
 
 バレエの舞台としても本当に素晴らしいものでしたが、しなやかで軽やかな女性の動きとたくましく躍動的な男性の踊りの中に、動物たちの特徴ある動きがうまく出ていて、更にユーモアもあり、本当に楽しい舞台でした。
 愛し合うワイルドゼブラと末娘のゼブラの踊りは、本当に森の中で求愛のダンスをする動物のようにも見えたし、後半、危険をワイルドゼブラに伝えようとする末娘ゼブラの必死に走る姿や、それを追う武装した森の動物たちの迫力も見ごたえありました。
 これらがすべてバレエによる表現の今回の舞台は、まったくのオリジナル舞踊だそうです。
 いろいろ問題の多い中国だけど、こういうものはやっぱり素晴らしいですね!
東あられ本舗のおかき
 今日は久しぶりに涼しい朝を迎えました。
 家中の掃除機をかけても、エリーを散歩に連れて行っても、まったく汗をかくことのないこの快適さ♪ 楽ですね〜。

 今日は、主人に頼まれ富沢商店にお買い物に行く予定でしたが、夜はまた娘のお友達が泊まりに来るというので、ついでに何か美味しい食材も買っておこうと玉川高島屋まで足を伸ばしました。

 のんびりお昼過ぎの電車で行ったのですが、途中車内放送で「本日、花火大会のため4時以降はすべて各駅電車になります」とアナウンスがありました。
 電車の中から多摩川の河川敷を見ると、すでにブルーのシートで場所取りが始まっていて、駅を降りると改札前はすでに大勢の人だかりでした。
 これは用が済んだらさっさと帰らなきゃ!と、今日は地下街へ直行。
 まずは、主人に頼まれた乾物を富沢で買い、そのあと明治屋に寄ったらちょっと変わったおかきを見つけました。

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 こちら、両国「東あられ本舗」のおかきなんですが、最初にこのマヨこしょう味というのを見つけて「わっ、美味しそう!」と手に取ってみたのですが、その隣には「えびちゃんおすすめ」と書かれたゴーダチーズ味がありました。
 とりあえず両方買って帰り、先ほど早速味見をしてみたのですが、マヨこしょうは胡椒の風味が効いてちょっと大人味ですが、マヨネーズの酸味と合っていい感じでした。
 そして、ゴーダチーズは塩味が少々強い気もしましたが、濃厚なチーズ味があとを引く美味しさでした。
 両方とも大人には受ける味だと思うけど、子供たちはどうかしら〜。今晩二人に食べさせてみようと思います。^^
  
 あとは、ちょこちょこお買い物をしながら、最後は食品街にある「点天」のぎょうざを買って帰りました。これも美味しいんですよね。^^
 
 そして、帰りの駅周辺はゆかたを着た若い女の子が大勢いました。
 今日は涼しくて楽だし、このまま雨が降らないといいですね〜。
沖縄のラフテー
 今週は、久しぶりに図書館に行ってきました。
 ここに越してくる前は、最寄り駅の近くに大きな図書館があったので、週に3,4回は図書館通いをしていたのですが、最近はめったに行くこともなくなっていました。
 でも、久しぶりに涼しい図書館で好きな本を選んだり、のんびり椅子に座って最新の雑誌をいろいろチェックしたり・・・。やっぱり図書館はいいですね〜。^^
 そして、しばらく図書館で至福の時間を過ごしたあとは、隣接するデパートの催事場で開かれていた沖縄展をのぞいて帰ることにしました。
 残念ながら人気のマンゴースイーツは「本日分は完売しました」となっていましたが、美味しそうなラブテーがあったのでその日のお夕飯にしようと買って帰りました。

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 今週は、毎日のように最高気温を更新するほどの猛暑が続いていて、時間のかかる煮物などは作る気になりません。(^^;)
 この日も、ラフテーは買ったけど副菜は何か作らなきゃなぁ…と思いつつ、夕方家に帰ってもご飯を炊く気にもならずメニューもまったく思い浮かびませんでした。
 そこで、この前シニョンさんから送られたカップ麺の中にインスタントチャプチェが入っていたのを思い出し、早速それを作ることにして、ご飯は、冷凍していたご飯を使って梅干のチャーハンを作り超簡単な献立のできあがり。
 でも、とろとろのラフテーはものすごく美味しかったし、このインスタントチャプチェもごま油の香りもよくて予想以上の美味しさで、意外に満足度の高い夕飯になりました。^^;

 こちらがチャプチェのパッケージです。作り方を解読するのがちょっと面倒だけど、これはお土産にも使えそうです。

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 それと右のカップ麺は、これも初めて食べたものですが、韓国風の辛い焼きそばです。
 作り方は日本の焼きそばと同じですが、お湯を抜く穴を自分で開けるようなシステム(?)になっていました。
 そして、最後にこの辛い焼きそばソースを入れるのですが、私は半分は冷蔵庫にあったオタフクの焼きそばソースに変えて食べてみました。
 でも、半分の量でも十分な辛さで、全部を添付のソースにしたらきっと食べ切れなかったと思います。
 でも、カップ麺天国の韓国にはいろんな種類のカップ麺があって、利用の仕方によってはとても便利なので助かります。^^
美術館のハシゴ
 先日、母からパルマ展のチケットが手に入ったから一緒に行こうと連絡があったのですが、私が「パルマ展よりトプカプ展が見たいな〜」と言うと、「じゃ午前と午後でハシゴすればいいじゃない?」と。
 美術館のハシゴはけっこう疲れるなぁと思いつつ、私より30近く年上の母に「疲れるから」という理由で断るわけにもいかず(^^;)、今日は40℃近い気温の中、美術館のハシゴをしてまいりました。

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 まずは西洋美術館の「パルマ展」から。
 16世紀からのルネサンス期の作品など多く展示されていて、聖母の美しさや天使や子供たちのかわいらしさなど、宗教画の魅力を存分に堪能できました。
 また、1545年にパルマの領主となったファルネーゼ家の歴代君主たちの肖像画のコーナーなども、この時代の絵画が社会に大きな影響を及ぼしていたんだと、けっこう興味深く見ることができました。
 あと、会場にいた子供たちが持っていたパンフレットが、絵画の見所だかヒントのようなものが書いてあってすごく面白そうだったので、帰りに受付で「子供たちが持っているパンフレットが欲しいんですけど」とお願いしたのですが、「あれは小中学生用の入場券なんです」とのことでいただけませんでした。(^^;)残念〜!

 そして、パルマ展を見終わったあとそのまま西洋美術館にあるレストラン「すいれん」でお昼を食べることにしました。
 ここは、美術館の中庭に面していて眺めのいいレストランです。
 こちらは私が食べたカニクリームコロッケのランチセット。メインのほかにサラダ、スープ、パンがついて1480円でした。
 東京都美術館の2階のレストランに比べると静かで落ち着くし、この場所でこのボリュームでこのお値段はとてもリーズナブルだと思います。

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 そして、お腹いっぱい食べて元気回復したあとは、東京都美術館の「トプカプ至宝展」へ移動。
 こちらはオスマン帝国時代の贅を尽くした装飾品の数々がたくさん展示されていました。見ごたえありましたよ〜。
 最盛期のオスマンは地中海の周辺国がほとんど含まれているような広範囲だし、ヨーロッパの文化の中にアジアのテイストが入っていたり、なんともエキゾチックな雰囲気でした。
 そうそう、途中トルコのバラの香りがする場所があったりして、ちょっと優雅な気分で作品観賞ができました。^^
 あと、スルタンが使用していた日用品の装飾の美しさや、ハレムの女性たちが使っていた香水瓶なども素敵でしたが、思わず「すご〜い」と声が出てしまったのが特別出品になっている金のゆりかご
 こちらは、ハレムに住む女性が王子を産んだときに送られたものですが、この実物の豪華さは本当にびっくりでした。
 母は、何年か前のトルコ旅行のときに、実際トプカプ宮殿の見学もしているので、私もそのときの話を聞きながら見たりしましたが、やっぱりいつかは自分の足で宮殿に入ってゴージャスなオスマン帝国の時代を感じてみたいな〜と思いました。
映画「ハミングライフ」
 今日は62年目の終戦記念日ですが、韓国では日本から開放された日ということで、「光復節」という祝日になっています。
 今朝主人に電話をしたら、今日は街中にたくさんの太極旗が掲げられているそうです。
 しかし、日本のこの暑さとは逆に、韓国は先週からずっとお天気の悪い日が続いて、残念ながら主人もプチ旅行はあきらめたよう。
 今朝も、スウォンは朝から曇り空でそんなに暑くないというのを聞いて、心からうらやましくなりました。(^^;) 
 もう、本当にこの強すぎる日差しには降参です。(;´_`lllA``

 そんな暑い中、今日はお買い物のついでにレンタルショップに行って、前から気になっていた映画「ハミングライフ」を借りてきました。

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 この映画は、GOING UNDER GROUNDという歌手の「ハミングライフ」という曲を元にした短編小説を映画化したものです。
 上映前からうちのHPのタイトルと同じなので気になっていたのですが、ミニシアター系の映画で、上映される劇場と上映時間が限られていて見に行かれませんでした。
 それで、今日は早速ビデオを借りてきたのですが、収録時間も1時間ほどですし正直あまり期待せずに見てみたのですが、これがなんだかすごく良かったんです〜♪
 親元を離れて一人上京してきた女の子(西山茉希)は、好きな服飾関係の仕事に就きたいと思いつつもうまくいかず、ある輸入雑貨のお店でアルバイトをすることになります。
 ある日、公園で飼われている野良犬を見つけ、その近くにあった小さなアンティークの缶に入った手紙を発見します。
 その手紙は、深夜の託児所で働く男の子(井上芳雄)が書いたものですが、女の子はその手紙にお返事を書き、そうして二人の文通が始まるのです。
 別段変化に富んだストーリーでもないのですが、この二人の日常と日々の小さな悩み、大きな都会で一人で生きることの漠然とした不安や寂しさなどがすごくうまく出ていました。
 そして、ある日、役所の人が公園の整備をしに来て、その小さな手紙の缶を含めたガラクタを片付けてしまい、また、二人で名前をつけた野良犬ドドンパまでいなくなってしまいました。
 せっかく最後に男の子が明日の夕方6時に会いましょうという手紙を入れたのに、それも読まれることなく二人の連絡手段がなくなってしまったのです。
 私はここであのワンコは保健所に連れて行かれちゃったんじゃないかと、またまた余計な心配をしちゃいましたが…。(^^;)
 でも、最後のシーンは、ちゃんと彼女の足元にそのワンコが走り寄り、その犬を「ドドンパ!」と呼びながら追いかけてくる少年がいるのです。
 そのシーンから、このタイトルになっている「ハミングライフ」という曲がエンドロールの最後まで流れるのですが、この曲がまたすごくいいんです〜♪
 この、二人が始めて会う川辺のシーンからエンドロールの部分を何度も何度もリピートして、映画が終わったあともずっとこの曲を聴いていました。
 作品自体はとてもシンプルで女の子向けのかわいらしい映画だけど、映像はすごくきれいだったし使われている曲もどれも素敵で、けっこう癒される映画だと思います。
 うちと同じタイトルの「ハミングライフ」、とても素敵な映画でした〜☆
ソンムル♪
 先日、韓国から大きなダンボールが届きました。
 なんだろう〜と思って開けてみると、シニョンさんからの素敵なソンムル(プレゼント)が入っていました。
 先月、彼女が香港旅行で買ってきてくれた、私好みの素敵なファブリック雑貨です。^^ うれしい〜♪

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 あとは、インスタントトッポギなどの韓国カップ麺や韓国菓子、写真にはないけど韓国海苔もたくさん送ってくれました。
 早速娘がジャジャン麺を食べてましたが、夏休みのお昼には重宝します〜。
 それから、写真に撮れないのが残念ですが、娘の誕生日祝いにとかわいらしい下着類も送ってくれました。
 娘が韓国に行くと必ずシニョンさんに付き合ってもらって明洞のランジェリーショップでお買い物をするので、これもまた娘の好みにぴったりなかわいらしいものでした。
 シニョンさん、ノムノム コマウォヨ〜♪
 
 今年は、私たちも韓国に行く予定がないので、シニョンさんやナギョンさん、近所のお友達などに会えないのが本当に残念です。
 主人も来月広島で結婚式のために帰国しなければならないので、今月は帰国予定なし。
 本人はこの週末ぶらっとどこかに旅行すると言っていましたが、いったいどこに行ったんでしょう?

 私たちも、今年ほど何の予定もない夏休みというのも珍しく、メリハリがなくてホントに毎日だらけちゃってます。
 娘も今は部活がないので毎日お昼まで寝ているし・・・。(--;)
 早く夏休みが終わっていつもの生活のリズムに戻って欲しいです〜。
すけだち@新宿コマ
 今日は、新宿コマ劇場で公演中の「すけだち」を観てきました。

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 今回は、母が新聞のチケットプレゼントに当選したので、内容もよく分からないまま誘われて行ってきたものです。
 主演は、筧利夫と松浦亜弥。
 筧利夫は私と同じ年でけっこうお気に入りの俳優さんなので、それなりに楽しみにして行ったのですが、今回はホントよく分からなかったですぅ〜。(>_<;)
 内容も最初分かりにくかったんだけど、まずストーリーの面白さがどこにあるのかが分かりませんでした。
 でも、見終わったあとにお隣の中年女性二人は「面白かったわね〜」と言っていたし、劇場も満席だったので、問題は理解できなかった私にあるんだと思います。(^^;)
 内容的には劇場版セーラームーンのような感じもしたけど、けっこうシリアスな場面もあったり。
 かと思えば、いきなり漫才のような掛け合いになったり・・・。
 今回の劇の対象年齢っていくつぐらいなのかしら??
 でも、全体的に音楽は良かったし、筧さんの立ち回り姿はなかなか素敵だったので、内容に入り込むことはできなかったけどそれなりに楽しむことはできました。
 あと、入り口にあったグッズ売り場は男性の行列ができていました。
 松浦亜弥ファンか時東ぁみファンか、それとも大食いのギャル曽根ファンなのか・・・。私にはいまいちでしたけど、きっと見る人によっては素晴らしい公演だったんだと思います。^^;
最近見たDVD
 今日は今年一番の暑さとかで、東京でも36度もあったようです。体温と同じですね〜。(>_<)
 今日は、エリーの爪きりを予約していたのですが、短足のエリーに焼け付いたコンクリートの上を歩かせるのはかわいそうなので、今日は特別にクーラーの効いた車で送り迎えしてあげました。^^
 
 しかし、週間天気予報を見ても、この先ずっと真っ赤な晴れマークでこの猛暑は続きそうですね。
 そんな暑い日は、やっぱりおうちでのんびりDVD鑑賞などが一番。
 最近、夏休みに入って娘が頻繁にDVDを借りたりするので、私も一緒に観たりしているのですが、その中で面白かったのがこの2本です。

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 1本目は、夜ごと博物館の恐竜などが動き出すナイトミュージアム。
 物語としては、父親ラリーを中心とした家族の再生ストーリー的なものがあるのですが、見どころはやっぱり息を吹き返す博物館の展示物たち。
 犬のように尻尾を振って遊んでとせがむテラノザウルスも単純に面白かったけど、警備員となったラリーが、それらの騒動に対処するために歴史を学びなおすという点も面白かったです。
 もともと私も博物館が大好きですが、懐中電灯片手にナイトツアーなんていうのも面白そうですよね〜。
 娘が小さい頃はよく上野の国立科学博物館に行きましたが、あそこの常設展も面白いですよ。小学生のお子さんのいる方にはおすすめです♪

 そして、2本目の「ホリディ」は、娘が発売日を楽しみにしていた超お気に入りの映画で、これはレンタルでなく購入して観てみました。
 こちらは、失恋したばかりのアメリカとイギリスの女性二人が、2週間だけお互いの家を交換し、それぞれが癒しの旅に出るというお話です。
 そして、その2週間の間、それまでとはまったく違った生活の中でそれぞれ新しい出会いがあるという、クールに見ればちょっと出来すぎたストーリーでもあります。(^^;)
 でも、そんな突っ込みどころ満載のストーリーも、キャメロン・ディアスのかわいさやケイト・ウィンスレットの美しさで何でもOKになってしまう感じでした。^^
 個人的には、やっぱりジュード・ロウの父親役に参りました。男性としても魅力的なのに、実はあんなに素敵なお父さんでもあったなんてカッコ良すぎ!(*^^*)
 ラストはもちろんハッピーエンドですが、現実的に「正月明けはどうするんだ?」と余計な心配をしてしまいました。(^^;)
 
 でも、2本とも気楽に見られる面白い映画なので、おうちでのんびり観るにはぴったりだと思います。
日展100年
 今日は、国立新美術館で開催中の「日展100年」を見てきました。
 毎年秋に東京都美術館で開かれる日展ですが、今回の展示会は、日展の前進となる1907年設立の「文展」から、「新文展」「帝展」と幾度かの変革を経て現在の「日展」となった、この100年間の日本美術展の歴史が網羅された作品展となっています。
 
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 展示数は170点。入り口で作品名簿を受け取ったときは「え?こんだけ?」と思いましたが、今日はすいていたので貴重な作品を一点一点じっくり見ることができたし、意外にちょうどいい量だったかもしれません。(^^;)

 100年前(明治41年)の作品から順を追って見ていくと、女性の美しさの基準が変わっていくのも面白かったですし、日本の風景や生活の様子の移り変わりも楽しめました。
 また、「よく見る作品だけど実物は初めてだわ〜」というものも多く、岸田劉生の童女像などは、かわいらしいワンピース姿に感激しました。
 あとは、普段日展では素通りしてしまう彫刻の作品なんかもゆっくり見る余裕があり、木彫りの雪舟さんに初対面もできました。^^
 そして、最後には珍しく作品集も購入しました。次の200年展にはたぶん行かれないと思って…。(笑)

 そして、今日は少なくとも美術鑑賞に2時間以上はかかるだろうと思っていたので10時の開館と同時に入ったのですが、思ったよりずっと早く出られて、お昼はミッドタウンの平田牧場に行って並ばずにランチを食べることができました。

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 こちらは、やわらかかつ膳。やわらか〜い三元豚のカツです。おいしかったです〜♪
 そして、食事が済んでもまだ12時半だったので、今日は帰りにぶらっと二子玉川に寄りました。
 そして、こちらでも珍しくキル・フェボンのテーブル席が空いていたので、迷わずフルーツタルトを食べて帰ることにしました。
 ここのフルーツタルトは、上に乗ったフルーツはもちろん、中のカスタードと下のタルトが本当に美味しくて絶品です。
 今日は、すばらしい美術品を見て美味しいとんかつを食べ、更に美味しいスイーツまで食べて帰って、家に着いたのがまだ3時でした。
 まさに「早起き(早い時間の行動)は三文の得」という感じの一日でした。

 この日展100年は9月3日まで開催され、秋には通常の日展が国立新美術館で開催されるようです。
 普段の日展の規模を考えると今回の100年展は少々の物足らなさも感じますが、やはり100年の歴史をたどって美術鑑賞できるというのはとても貴重な企画だと思います。
 天気予報を見るとしばらくこの猛暑が続くようですし、涼しい美術館でのんびり過ごすのもおすすめです〜。
韓国ドラマ「朱蒙」
 全81話の長編ドラマ「朱蒙」、見終わってしまいました〜!
 韓国の時代ドラマは、『大長今』を見て「なんて完成度の高いドラマだろう」と思い、更に美男美女のラブストーリーを盛り込んだ『ソドンヨ』がその上を行き、更にはこの壮大な建国ドラマ『朱蒙』の完璧なストーリーにとっぷりとはまりました。
 本当に韓国の時代ドラマって面白いですね〜。

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 最終回を見終わったあとにダイジェスト版も見たのですが、最初のころの情けない朱蒙と後半高句麗の王となった朱蒙、同じソン・イルグク氏とは思えないぐらい表情が違いますよね?
 慈愛に満ちていて、強くて器が広くて…、指導者としてはこれ以上の人物はいないだろうというぐらい完璧な一国の王となり、本当に惚れ惚れするほど素敵でした♪
 そして、志を一つに寄り添って生きた相手役のソソノ。今回は彼女の美しさが際立っていました。
 後半、国の安定を図るために朱蒙から求婚されるシーンなどは、同姓の私が見てもうっとり見とれてしまうぐらい綺麗でした。
 また、逆にイェソヤの奥ゆかしさもすごく良かったし、今回もそれぞれの人物像がすごくうまく作られていました。

 あと、最後にNG集などを盛り込んだスペシャル番組も面白かったです。
 物語のいいスパイスになっていたヒョッポとサヨン行首のプラトニックな同性愛、笑えました〜。^^
 また、今回最高の悪役を演じたテソ王も、ああいう普段の姿を見ると「普通の俳優さんなんだ〜」と思えて、改めて彼の演技力のすごさを感じました。

 先日ビデオショップに行ったら、すでにこのドラマもレンタルが始まっていました。
 ちょっと長いストーリーなので、全部を借りたらかなりの出費になるかと思いますが(^^;)、このドラマは超おすすめです!
 私は今回もお友達が一生懸命に録画してくれたものを見せていただけて、本当に感謝感謝です。shimaちゃん、いつもありがとう〜♪ 

 (来週8月13日からフジTVでも放送予定のようです)
映画「レミーのおいしいレストラン」
 毎日うだるような暑い日が続いてますね〜。
 エリーのお散歩も、普段はひと通りの家事が済んでからなのですが、最近は、とりあえず顔を洗ったら出るようにしています。
 寝ぼけまなこのエリーにしてみれば「え?もー行くの?」って状態ですけど、8時を過ぎるとあっという間に気温が30度を超えてしまいますものね。

 そして、今日は「レミーのおいしいレストラン」を見てきたのですが、涼しい映画館は混んでいるだろうと思ったら、字幕版を選んだため子供たちの姿もなく意外にすいていました。
 
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 このブルーのねずみがレミーちゃんですが、彼の料理に対する情熱には感動ものでした〜。^^
 「口に入ればなんでもいいじゃん」という仲間の意見を無視し、ひたすらおいしい食材と新しい味への探究心を持つこのレミーちゃん。
 尊敬する故グストーのレストランの厨房に偶然入り込んだ彼は、そこで料理下手のリングイニと出会います。
 リングイニがスープにめちゃくちゃな材料を入れて味を台無しにしてしまう姿を見かね、ささっといろんなスパイスを入れて味を調えます。
 結局そのスープがお客様の絶賛を受け、リングイニはレミーの味覚に協力してもらってその店の人気シェフになるのです。
 テンポのいい映像も楽しめますし、一流レストランの厨房や食材の倉庫などもなかなかうまくできていて楽しめました。
 最後、辛口評論家に作ったあのラタトゥーユも、盛り付けもスマートだったしすごくおいしそうでしたね♪

 右の画像、エリーに大事なスプーンを舐められているのは、先日娘が試写会でもらってきたレミーちゃんです。かわいいでしょ♪

 でも、厨房にネズミがいるのがバレてグストーのレストランは閉店に追い込まれてしまいますが、ちゃんと最後にはみんなの夢が叶って素敵なハッピーエンドに仕上がってます。
 後味も良くておいしい映像もいっぱいのこの映画、大人にも子供にもお勧めです〜♪
映画「いかさま師」と「オンニが行く」
 この週末は、お友達から借りていた韓国映画「タチャーいかさま師」と「オンニが行く」をようやく見ることができました。

 まずは、映画も大ヒットして、今度はドラマ化されるという「タチャー」。
 工場で働くコニ(チョ・スンウ)は、ある日いかさま師たちに仕組まれた花札賭博で全財産を失ってしまいます。
 そして、自分をだましたいかさま師を探しに出た先で、伝説のいかさま師ピョン・ギョンジャン(ペク・ユンシク)と出会い、自らもタッチャー(いかさま師)の道へ・・・。
 更に、いかさま巡業中(?)に、いかさま賭博を指揮する女性チャンアダム(キム・ヘス)との出会いがあり、彼のお金への執着が増していくのです。
 ただ、今回この映画はストーリーの流れはつかめたのですが、賭博場の会話がさっぱり聞き取れなかったのと、私の苦手な暴力シーンが多すぎて映画にはあまり入り込めませんでした。
 でも、途中、コニが愛する女性に出会い、彼女を守ろうとする部分などはものすごくチョ・スンウがかっこ良かったです。
 彼は、フーアーユーのような普通の若者役もできるし、マラソンのような難しい役もこなせますが、下流人生や今回のタチャーのようなヤクザな役がすごく似合ってるしかっこいいですよね〜。
 あとは、やっぱりキムヘスさんの迫力のある女ボス。色っぽくてものすごく魅力的でした。
 残酷シーンが多いので映画館の大画面では遠慮するけど、字幕ビデオが出たらもう一度見てみようかな…と思います。(^^;)
 
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 そして、2本目はコ・ソヨンさんのラブコメディ「オンニガカンダ(お姉さんが行く)」を見ました。
 これは、私好みの楽しい映画で、文句なく面白かったです〜。
 ストーリーは、高校生時代に好きだった男の子に振られ、それが彼女の人生を狂わせていると思っているナ・ジョンジュ(コ・ソヨン)が、12年ぶりに高校時代に自分に思いを寄せていたテフン(イ・ボムス)に偶然再会します。
 当時ぱっとしなかったテフンは、今は大企業のCEO。
 あのとき浮気者のハニについて行かずに、自分を思ってくれていたテフンと付き合っていたら・・・と後悔するジョンジュに、突然12年前に戻って自分の人生を変えるチャンスが訪れたのです。
 韓国映画によくある時空超えの映画ですが、今回は過去の自分に戻るのではなく、いとこのお姉さんとして本人の前に現れるのです。
 そして、12年前の自分に「ハニは浮気者だからダメ!テフンは信じられるから彼と付き合いなさい!」と説得するわけです。
 しかし、12年前の自分は、お姉さんの言うことなんて聞かずにハニについて行ってしまうのですが、最後、彼女が自分に言う「行きたいなら行きなさい。でも絶対に後悔してはダメ」というひと言が印象的でした。人生ってこんなもんですよね〜。(^^;)
 また、年の離れた弟を生んで死んでしまった母と再会し、「ここにいる間は、叔母さんじゃなくお母さんって呼んでいいですか?」と言って、元気だったころの母親に甘えるシーンなどは、すごく切なくてホロッとさせられるシーンでした。
 それから、最近「ブドウ畑」「Mr.ロビンを誘惑」、そしてこの「お姉さんが行く」と、主人公のお友達役で出ているオク・チヨンさん、ちょっととぼけたキャラで最近けっこうお気に入りの女優さんなんですが、今回もすごくいい味出していました。^^
 日本公開のうわさは聞きませんが、もしビデオレンタルになったら是非ご覧になってみてください〜。
mochicream
 昨日、写真美術館へ行った帰りに、恵比寿三越でモチクリームを買って帰りました。
 ちょうど前日から娘のお友達がお泊りに来ていたので、6個入りを買って3人で二つずつ食べてみました。

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 種類がたくさんあって迷ってしまいましたが、店頭に人気ベスト10というのが書いてあったので、店員さんに「その6位までをお願いします」と言って詰めてもらいました。^^
 私はカフェオレとショコラを食べてみたのですが、ショコラはちょっと甘すぎたけどカフェオレはおいしかったです。
 でも、これってつまりはコーヒー大福ですよね?(^^;)
 あのコーヒー餡と生クリームが入ったコーヒー大福を始めて食べたときはかなり衝撃でしたけど、今回はそれほどの感動体験ではありませんでした。
 ただ、パンフレットを見ると本当にいろんな組み合わせがあるので、それをひとつずつ食べれば衝撃の味に出会えるかもしれませんね〜。^^
 お値段も手ごろだし、あのお店が近所にあったら「今日はこの味にしよう」と毎日一つずつ買って、全種類を制覇してみたいな〜。
世界報道写真展2007
 今日は、恵比寿の写真美術館で開催中の「世界報道写真展2007」を見てきました。

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 この写真展には、オランダの世界報道写真財団が毎年主催する報道写真コンテストで選ばれた作品が展示されています。
 スポーツやエンターテイメントの部、珍しい動物を写した自然の部などもありますが、やはり報道写真のすごさを感じるのは、今世界で起きている悲惨な戦場を報じたニュース部門の写真です。
 TVなどで見る戦争の悲惨さだけではなく、これらの写真からは、その被写体となった人々の痛みや悲しみが直に伝わってくる感じです。
 特に女性や子供たちが犠牲になっている写真は見るのも辛く、中には売春婦をして生活しているたった9歳の女の子の写真がありました。
 この世に生まれてまだたった9年しか経っていないのに、売春をしながら生きていかなければならないなんて、あまりに過酷です。(>_<)
 それから、スペインの観光ビーチでは、アフリカからの密入国者をその場に居合わせた観光客などが介抱する写真もありました。
 同じ人間として生まれたのに、のんびりビーチで遊ぶ観光客と貧しい密入国者という対照的な姿が印象的でした。 
 また、映像室では、昨年のイスラエルのレバノン侵攻のときの映像が映し出されていましたが、突然空爆を受けた一般市民のあの絶望的な表情が目に焼きついてしまいました。

 平和に暮らせる環境にいることにも感謝ですが、恵まれない国への援助は先進国の義務だと感じました。
CZQライブ@クラブクワトロ
 昨夜は、渋谷のクラブクワトロで開催されたクラジクワイのライブを見てきました。
 前々日の渋谷NUTSと比べると、ライブスペースも広いし雰囲気もおしゃれでした。
 でも、やっぱりソウルの繊維センターのライブハウスに比べると、狭いところに大勢詰め込まれたという感じがして少々息苦しかったです。
 でも、NUTSのときはアレックスはよく見える位置にいましたが、ホランちゃんとクラジさんの姿が見えづらかったのですが、昨日は3人ともよーく見えてライブを存分に楽しむことができました。 
 
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 昨日のアレックス君はサングラスなしでしたが、前半のワインカラーのシャツがすごく大人な雰囲気で素敵でした♪
 その姿で、私が3集で一番気に入っているバラード「クミョイレBlues」を歌ってくれたときは「あ〜、やっぱり来て良かった〜♪」と思いました。(*^^*)
 ただ、そのあとホランちゃんが「After Love」を歌った時には「え〜、もうこれ歌っちゃうの〜」と、ちょっとショックでした。(>_<)
 あそこではやっぱり「チュム(Dance)」などでホランちゃんの美声をたっぷり聴かせてもらって、「After Love」はアンコールでアレックスと一緒に歌って欲しかったなぁ〜。
 でも、今回はDJクラジさんの歌が聴けたのは、私的には大ヒットでした。
 曲もすごく良かったんだけど、彼の静かな歌声も素敵でしたね〜。あれはスペシャルトラックって言ってましたけど、あの曲も今度アルバムに是非入れていただきたいですね。^^
 あと、NUTSのときも昨日のクワトロでも、アレックス君はほとんど英語のトークだったのですが、昨日の最後に「ワンジョン チェゴ!!(完璧最高)」と言ったときが会場の反応が一番良かったような気がするので、今度は韓国語のトークでいいんじゃないでしょうか。(笑)
 でも、やっぱりソウルのライブに比べると、ホランちゃんとの息の合ったトークシーンがなかったり、サプライズ的な演出を控えたりと、そういう意味でもやっぱり時間が短かくなったりしてライブも縮小されてしまうんでしょうね…。
 ただ、クラジクワイのライブは大きなコンサートホールは似合わないと思うので、これからも是非今のスタイルでライブハウスを盛り上げてほしいな〜と思います。
 クラジクワイライブ、ワンジョンチェゴでした〜♪
 
 おまけの話題なんですが、午前中に彼らのDAUMカフェをチェックしていたら、ソウルでのインタビュー映像がリンクされていて、その中でインタビュアーがアレックスに「俳優のキム・ミョンミンに似ていると言われていますが…」と言っていました。
 映像の中でもそのミョンミン氏が出演していた「白い巨塔」のシーンが流れたのですが、これが本当に「え?アレックス?」と思うほど似ていたんです。
 いろいろ探したら、こんなミョンミン氏の画像がありました。
 ねっ?すっごくアレックスに似てるでしょ〜?