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組曲「宿命」
 記事が前後してしまいましたが、先月の30日に池袋の芸術劇場で西本智美さん指揮、外山啓介君ピアノのクラシックコンサートに行ってきました。

 東京芸術劇場へは初めて行ったのですが、舞台のパイプオルガンも素敵なとても大きなホールでした。

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 今回のコンサートのタイトルは、40年前に上映された映画「砂の器」のテーマ音楽「宿命」です。
 
 私がまだ小学生か中学生だったときに、母にこの映画に連れて行ってもらったのですが、子供心にもあの父子の放浪シーンがあまりに悲しくて、とても印象に残った映画でした。

 「宿命」はとても綺麗な曲で、外山君のピアノも感動的だったのですが、あの曲を聴くと、どうしても映画の中で父と子が、お互いを気遣いながら山間の村や海辺を歩くシーンが思い出され、胸がつまってしまいました。

 ただ、さすがに40年も前のもので、細かいストーリーが思い出せずもやもやしていたので、今日は一日雨だったのでDVDをレンタルしてもう一度映画を見直してみました。

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 やっぱり後半の回想シーンは、涙なしでは見られませんでした。(>_<)
 本当にこの映画は名作ですね~。
 あと、役者さんがみんな若いのにも驚いたけど、寅さんの渥美清が映画館の館長役で出ていたのが新鮮でした。
 
 映画も良かったけど、コンサートの方は、堂々として颯爽とした西本さんと、相変わらず控え目で謙虚な外山君のペアがとても良かったです♪^^
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