この週末は、金土と娘のお友達がお泊りに来ていたりして何かと忙しかったのですが、今回は来週からのテストに控えて勉強に来ていたので、私たちもTVなど見ずに本を読んだりして静かに過ごすことができました。
そして、先日から読んでいた「天璋院篤姫」も読み終わりました。本当に面白かったです!

皇女和宮の話は、悲劇の皇女として知る機会はありましたが(確か、内田康夫のミステリーにもありました)、姑にあたる天璋院の話は今回初めてじっくりと読むことができました。
しかし、この時代は篤姫にしても和宮にしても、自分の意思では生き方を選ぶことなどできず、政略結婚をさせられた上、それなりの重い任務を背負わされ、結果、篤姫のように結婚相手は夫婦生活を営むことさえできないなんていう悲劇があっても、決して文句を言える立場ではなく、本当に女性にとっては辛い時代だったなぁと思いました。
しかし、この篤姫は、そんな状況に置かれても悲観するばかりでなく、自分の立場で出来る限りのことをしようと、気丈な態度で大奥を取り仕切る姿が実にかっこ良かったです!
それとは逆に、徳川家に降嫁してもなお大奥のしきたりに従わず、生母とともに御所風の暮らしを続ける和宮はやはり覚悟が足らないと言わざるを得ません。
ただ、やはり悲劇の皇女と言われるように、皇室で生まれ育った和宮にとって武家に嫁ぐことがどれだけ辛いことだったか、それを思えば非難ばかりする気にはなりませんが・・・。
また、家定についても、原作では「うつけ」とまでは行かなくても、やはり家定は体力的な弱さに加え精神的にも限界にきていて、篤姫をときめかせるほどの人ではなかったような気がしますが、ドラマのほうではけっこう素敵に描かれているそうですし、他にも、松坂慶子演じる幾島との信頼関係もすごく良かったと聞きます。
そしてドラマを見ているお友達からは必ず最後に「でも、もう家定も死んじゃったし、幾島も大奥を去ったから、二人の場面は見られないよ。残念だね〜!」と言われました。(>_<)
それでも、昨日の放送分から残りの10何話をNHKで見ようかと思っていたところ、今月の29日から再放送が始まると聞きました。
NHKのHPを調べると、9月29日夕方5時から衛星ハイビジョンで連日放送とのことです。
夕方5時なら、基本的に家に帰っている時間だし、娘や主人にチャンネルを奪われる心配もない時間帯。頑張って視聴しようと思います♪
そして、先日から読んでいた「天璋院篤姫」も読み終わりました。本当に面白かったです!

皇女和宮の話は、悲劇の皇女として知る機会はありましたが(確か、内田康夫のミステリーにもありました)、姑にあたる天璋院の話は今回初めてじっくりと読むことができました。
しかし、この時代は篤姫にしても和宮にしても、自分の意思では生き方を選ぶことなどできず、政略結婚をさせられた上、それなりの重い任務を背負わされ、結果、篤姫のように結婚相手は夫婦生活を営むことさえできないなんていう悲劇があっても、決して文句を言える立場ではなく、本当に女性にとっては辛い時代だったなぁと思いました。
しかし、この篤姫は、そんな状況に置かれても悲観するばかりでなく、自分の立場で出来る限りのことをしようと、気丈な態度で大奥を取り仕切る姿が実にかっこ良かったです!
それとは逆に、徳川家に降嫁してもなお大奥のしきたりに従わず、生母とともに御所風の暮らしを続ける和宮はやはり覚悟が足らないと言わざるを得ません。
ただ、やはり悲劇の皇女と言われるように、皇室で生まれ育った和宮にとって武家に嫁ぐことがどれだけ辛いことだったか、それを思えば非難ばかりする気にはなりませんが・・・。
また、家定についても、原作では「うつけ」とまでは行かなくても、やはり家定は体力的な弱さに加え精神的にも限界にきていて、篤姫をときめかせるほどの人ではなかったような気がしますが、ドラマのほうではけっこう素敵に描かれているそうですし、他にも、松坂慶子演じる幾島との信頼関係もすごく良かったと聞きます。
そしてドラマを見ているお友達からは必ず最後に「でも、もう家定も死んじゃったし、幾島も大奥を去ったから、二人の場面は見られないよ。残念だね〜!」と言われました。(>_<)
それでも、昨日の放送分から残りの10何話をNHKで見ようかと思っていたところ、今月の29日から再放送が始まると聞きました。
NHKのHPを調べると、9月29日夕方5時から衛星ハイビジョンで連日放送とのことです。
夕方5時なら、基本的に家に帰っている時間だし、娘や主人にチャンネルを奪われる心配もない時間帯。頑張って視聴しようと思います♪